ヤマト運輸 不祥事

ヤマト運輸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/21 02:39 UTC 版)

不祥事

サービス残業による賃金未払い問題

2007年(平成19年)9月以降、従業員に対しサービス残業を命じ賃金を支払っていない事例が複数発覚している。

また、通販需要が過多によるサービス残業もあり、2017年度3月期決算には最終利益見通しが340億円黒字から190億円へと大幅な下方修正をした[35]

関西支社への是正勧告

2007年9月23日、大阪南労働基準監督署がヤマト運輸関西支社に対し、労働基準法違反容疑で是正勧告を行っていたことが発覚した[36]

2007年7月、大阪労働基準監督署が集配センターを立ち入り調査し、従業員の携帯端末に記録された労働時間と、給与計算に使用する勤怠記録に記載された労働時間に差異があることを発見した。さらに、従業員らへの事情聴取により、携帯端末に記録されていない時間であっても従業員らが勤務し、その時間分の給与が未払いであることを確認した。同年7月、大阪労働基準監督署は関西支社に対し、未払い賃金の支払い、および、管理体制を是正する改善報告書の提出を勧告した。

ヤマト運輸広報課は「一部の集配所でタイムスケジュール通りに勤務をしなかったのが原因で、会社として指示していない」[37]などとコメントしていたが、勧告内容を認め「未払い賃金は支払う」[37]としている。

2007年10月31日、ヤマト運輸関西支社は大阪南労働基準監督署に改善報告書を提出した。しかし、改善策に具体性を欠きサービス残業に対する未払い賃金の総額も未記載だったため、大阪南労働基準監督署は改善報告書を受理せず、ヤマト運輸関西支社に再提出を命じた[38]

豊中の集配センターへの是正勧告

2007年9月29日、淀川労働基準監督署が大阪府豊中市に所在するヤマト運輸の集配センターに対し、労働基準法違反容疑で是正勧告を行っていたことが発覚した。

2007年7月、淀川労働基準監督署が調査したところ、勤務時間を記録する携帯端末の起動前や終了後に、従業員に荷物の積み込みや伝票整理を行わせていたことが判明した。淀川労働基準監督署は労働基準法違反と認定し、同月、集配センターに対し是正勧告を行った。なお、淀川労働基準監督署は、携帯端末の記録と給与計算時の出退勤時刻が異なっており「労働時間が短くなるよう改ざんされた疑いのあるケースを、同センターでも確認している」[39]としている。

エリア支店長への是正勧告(徳島にて)

2007年9月29日、徳島労働基準監督署はヤマト運輸のエリア支店の支店長に対し、労働基準法違反容疑で是正勧告を行っていたことが発覚した[39]。8月、徳島県徳島市のヤマト運輸集配センターに勤務するドライバーが、サービス残業を行っており、それに加えて、休憩していないにもかかわらず休憩時間を消化したとの虚偽記録をコンピュータ入力されていたと認定し、これらの行為は違法であるとし、同月中に支店長への是正勧告を行った。

徳島以外での労基署未調査の事例

ヤマト運輸では、ドライバーらが持つ「ポータブルポス」(Portable POS Terminal。略して「PP」と呼ばれる)と呼ばれる携帯端末により、労働時間を記録しているとされている。

しかし、読売新聞の調査によると「センター長らが毎月、主管支店に来て、パソコンで部下の出勤・退勤時刻を改ざんしていた」[40]埼玉県)、「PPを起動させず、一日中仕分け作業をしたこともあった」[40]神奈川県)、「午前6時台にPPを起動させても、コンピューターには午前7時と記録された」[40]長野県)、「センター長が赤ペンで書き換えた記録を主管支店幹部が入力していた」[39]滋賀県)といった従業員らの証言があり、携帯端末の記録どおりに賃金を支払っていない事例が、全国的に発生しているとみられている。しかし、これらの証言に対し、ヤマト運輸は「これまでの(社内)調査では、事実は認められないが、さらに調査を継続する」[40]とコメントしている。

東京都、埼玉県、長野県の一部支店では、端末終了時の操作画面は「勤務交番通」から「はい」を選択すると勤務交番作成時の休憩時間(通常1時間)、「いいえ」を選択すると任意の休憩時間(10分単位で入力可能)となっている。「はい」を選択すると自動的に1時間休憩したと記録される。1時間未満の休憩であっても「はい」を選択していたため、労働時間分の賃金が未払いになると指摘されていた。(ドライバーが休憩未取得時の操作方法を知らなかった事が原因)[38]

大阪府の支店、および、兵庫の一部支店では、ドライバーが操作しなくても、毎日自動的に休憩時間が「1時間」と記録される問題が発覚している[38]

未払い残業代などを求め訴訟(滋賀にて)

同社の滋賀県大津市内の宅配員が、2005年(平成17年)10月以降、未払いの残業代の他、説明が無いまま給与から違法に控除をされていたとして、2009年(平成21年)6月10日に、これらの支払を求め、大津地裁訴訟を起こした[41]

クール宅急便に関する不祥事

西大阪主管支店が、2011年12月29日から30日にかけて扱った冷蔵扱いの荷物について、一般の荷物と共に常温で輸送していたことが、翌2012年1月になって判明した。また、他にも別に、冷凍扱いのおせち料理を含めた荷物も、常温輸送していた疑いが持たれている。同社は、当時、各地で寒波の影響による交通渋滞が発生し、その影響で冷蔵設備を持つ車両の手配が思うようにできなかったことを理由としているが、今後実態調査を実施するとしている[42]

また2013年6月には、大手のスーパーが荷物に温度測定機器を仕込み調査した結果、温度が大きく上昇する時間があったことが発覚。改善を求められたという[43]

2013年10月には、都内複数の営業所で「クール宅急便」として預かった荷物を保冷用コンテナを開けっ放しの状態で放置し、常温で仕分けていることが、同社関係者が撮影した動画などでリークされ発覚した。また同関係者は8月に、荷物に温度測定機器を取り付けて実態を調査し、冷蔵扱いの荷物が一時27度に達する状態に晒されていたことも報告している。一連の朝日新聞の報道に対し同社は記事内容を全面的に認め謝罪。同日の聞き取り調査では全国の約5%程度の事業所(約200箇所)で同じことが行われていることがわかったという。会見では、同じ保冷用コンテナの荷物は5分以内に仕分けるというルールに対し「無理があるのではないか」という質疑があり、森日出男常務執行役は「可能だと思う」と答えつつ、ルール変更の検討を示唆した[44][45][46]

その他の不祥事

  • 配達員が多数のメール便ダイレクトメールなどを配達せずに自宅に保管したり、廃棄したりする事例が複数発生している[47][48][49][50][51][52][53][54]
  • 2008年(平成20年)2月、当時あった労働者派遣業者「グッドウィル」が派遣労働者宛に発送した信書を、ヤマト運輸が違法に配達していたことが発覚した[55]。2007年(平成19年)7月以降、グッドウィルが派遣労働者(約80万人)に宛てた信書を、ヤマト運輸は「メール便」と偽って発送したとされる。総務省は「書類内容は明らかに(受取人を特定した)一般信書」[55]との見解を示しており、郵便法違反容疑での業務改善指導を発令するとしている。
  • 1988年(昭和63年)から20年以上にわたって、ヤマト便に関わる運送保険を保険募集資格がない一般の取扱店やコンビニエンスストアに販売させていた。また、直営拠点やセールスドライバーにおいても重要事項説明書の交付を行っていなかった。これらのこと(保険業法第300条第1項第1号および第307条第1項第3号違反)から、2010年(平成22年)1月15日から1週間、運送保険の募集停止の行政処分が科された(2009年(平成21年)12月28日)。また、この件ではヤマト運輸が所属する朝日火災海上保険も業務改善命令を受けている[56][57]
  • 2012年1月中旬に宮城野医療から川崎市の物流センターまで運送するよう依頼された3箱に入った医療機器127個分を運送中に損傷した上で無断で廃棄したとして、神戸市中央区の医療機器卸「宮野医療器」が運送業者のヤマト運輸(東京都)に約1500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、神戸地裁の武宮英子裁判官は31日、ヤマト運輸に約1350万円を支払うよう命じた[58]
  • 2013年8月15日に愛知主管支店から大阪府内に発送された宅急便75個とメール便約50個が富山県日本海に投棄された。契約している協力会社の運転手が同日夜に富山県に向かう際に富山県行きの荷物と一緒に誤って大阪府行きの荷物も積み込み輸送し、翌8月16日にミスに気づき投棄したもの[59][60]
  • 2017年4月14日には、男性配達員が愛知県内の女性に伝票の電話番号から個人的なメールを送っていた事が発覚し、ストーカー規制法に基づいた警告をしている[61]



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注釈

  1. ^ 中国でも現地社員達は「ヤマトは私、私はヤマト」と唱えている
  2. ^ 同社のトラックには古くからこのマークが描かれており、1967年の日活映画「拳銃は俺のパスポート」(野村孝監督)に当時の大和運輸のトラックが登場するシーン(撮影のために貸し出されたと見られる)では、「大和運輸」の社名と共に、ネコのマークが写っている。
  3. ^ なお、東京ディズニーリゾートは同じ宅配便サービスの「ペリカン便」を行っていた日本通運がオフィシャルスポンサーとなっている。
  4. ^ ヤマト運輸に関連した模型としては2016年(平成28年)2月バスコレクショントミーテック製)で「ヒトものバス」が発売されているが、意匠は一般的な宅急便車両とは大きく異なる。
  5. ^ 但し、運送保険料は『着払い』には出来ない。
  6. ^ 心(立心偏)を亡くさず、また商売繁盛の願いを込めて、社内では繁期と呼んでいる。
  7. ^ ベースが併設されている営業所では、概ね21時。こちらも営業所により異なる。
  8. ^ チャージできる金額は、5千円から千円単位で2万9千円まで。
  9. ^ 『BIG』を発行する場合は、発行手数料324円(税込み)が必要。
  10. ^ 2011年8月28日の放送は、山口の無免許運転発覚によりスポンサー活動を自粛した。
  11. ^ ゴールデン移行後の当初は、同業他社の佐川急便が、スポンサーに付いていた。
  12. ^ a b テレビ朝日系列『報道ステーション』から放送局・放送枠ごと移動
  13. ^ なお、ヤマト運輸は、2010年4月から後続番組の「ザ!鉄腕!DASH!!」のスポンサーに付く。
  14. ^ 1997年5月10日放送の「河田町からお台場の引越企画」では、架空のカウンタックのめちゃイケ運輸が登場したが、この時に流れていた曲は当時流れていた当社のCMソングの替え歌が使われた他、荷物に貼る注意シールも当社で現在も使用しているものにほぼ似せたものが使われた。
  15. ^ 月曜は同業他社の日本通運がスポンサーに付くが、2013年4月改編で姉妹番組の「報道ステーションSUNDAY」と「いきなり!黄金伝説。」へ提供枠を移動した。後任はairweave。2013年4月改編よりさらに同業他社の佐川急便が金曜に付く。
  16. ^ 東京向け(78.6MHz)はTRAFFIC INFORMATIONに差し替え(提供も印傳屋に変更)。

出典

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  4. ^ 日下淳の東京レポート 決着した「クロネコヤマト」の後継者問題 (1) 決着した「クロネコヤマト」の後継者問題 (2)
  5. ^ 日下淳の東京レポート 決着した「クロネコヤマト」の後継者問題 (2) 決着した「クロネコヤマト」の後継者問題 (2)
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