ヤマト (宇宙戦艦ヤマト) 諸元

ヤマト (宇宙戦艦ヤマト)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/09/19 02:04 UTC 版)

諸元

全長 265.8 m
全幅 34.6 m(『復活篇』では全幅が大幅に広くなっている)
全高 77.0 m
基準排水量 62,000 t
最大速力
(通常航行時)
光速の99.9%
乗員 114名
主機 波動エンジン×1基→6連波動エンジン×1基(『復活篇』)
補機 補助エンジン×2基
兵装
  • 艦首波動砲(収束型)1門→6連トランジッション波動砲(『復活篇』)
  • 主砲:48cm[46cm]三連装衝撃砲(正式名称「3連装48衝撃波砲[3]、ショックカノン)3基[注 32]
  • 副砲:20cm[15cm]三連装衝撃砲(ショックカノン)2基[注 33]
  • 煙突ミサイル[注 34]×8セル(再装填可)
  • 艦首ミサイル(魚雷、迎撃ミサイル)[注 35]発射管×3門×2、後部同×3門×2(『復活篇』で使用弾頭にバリアミサイルの追加)
  • 両舷側ミサイル発射管×16門。(敵ミサイルを防ぐ粘液ミサイル。『復活篇』で使用弾頭にバリアミサイルの追加)
  • 連装対空パルスレーザー砲多数
  • 3連装対空パルスレーザー砲小数
  • 4連装対空パルスレーザー砲多数[注 36]
  • 側面機雷投射機
  • 波動爆雷投射機
  • 艦底部垂直投下爆雷[注 37]
艦載機・艦載艇
特殊装備

本艦のサイズデータについて

上記のデータは、『宇宙戦艦ヤマト』放送当時の製作会社オフィスアカデミーが1978年に公式資料集・豪華本『宇宙戦艦ヤマト全記録集』を出版した際に固定されたもので、それ以前はヤマトの大きさに関しては、おおむね300メートル以上といった取り決めしかされていなかった[注 38]。そのため、『宇宙戦艦ヤマト』放送当時の設定資料を見ると、全長が263メートル、300メートル、330メートルなどとかなり曖昧である。なお、ベースとなった戦艦「大和」は、全長263メートルであった[注 39]

松本零士は講演会でのファンからの全長に関する質問に対し、「戦艦大和よりも30メートル程度長い、ロケットノズルが付いている分長くなっている、主砲と艦橋の位置は大和と同じ場所にある」と答えている。

大和とヤマトを同じ大きさの絵で並べてみると、艦橋は大和よりも後方に位置しており、艦橋の位置が変わっていないとすると、前部分が延びていることになる。もっとも、現実世界の海底に眠る大和の艦橋は本来の位置から外れて艦首に踏まれており、劇中のように立っている形ではない(艦体も内部爆発によって前後に分断しており、後部は転覆している)。

さらに上記の諸元は現実的にシミュレーションした場合に矛盾が生じる。特に、以下の3点は制作者側も矛盾を承知の上での演出であり、設定書に矛盾点として明記されている。

  1. 設定されたサイズでは、艦載機は数機しか格納できない。
  2. 第一艦橋内部が、設定から導かれるサイズに比べて広すぎる。
  3. 船の形からロケット型に絞られる艦尾の形状は、立体化すると矛盾が生じる。

以上の点を無理なく収めるサイズに設定すると、ヤマトの全長は500メートルから700メートルぐらいが妥当となる(劇中では40機以上の艦載機を搭載していたため)。

艦内の広さの描写に関しては一定の法則があり、実際の寸法に対して2倍の広さで描くという「倍寸法」での表現でされている[9]。しかし、舷側展望室などの一部の区画は、担当したデザイナーの違い等の原因により、倍寸法以上に広く描写されてしまっている。




注釈

  1. ^ デザインや設定を担当した松本零士による漫画版での型式名。『別冊てれびくん3 ‘宇宙戦艦ヤマト2’』(小学館)のP62や、『週刊少年キング増刊 ‘さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち’アニメセルコレクション2』(少年画報社)のP68・69、『別冊アニメディア ‘宇宙戦艦ヤマト総集編’』(学習研究社)のピンナップ部など、アニメ版ヤマトの説明で書かれることもある。
  2. ^ しかし、艦の全高自体が77メートルなので、司令塔の高さが60メートル以上なのは無理がある。
  3. ^ 『ヤマト』シリーズに登場する宇宙艦艇には、上下があり(重力制御が実現している)兵装が船体上部に集中する傾向がある。
  4. ^ ヤマト以後の宇宙戦艦には採用されていないが、次世代艦のアンドロメダ級戦艦には艦首部に小型ながら安定翼がある。
  5. ^ 本艦に限らず、地球防衛軍の宇宙艦艇は着水能力を有しているものが多い。
  6. ^ 各主砲砲身の尾栓の左側面に「南部重工業大公社 皇紀3294年9月製造 9241345-99-1」と書かれたレタリング板が貼り付けられている(正確には、西暦2199年は皇紀2859年に当たる)。南部重工業大公社はヤマト第一艦橋要員であり砲術班担当責任者でもある南部康雄の実家である。地球防衛軍の士官クラスの拳銃も同社製という設定。[3][4]
  7. ^ a b 劇中では「宇宙魚雷」や単に「魚雷」と呼ばれることもある。艦尾ミサイルの使用場面は『完結編』以前のシリーズ作品には一度もなく、『復活篇』が初である。
  8. ^ 波動エンジン稼働時との火器の威力差などは描写されていない。
  9. ^ 映画鑑賞室や大浴場に関しては、艦内配置図に位置の記載があるだけで、具体的な内装の設定は無い。
  10. ^ 劇場版では機関部員によるイスカンダルでの反乱がなかったために、この生存者には薮以下が含まれている。テレビシリーズ『宇宙戦艦ヤマト』の放送時には生存者数などの描写は無い。
  11. ^ 女性乗組員の姿が見られないのは冷凍睡眠下にあるからと説明しているが、これは雑誌『月刊OUT』で本作の特集が組まれた際に語られたものが後年の書籍に踏襲されたものでオフィシャルの設定ではない。真実は当初、森雪以外の女性乗組員は乗艦していないという設定であったが現場サイドまで完全に行き届いていなかったことによる作画ミスである。その後のオリオン座アルファ星のエピソード(第12話)では女性看護婦の登場が予定され、声優まで決まっていたにもかかわらず、上記の設定を理由に直前で男性看護兵に変更されている。この事に関して、後年、『宇宙戦艦ヤマト2199』第1話のオーディオコメンタリーで、出渕裕が生前の西﨑義展に質問したところ、西﨑は「ヤマトには森雪以外不要だと考えていたのを、勝手にスタッフが描き、その後、登場していた女性乗組員は初めからいなかったことにした」と言っていたと語っている。
  12. ^ 準備稿では、京塚ミヤコと赤城大六とのロマンスや、工作班の紅一点として設定された早乙女純子(冨士野シズカ)の登場、バーナード星で救出された山上トモ子の出産と新しい命の誕生がデスラーに感銘を与え侵略戦争を終結させる[8]というように、第10話以降に女性乗組員達が活躍するストーリーが用意されていた。
  13. ^ 各班の人数の内訳については、具体的な設定はない。小説版では各班の人員構成が一部明記されている。
  14. ^ 劇中では、班の下位組織である、科であるはずの砲術科や通信科も、砲術班、通信班と呼ばれたりする場合がある。本来、航海班の一部門にすぎないはずの通信部門を担当する相原が、通信班長として古代や島たちと同格のように扱われるなど(『宇宙戦艦ヤマト』第19話)、各組織の名称・上下関係の描写には、矛盾が見られる。
  15. ^ 劇中では専ら艦載機隊・ブラックタイガー隊・コスモタイガー隊などと呼称されている。
  16. ^ 『宇宙戦艦ヤマト』では、リーダーの加藤三郎以外は白地に赤矢印。
  17. ^ 『宇宙戦艦ヤマト』第19話に相原義一の部下(通信班員)として通信室の当直をしている乗組員の隊員服は白地に黒矢印である。
  18. ^ 劇中では技術班と呼称されることもある。
  19. ^ 劇中では専ら機関部と呼称されている。
  20. ^ 調査分析科という呼称も存在する。
  21. ^ 『宇宙戦艦ヤマト』第13話では、戦闘班と同じ白地に赤矢印になっている他、『ヤマトIII』第10話以降は、黄色地に黒ライン及び赤十字となっている。
  22. ^ 『さらば』のみ。
  23. ^ 『さらば』でも瀕死の土方から託され、3代目艦長に就任している。
  24. ^ 肩書は4代目艦長ではなく、「初代艦長」である。
  25. ^ 両者とも『ヤマトIII』のみ。『完結編』では沖田の艦長復帰により退任している。
  26. ^ 『宇宙戦艦ヤマト』中期より『ヤマトよ永遠に』期まで。『完結編』での沖田復帰後は戦闘班長のみ。
  27. ^ 戦闘隊長とも呼ばれている。
  28. ^ 正確には「チーフパイロット」という肩書であり、これが「航海長」と同義であるかは不明。
  29. ^ 劇中では他に技師長や工場長などの呼称があり、統一されていない。
  30. ^ 特殊医療科所属だが、責任者であるかは不明。
  31. ^ 『宇宙戦艦ヤマト』第3話の航海出発前に全乗組員を前にした沖田の演説の際には、白地に黄色い矢印、紫色の矢印、白地に白の矢印など、後に登場しない隊員服の乗組員が存在する。
  32. ^ 『宇宙戦艦ヤマト全記録集』上のP294、公式集『宇宙戦艦ヤマト全記録集 設定資料版(廉価版)』(オフィスアカデミー)のP38や、『ロマンアルバムエクセレント53 ‘宇宙戦艦ヤマトPERFECT MANUAL1’』(徳間書店)のP81に掲載された3枚の設定画、『ロードショー責任編集 ‘さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち’特集号VOL1』(集英社)では48cm砲表記。『EB22 ‘宇宙戦艦ヤマト メカニック大図鑑1’』(バンダイ)のP42、『DNAメディアブックス ‘宇宙戦艦ヤマト 遙かなる星イスカンダル 設定資料集’』(スタジオDNA)のP50では46cm砲表記。48cm砲表記の資料はヤマト制作と同時期だが、46cm砲表記の資料はヤマト終了後しばらく経ってから出版された書籍に偏っている。
  33. ^ 『宇宙戦艦ヤマト全記録集 設定資料版(廉価版)』、『DNAメディアブックス ‘宇宙戦艦ヤマト 遙かなる星イスカンダル 設定資料集’』(スタジオDNA)のP50では20cm砲表記。『EB22 ‘宇宙戦艦ヤマト メカニック大図鑑1’』(バンダイ)のP42では15cm砲表記。
  34. ^ ゲーム版での名称は垂直軸長射程ミサイル。
  35. ^ ゲーム版の名称は、多弾頭攻撃宇宙魚雷。
  36. ^ これらのパルスレーザー砲は『完結編』のウルク上陸戦では大日本帝国海軍に倣って高角砲と呼ばれた。
  37. ^ ゲーム版のみ。
  38. ^ パイロットフィルムの映像では全長298メートル、最大幅389メートル(おそらく38.9メートルの誤り)とある。その他、最大速力74宇宙ノット、1ワープで100光年の跳躍飛行、24時間で27ワープが限界とする表記がある。また、煙突ミサイルは「防御ミサイル」と記述されている。
  39. ^ デザインを担当した宮武一貴は、艦橋のサイズからヤマトの全長を300メートル以上、330メートル程度と想定し、この数値で松本零士を始めとするスタッフに了承を得ていた。しかし作品終了後に「戦艦大和の中から出てきた宇宙船が元よりもはるかに大きいのはおかしい」との声が上がり、最終的に265.8メートルに落ち着いている。
  40. ^ この3本の帯は、ヤマトが今まで戦った3度の戦い(対ガミラス戦、対白色彗星帝国戦、対ゴルバ戦)を表している。
  41. ^ デザインを担当した板橋克己によると、この時期になって、地球人も波動エネルギー理論を完全に理解したと考え、デザインは今までと比べ、より地球的なものにしたとある[12]
  42. ^ 本来あったはずの自動航法装置については不明。
  43. ^ 設定画にはミサイルと表記。
  44. ^ この他、小林誠により同型艦「航宙戦艦シナノ」の計画と建造見送りまで裏設定が作られていた。
  45. ^ もっとも旧シリーズにおける劇中での司令塔の大きさはかなりまちまちである。
  46. ^ 交代要員の太田は予備操縦席で操艦を行っている。
  47. ^ 第25話では林繁がコンソールを操作しているが、座席は予備操縦席に移動して太田が座っているため、林は立ったままとなっている。
  48. ^ 機関関連のモニターは全てオレンジ色である。
  49. ^ 主幹エレベーターは第一艦橋が最上階のため、艦長以外の乗組員は階段を使わなければ艦長室へ上がれない。
  50. ^ 第6話では「“空”対地ミサイル」と呼称されている。
  51. ^ 輸送機は、1機がエンケラドゥスにおける戦闘で、もう1機が惑星レプタポーダでの事故で破壊されている。
  52. ^ 旧シリーズにおいて、波動爆雷発射管が存在した位置。
  53. ^ 旧作にも回転可能という設定は存在したが、作画が困難なために『ヤマトIII』第20話以外で方向を変更している描写はなく、回転しているシーン自体はシリーズ中1回も存在しない。
  54. ^ 旧シリーズにおける上部格納庫の発進口があった位置。『さらば宇宙戦艦ヤマト』において救命艇が発進している場所。
  55. ^ 宙空に映像を映し出すタイプの立体映像ではなく、窓から見るようにスクリーンの向こう側に立体映像が映し出される。
  56. ^ 新見はその前に削岩弾への対処に呼び出される形で外へ出ていたため、難を逃れている。
  57. ^ 「公式設定資料集[Earth]」P25及び第7、25話での描写から推測。
  58. ^ 第15話絵コンテで描かれているが、本編では明確に描写されていない。
  59. ^ 森田繁によれば、「オムシスの名称は「オムレツ」「おむすび」の語感から取り、後で略称を理屈付けしたとのこと[39]
  60. ^ 人類が長期間宇宙に滞在、または地球への依存から完全に脱して宇宙へ進出する際には、し尿や下水を含む有機物の再利用が必要となる。システムの詳細は不明だが、「O・M・C・S」も何らかの形で有機物を再利用しており、真田の返答はこれを念頭に置いたものと考えられる。
  61. ^ コミック版では、エンケラドゥスの採掘場で既に製錬済みだったものが確保できたとされている。
  62. ^ ただし、現実におけるVLBI望遠鏡は直径10mを超えるパラボラアンテナを持つ複数の電波望遠鏡を互いに数km以上離して配置することで、解像度を高めるタイプの望遠鏡であり、ヤマト自体に装備できるようなものではない。第三章パンフレットのコラムでは、ヤマトを取り囲むようにアンテナが存在しているかもしれないと記述されている(設定として明言はされていない)。
  63. ^ 船舶の航海灯や、航空機の翼端灯に相当する。
  64. ^ 女性クルーの軽装航空服も他の科の服とは若干形状が異なっている。
  65. ^ 「主計科」は旧海軍呼称。
  66. ^ 他の科と異なり、矢印上のラインではなく、形状も大きく異なっている。また、佐渡の服を除けば艦内で唯一半袖である。
  67. ^ 他の科と同じ形状の服の上にワンピース状の上着を着ている。原田真琴はジッパーを外してセパレートにすることで、オリジナリティーを出している。
  68. ^ アニメ版では反乱に加担したメンバーだけで12名確認できるため、アニメ版と小説版での科員数の設定は異なっていることがうかがえる。
  69. ^ 第14話では、第13話での独断行動への処罰として戦術長権限の一時凍結を受けている。第23話では、雪を助けたいと思う古代の気持ちを汲んだ沖田が、古代を戦術長から解任しており、その後の第24話では再び戦術長に復帰している。
  70. ^ TV放送版テロップでは、ビーメラでの反乱により拘束されている間も、「情報長」の肩書きのままとなっている。
  71. ^ TV放送版テロップでは、ビーメラでの反乱により拘束された後も、「保安部長」の肩書きのままとなっている。また、伊東が死亡扱いとなった後の後任は不明。小説版では、ビーメラでの反乱後、星名が保安部長の任に就いている。
  72. ^ この光景を見たメーテルが「2199年以前の地球に帰って行くのだろう」といった旨の推測をしていたことから、この艦はヤマト以前の試作艦と思われるが、2199年以前の地球はガミラスの監視下にあり、このような試作艦が悠長にテスト航海など行っている場合では無いなど、『ヤマト』本編との矛盾が生じている。
  73. ^ この事実を知ったプロデューサーの西﨑義展は落胆したという。
  74. ^ いずれもアップで映る時は無色透明で、艦橋内部が見えるようになっている。『宇宙戦艦ヤマト2199』ではアップ時も緑色だが、半透明になり艦橋内部が見えるようになっている。

映像からの引用

  1. ^ 第1作第19話で「1日2回ワープを行い、これで1200光年を稼いでいる」という節のセリフがある。1200光年が、1回のワープ飛距離なのか、1日の合計ワープ飛距離なのかは不明。
  2. ^ ヤマト2』第26話の佐渡による確認人数18名+島。その生存者には古代、島、真田、相原、太田、南部、佐渡、森とミーくん、アナライザーの他、設定上、19名の中には『ヤマト2』に登場していない山崎(『新たなる旅立ち』より)、幕之内、平田(共に『ヤマトIII』より)などが含まれることとなる。ちなみに『さらば』においての生存者は、相原の報告によると「島、相原以下18名」である。PS版の『イスカンダルへの追憶』では山本が生存している。
  3. ^ 新たなる旅立ち』の英雄の丘で、対白色彗星帝国戦で生き残ったヤマト乗組員による追悼式のシーンにおいて古代が「英雄の丘に眠る、96名の戦士の皆さん」の台詞より。
  4. ^ 機関部卒業生30名、戦闘班・航海班卒業生29名、戦闘班飛行科卒業生54名と報告している。
  5. ^ 主砲、エンジンどちらも劇中描写(真田のセリフ)より。
  6. ^ 宇宙葬のシーンで映っているつくばという名称の小型艇。なお、関連性は不明だが『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』で設定のみ存在していた特殊ミサイル艇つくばと同名である上に形状も酷似している。
  7. ^ a b 第25話では、内火艇格納庫内につくばと同型のしらとりの計2隻あるのが確認できる(BD・DVDでの追加カット)。
  8. ^ 第26話の佐藤の服装から、女性クルーも男性クルーと同じ矢印上のラインの服を着用している模様。
  9. ^ 第7話の登場時には所属不明であったが、第11話の冒頭シーンで航海科クルーとして勤務しているシーンが見られる。
  10. ^ 士官候補生の岬百合亜のほか、第7、8話に登場したYRAラジオヤマトミキサーが確認できる。
  11. ^ 職務内容の都合ゆえか、勤務時間外でも常に袖をまくっている人物が多くいる。
  12. ^ 作戦行動時は、ゴーグル付きのヘルメットや戦闘用ベスト、肘や膝用のプロテクターと手袋を着用する。

出典

  1. ^ 別冊アニメディア ‘宇宙戦艦ヤマト完結編’ 1983, p. 102.
  2. ^ EB22 ‘宇宙戦艦ヤマト メカニック大図鑑1’ 1990, p. 43.
  3. ^ a b 豪華本 宇宙戦艦ヤマト全記録集 1978, p. 294.
  4. ^ 宇宙戦艦ヤマト全記録集 設定資料版(廉価版) 1979, p. 38.
  5. ^ 豪華本 宇宙戦艦ヤマト全記録集 1978, pp. 338–339.
  6. ^ 宇宙戦艦ヤマト全記録集 設定資料版(廉価版) 1979, pp. 26–27.
  7. ^ 別冊アニメディア ‘宇宙戦艦ヤマト完結編’ 1983, p. 103.106.
  8. ^ 宇宙戦艦ヤマト画報 2001, p. 136.
  9. ^ 週刊 宇宙戦艦ヤマト OFFICIAL FACT FILE 2010–2011第32号の「制作秘話」、『宇宙戦艦ヤマト2199』BD・DVD第6巻ブックレットp. 09等より。
  10. ^ 豪華本 宇宙戦艦ヤマト全記録集 1978, pp. 264–278, 宇宙戦艦ヤマト全記録集 設定資料版(廉価版) 1979, pp. 12–23.
  11. ^ 宇宙戦艦ヤマト画報 2001, p. 7.
  12. ^ ロマンアルバムデラックス36 ‘ヤマトよ永遠に’ 1980, p. 83.
  13. ^ ファイナルデラックス版 ‘ヤマトよ永遠に’ 1980, pp. 226–233.
  14. ^ スーパーデラックス版 ‘宇宙戦艦ヤマト完結編’ 1983, pp. 54–57.
  15. ^ 『電撃ホビーマガジン』2010年2月号特集に記載
  16. ^ 「2199"ヤマト魂"対談 監督・出渕裕×メカニカルディレクター・西井正典インタビュー」、『グレートメカニックDX』第20巻、双葉社2012年、 71頁。
  17. ^ バンダイ「1/1000 宇宙戦艦ヤマト2199」付属のシールより。
  18. ^ 『宇宙戦艦ヤマト2199』第3話オーディオコメンタリーより出渕裕の談。なお、同様の機器は旧作から存在していたものであるが、特に用途は設定されていなかった。
  19. ^ ヤマト2199公式設定資料集 2013, pp. 10-11.
  20. ^ 宇宙戦艦ヤマトは露天甲板...”. 宇宙戦艦ヤマト2199公式Twitter. 2013年11月18日閲覧。
  21. ^ ヤマト2199公式設定資料集 2013, p. 17.
  22. ^ ヤマト2199公式設定資料集 2013, pp. 34-47.
  23. ^ a b ヤマト2199公式設定資料集 2013, p. 101.
  24. ^ むらかわみちおのコミック版第3巻より。
  25. ^ 2012年7月10日、新宿ピカデリーで行われた「たっぷりヤマトークナイト・第二章」による。
  26. ^ ヤマト2199公式設定資料集 2013, p. 51.
  27. ^ ヤマト2199公式設定資料集 2013, p. 10.
  28. ^ ヤマト2199公式設定資料集 2013, p. 09.
  29. ^ ヤマト2199公式設定資料集 2013, p. 23.
  30. ^ 『宇宙戦艦ヤマト2199』第五章劇場パンフレット,p. 13。
  31. ^ 『宇宙戦艦ヤマト2199』BD・DVD第4巻ブックレット,p. 05、ヤマト2199公式設定資料集 2013, p. 121等より。第二章パンフレットのみ「第二格納庫の運用数は38機」と記載されている。
  32. ^ ヤマト2199公式設定資料集 2013, pp. 90–91.
  33. ^ ヤマト2199公式設定資料集 2013, p. 93.
  34. ^ a b c d 「1/500Scale 宇宙戦艦ヤマト2199」組立冊子および「宇宙戦艦ヤマト2199原画展」において展示されたヤマトの諸元表より。
  35. ^ ヤマト2199公式設定資料集 2013, p. 103.
  36. ^ ヤマト2199公式設定資料集 2013, p. 99.
  37. ^ ヤマト2199では航空隊控え室の...”. 宇宙戦艦ヤマト2199公式Twitter. 2013年8月20日閲覧。
  38. ^ ヤマト2199公式設定資料集 2013, p. 82.
  39. ^ OMCS(オムシス)は実は...”. 宇宙戦艦ヤマト2199公式Twitter. 2012年7月12日閲覧。
  40. ^ 『宇宙戦艦ヤマト2199』第9話オーディオコメンタリーより。






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