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モンスターボール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/11/15 11:58 UTC 版)

モンスターボール(英語:Poké Ball)は任天堂から発売されたロールプレイングゲーム、『ポケットモンスター』シリーズに登場する架空のアイテムである。ゲームを元にした関連作品にも登場する。




  1. ^ ポケモン世界の暦は明らかにされていないが、ゲーム内において「1969年アポロ11号月面着陸」に触れている人物が存在する事から西暦だと思われる。
  2. ^ この設定は攻略本『ポケットモンスター図鑑』や、アニメのノベライズ版『ポケットモンスター The Animation』で知ることが出来る。しかし、関連作品の中にはこれらの設定と矛盾する描写が見受けられることもある。
  3. ^ しかしアニメ版でオーキド博士ベトベトンの入っているモンスターボールをとても臭がっているところを見ると、あまりに強烈な臭いは遮断しきれないようである。同じくアニメ版ではチャリンコ暴走族のメンバーのゴローニャがサトシのヒトカゲの「ほのおのうず」を受け、とても熱くなった状態でボールに戻したが、ボールごと熱くなってしまうなど、極度の温度差も遮断できないようである。 漫画『ポケットモンスターSPECIAL』では攻撃に備えてレッドピカチュウをボールに入ったまま充電させるために絶縁グローブを使用していた描写から、相当量の電気も遮断できないものと推測される。
  4. ^ アニメ第1話「ポケモン!きみにきめた!」でのポケモン図鑑の解説より。
  5. ^ ただし、これ以前の回で巨大ナマズンがマスターボールを飲み込んでしまう話があったが、この時はゲットできていない
  6. ^ ヒカリがサトシのピカチュウと初対面の際、野生個体と勘違いしてボールを投げるが捕獲機能が発動せず、誰かのトレーナーが捕獲済みだと知る描写がある。また、『ベストウイッシュ』ではアララギ博士の元から脱走しサトシの後を追ってきたミジュマルはすで捕獲済み扱いだったため新たなボールで捕獲できず、アララギ博士から元々使っていたボールを転送してもらった。『THE ORIGIN』ではレッドが短パン小僧のニドラン♀を捕獲しようとした際にバリアが発生する描写がある。
  7. ^ 中のポケモンに異常はない。なお、この設定は映画『裂空の訪問者 デオキシス』にもみられることから、アニメ版にも存在する。
  8. ^ 以前はex以外という制約があったが変更された


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