ボボボーボ・ボーボボ 登場人物

ボボボーボ・ボーボボ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/03/29 15:20 UTC 版)

登場人物

用語

毛狩り
新鮮な髪の毛をぶち抜くことをいう。ビービビは自分が始めたと言っていたが3世世代でも行われていたため、明確には不明(ビービビが現代にて復活させた可能性もある)毛狩りの名前については、動物を銃で撃つ「狩り」と、羊の毛を剃る「刈り」とかけている。第2部でこの性質を利用したネタがあった。米CNではHair huntと訳している。
真説では、毛狩りをした上に接着剤でラーメンを固定するTPR(ツルッパゲラーメン)、略してパゲメンにパワーアップした。貼りつけるラーメンには塩とミソがある。
ツッコミ
主にビュティが周囲のボケに対して行うが、作品内の「ツッコミ」は公用語のそれとは違い「常識的なリアクション」程度の意味で使われている(例:「リーゼントが刺さってるー」)。言葉に出していなくても成立する。アニメではヘッポコ丸の声をあげて驚いただけの行動も一回のツッコミとしてカウントされていた。
渋谷区大型デパートヨコセヨ
作品中に出てくるデパート。通称『ヨコセヨデパート』。作品中では新・毛の王国と聖鼻毛領域の中に実在した。アニメではテーマソングがある。第2部の5巻、真説47で営業不振により解体していたことが分かった。
真拳狩り
主に真拳使いを特定の場所へ強制的に連れて行くことをいう。ギガや3世が行った。
毛玉
毛の王国の生き残りのみが持っている体の中にある球体。破壊されると持ち主は死んでしまう。取り出されるだけなら死なないが、ビービビの場合はなぜか取り出された段階で死んでしまった。
第2部真説72で、ビービビの取り出された毛玉が肉体に戻り、ビービビは生き返った。

真拳

闇拳(闇真拳)
裏マルハーゲ帝国の住人が使う真拳。威力は通常の真拳の3倍という。
精神開放系
真拳の奥義の種類。奥義名に「〜領域(『ワールド』と読む)」がつき、発動者の真の力を解放できる異空間を作り出す奥義全般をいう。ボーボボ曰く、「精神開放系の奥義が使えるのは毛の王国の生き残りのみ」と言っていた。
領域支配系
真拳の奥義の種類。精神開放系の奥義に似ているが、こちらは「毛の王国の生き残り」以外でも習得できる。

競技名・バトル方式

ハジケ勝負
ハジケリストがお互いどれだけハジケられるかを競う競技。シゲキとの勝負にも対応している。
EX(エキスパート)ルール
あるテーマを決めてそのテーマに沿ったハジケをお互いに披露するハジケ勝負。
3狩リア
3世世代の隊長がトリオとなり、敵3人と戦う戦闘形式。第2部では3対3のバトルロイヤルと首領パッチが説明している。
名前の元ネタは株式会社サンガリアから取っているので、アニメでは『3狩リヤ』となっている。
闇ルール『UP』
闇四天王、闇皇帝の側近の一人、裏マルハーゲ帝国の隊長2人のトリオとなり、敵3人と戦う戦闘形式。通常の3狩リアと違い、相手は闇側が勝手に決める。クリムゾンはこれを『闇独自の3狩リア』と称している。
決死・毛4消しバトル
「ケッシー・ケシケシバトル」と読む。発毛獅志16区の番人が4人組みになって、敵4人と戦う戦闘形式。場所によってさまざまなルールが存在する。

総称・組織名

毛狩り隊
詳しくは毛狩り隊を参照。
ハジケ組
詳しくはハジケ組を参照。
ハジケリスト
その人物の性質及び能力を指す言葉。ハジケリストの間ではそれぞれハジケ合ったり、ハジケ勝負をしたりする。
直訳すると『バカ』という意味で、インタビューでは既にハジケリストの説明をしていた。作品中で説明されたのは第2部からである。
しかしハジケリスト達が考えるハジケリストという意味は人それぞれである(田楽マンも一応ハジケリストなのだが、知らない様子だった)。
3バカ
ボーボボと首領パッチ、天の助3人を纏めて言うときに使われる。ジャンプ内のコーナー『ボボボーボ・ア゛ニ゛ゲボ』で多用されていた。
ボケ殺し
この作品ではその人物を指す言葉として使われている。その性格はどんなおふざけも許さない性格で、ボケ殺しの前ではそのおふざけを封殺される。残忍性と行為を観ることでボケ殺しかを判断することができる。
はるか昔に絶滅した(生き残りもいる)らしいのだが、絶滅した理由は作品中では描かれていない。

漫画

通算連載回数303回と『ジャンプ』のギャグ漫画としては長期連載となっている。

「真説」に入った後で連載順位は徐々に下降していき、2007年31号で終了となったが、最終回ではセンターカラーが与えられた。

ボボボーボ・ボーボボ (読切版)
『澤井啓夫短編集 ボボボーボ・ボーボボ?』に収録
  • 赤マルバージョン (赤マルジャンプ2000年SUMMER)- 雑誌掲載時はサブタイトルなし。
  • ボーボボとビュティ (週刊少年ジャンプ2000年46号)
  • ボーボボと軍艦 (週刊少年ジャンプ2000年46号)
  • ボーボボと首領パッチ (週刊少年ジャンプ2000年47号)
  • ボーボボとヘッポコ丸 (週刊少年ジャンプ増刊GAGSpecial2001)
ボボボーボ・ボーボボ
2001年12号 - 2005年50号
『週刊少年ジャンプ』連載。全230話。第1部の単行本は全21巻。2004年11月4日には、初のキャラブック『ボボボーボ・ボーボ本』が発売。
真説ボボボーボ・ボーボボ
2006年03号 - 2007年31号
『週刊少年ジャンプ』連載。全73話。第2部の単行本は全7巻。2006年3号から2006年18号まではボボボーボ・ボーボボ(第2部)として連載。単行本は仕切り直しに第1巻から発売されている。その他、『赤マルジャンプ』で番外編が掲載されている。

ボーボボ鼻毛劇場

『週刊少年ジャンプ』増刊『赤マルジャンプ』にて番外編「ボーボボ鼻毛劇場」が不定期掲載された。本編とリンクしている作品も多い。




  1. ^ 『釣りバカ日誌』の版元である小学館は、集英社と同系列の一ツ橋グループである。
  2. ^ ただし、ABCでは当初は打ち切りと決定していたので「今回で最終回」の告知を放送したが、視聴者からの強い要望が寄せられた上に、スポンサーも確保できたため、日曜の午前5時2分(当時の日曜の番組第1枠目)に枠移動し放送を再開した)。
  3. ^ 「今回で最終回」の告知がなかった地域もある。
  4. ^ 単行本19巻 ボーボボ声優さんスペシャルメッセージコーナーより。
  5. ^ ABC・東映アニメ共同制作としては『ふたりはプリキュア Splash Star』が最後。
  6. ^ その間、ABC制作の日曜8:30枠が全国ネットでの唯一の東映アニメーション作品となっていた。
  7. ^ 完全新作を含めると『トリコ』までの約6年間。
  8. ^ 例:目にからしをぶっ掛け→口にぶち込む。
  9. ^ ドラゴンボール』、『聖闘士星矢』、『ONE PIECE』、『地獄先生ぬ〜べ〜』など特に東映アニメーション製作のアニメネタなど。
  10. ^ 但し、「つるセコー」や「キャット空中三回転」など、時代おくれのギャグはあった。
  11. ^ 例:死ね→くたばれ・バカ(バーカ)、殺す→倒す
  12. ^ 例:サイバー都市の公開処刑→公開毛狩り
  13. ^ ただしハンペンのハンペン承がボーボボの体に貫通したなど、いくつかの例外があった。







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