モンスターハンターのアイテム一覧
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/03/16 10:52 UTC 版)
罠系
敵対するモンスターの行動を制限するために用いる、大型の道具である。また、モンスターを捕獲する際には絶対に必要。生肉など、モンスターを誘うための道具も罠系に含まれることがある。設置型の罠は落とし穴も含め、一人のハンターが複数同時に設置することはできない[1]。ただし、複数人で狩りを行っている場合、他のハンターが別の罠を設置することは可能。
| シビレ生肉 毒生肉 眠り生肉 |
生肉に、キノコなどの成分を練りこんだもの。敵に食べさせるとそれぞれの成分に対応した状態異常を引き起こす。通常は戦闘中にこれらのアイテムは通用しないが、食欲旺盛なババコンガとティガレックスに対しては有効である。呑竜パリアプリアは、食べはするものの、動きが止まったり、状態異常を引き起こすことはない。恐暴竜イビルジョーに関しては、これらの罠肉は1回しか効かない。2回目も食べはするが、スタミナ回復で終わってしまう。MHP3では、一部の大型モンスターが戦闘中に疲労状態になった場合、罠肉を発見すると食べることを優先しようとする。 |
| トラップツール | 各種罠を作成するための道具が詰まった、工具箱のようなもの。一つのトラップツールを外装ごと使って一つの罠を作るため、使用できるのは一度だけ。自分で作り出すことは出来ないため、入手経路は購入のみとなっている。ハンターやギルド関係者以外は、購入を許可されていない。 |
| 落とし穴 | トラップツールとネットを用いて作る罠。設置すると地面に網を展開し、仕掛けた場所を踏んだ大型生物をその下に開けた穴に落として一時的に拘束する。これが仕掛けられている限り、別の落とし穴は仕掛けられない。一定重量が無いと発動しない仕掛けになっているため小型の肉食竜などには反応せず、大型のモンスターでも、地中に潜る事のできるモンスターには効果が無く(ドドブランゴとMH3以降のディアブロスには効く)、知能の高いナルガクルガは落とし穴の発動の瞬間に飛び上がって回避してしまう(怒り状態では引っかかる)。また、イャンガルルガも、怒り状態だと落とし穴をよけてしまう。また、水中、沼地のように不安定な地面、雪の被った地面、塔の石畳のような固すぎる地面では仕掛けることが出来ない(MH3以降の水没林や凍土の地面では特に問題なく仕掛けられる)。クエストによってはこれと同等の効果を持つ支給専用落とし穴がギルドから支給される事もあるが、こちらは未使用の場合クエスト後に回収される。またMHFでのみ使用できる落とし穴爆弾は落とし穴にタル爆弾を仕込んだ罠であり、罠に負荷がかかると爆発する仕組みになっている。 また、MH3Gのチャチャとカヤンバには「落とし穴のお面」というお面がある。このお面を被った状態でサインを出すと、自ら地面に埋まり、落とし穴となる。一度落とし穴になると、復帰するまで時間がかかるので、使うタイミングには注意しなければならない。 |
| シビレ罠 | トラップツールを用いた罠の一つで、ゲネポスの牙やマヒダケの持つ麻痺毒を利用し、仕掛けた場所を踏んだボス系モンスターを痺れさせ、一時的に拘束する。落とし穴より効果時間は短いが、体重の軽いモンスターでも発動し、ほとんどの地形で使うことが出来る(水中でも使用可能)為、汎用性は非常に高いが、ゲリョスやキリンなど一部のモンスターには効果が無い。MHP3では雷光虫との調合で作り出すものとなっており、ジンオウガに使用した場合では、通常状態では効果を発揮するものの、帯電状態を進行させてしまう(超帯電状態では効果がなく、破壊されてしまう。また、雷光虫を活力源としないジンオウガ亜種に対しては状態に関係なく有効)。クエストによってはこれと同等の効果を持つ携帯シビレ罠がギルドから支給される事もあるが、こちらも未使用の場合クエスト後に回収される。 また、MHFにはVSシビレ罠というアイテムがある。モンスターではなくハンターがかかる罠である。他のハンターとタイムを競うクエストで、ほかのハンターを妨害する目的で使われる。また、ギルドから支給VSシビレ罠が支給されることがある。もちろん未使用の場合はクエスト終了後に回収される。 |
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- ^ あるハンターが、自分の周囲に罠を仕掛けて獲物を待ち構えていたが、逆に脱出できなくなってしまったことがあり、ギルドが一つしか設置してはいけないというルールを定めたため
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