モニカ・ベルッチ モニカ・ベルッチの概要

モニカ・ベルッチ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/12/15 07:27 UTC 版)

モニカ・ベルッチ
Monica Bellucci
Monica Bellucci
2009年世界女性賞授賞式で
本名 Monica Anna Maria Bellucci
生年月日 1964年9月30日(48歳)
出生地 イタリアの旗 イタリアペルージャ県チッタ・ディ・カステッロ
国籍 イタリアの旗 イタリア
フランスの旗 フランス
職業 女優ファッションモデル
活動期間 1990年 -
配偶者 Claudio Carlos Basso(1990-?)
ヴァンサン・カッセル(1999年 - )
家族 長女:ディーヴァー(2004年 - )
次女:レオニー(2010年 - )
主な作品
マレーナ
マトリックス・リローデッド
モニカ・ベルッチ
Monica Bellucci
プロフィール
瞳の色 ブラウン
毛髪の色
公称サイズ(時期不明)
身長 / 体重 176 cm / 65 kg
BMI 21
スリーサイズ 92 - 66 - 96 cm
靴のサイズ 26 cm
活動
デビュー 1988年
ジャンル ファッション
外部リンク
データベース FMD
モデル: テンプレート - カテゴリ

目次

略歴

父親は貨物関連会社の社長、母親は画家[1]。弁護士になるためペルージャ大学在学中[2]、学費を稼ぐためにモデルを始めた。1988年にミラノに移り、エリート・モデル・マネジメントと契約。翌年にはイタリアだけでなくパリニューヨークでも活躍するようになる。

モデル業の傍ら演技の勉強もはじめ、1990年に女優として映画デビュー。1992年にはアメリカ映画『ドラキュラ』に出演。その後フランス・イタリア・ハリウッドと幅広く活躍している。

1999年俳優のヴァンサン・カッセルと結婚、2004年に第一子を、2010年に第二子を出産。第一子の出産前にイタリア版『ヴァニティ・フェア』誌上で、妊婦姿のヌードになった。これは、近年イタリアで、未婚女性、同性愛の女性、出産適齢期を大幅に過ぎている女性への人工授精治療を禁止した法律が施行されたことへの抗議のためであるという[3]。第二子出産前の2010年3月24日発売の同誌イタリア版表紙にも妊婦姿で登場し、人工授精を禁止した法律への抗議の意志を示している。

スタイル

一般的にはその美貌から「イタリアの宝石」と形容されることが多いが、ふくよかで健康的なスタイルの持ち主である。ドルチェ&ガッバーナのショーに来場した時、痩せすぎモデルが問題になっていたため、それと対極するベルッチの体型は話題となった。

日経エンタテインメント!』2007年5月号では、「モニカが招待されたのは、痩せすぎモデルの規制とは無関係だろうが、モニカのふくよかで美しい体は、痩せ過ぎや過度なダイエットの無意味さを物語るのには十分」と評価された。また、同誌と女性誌『STORY』はベルッチの体型を「モテぷよ(贅肉を利用してモテようの意)」という類稀なセンスの造語(一般には全く普及しなかった)で形容しており、ベルッチはその代表格であると放言している。

出演作品




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