ビットワールド コーナー

ビットワールド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/07/21 09:01 UTC 版)

コーナー

2007年度
チキチキ お宝ウォンテッド
ビットバザールから こんにちは
ビットモン・デュエル W.I.Z.
ビットレーサー
ブンバサ
2008年度
しめきりですよ!(もちマン)
ビーボ目撃情報チェック
ビット式 これが+うまい=算数〜!
BWW(ビットワールドレスリング)
Da Ja Funk
タカティン・タイムズ
謎のブログ
なぞのえかきうた(1・2)
2009年度
アホちゃいまんねんビットやねん おもしろランキング2 → ランキング3
叱ってアスミン!
しめきりですよ!(ケシ山ケシ子)
Da Ja Funk → Da Ja Mambo → Da Ja Reggae(11月20日 - )
タカティン・タイムズ
MAJIYABA!?
ビーボファイル
ビーボメイトリポート
ビット式 これが+うまい=算数〜!
ビットワールド美術館
ないしょのはなし
ノンレジビーボを探せ!目撃情報チェック
2010年度
アホちゃいまんねんビットやねん おもしろランキング3 → ランキング7
実況! ビット・スポーツ〜君は奇跡の技を見たか!〜
新 しめきりですよ!
Da Ja Punk → Da Ja Masala(10月8日 - )
ビットワールド美術館
BITWORLD MUSEUM - 5月28日から、「ビットワールド美術館」がリニューアルしてこの名前になった。基本的なルールは「ビットワールド美術館」と同じだが、前回の問題を正解した回答者が、「食べ物」、「動物」、「学校」の3つのテーマ、そしてその問題を正解した時に入る得点から出題される問題を選ぶようになった。初回の28日は最年少のミオが選んだ。そして、その回で成績が悪かった人には絵の中に入る罰ゲームがなされる様になったが、後に視聴者が考えた一発ギャグをやるというものに変更された。また、マス子・M・マス雄に代わってロベルト・ますのが出演(どちらもバカリズムが演じる)。2011年2月25日の放送で終了したが、そのあとも不定期に新作が放送されている。
リアルワールド・エクスプローラ
行け!天才科学少年マスオ君
不思議(ワンダー)チェンジ ピンキーマカロン
2011年度
アホちゃいまんねんビットやねん おもしろランキング R
この答え アリですよ!
究極魔法! カンジャ・ダ・メヨ
実況! ビット・スポーツ〜君は奇跡の技を見たか!〜
DAJA-HIGHWAY
ネゴッター
不思議チェンジ ピンキーマカロン
2012年度
アホちゃいまんねんビットやねん おもしろギャグバトル→おもしろサバイバル
アリですよ!
宇宙人のミラレタ
ドリームシアター
ネゴッター
ねず
ビットスタイル
ビット・スポーツ
モテールの館
2013年度
アホちゃいまんねんビットやねん おもしろ鯖威張流
アリですよ!
宇宙人シェアハウス
宇宙人目撃情報チェック
顔でかへびさん星人のホームステイリポート
グレンのティータイム(ピンキーマカロンのスピンオフ)
サトーの拳
スペースキッチン
ねず
呪いのワッキーさん
ヒロキのクイズギャラリー(BITWORLD MUSEUMのリバイバル)
2014年度
アホちゃいまんねんビットやねん おもしろランキング8
アリですよ!
グレンのティータイム
スペースキッチン
ねず
呪いのワッキーさん
ハッタリ学園
不思議チェンジ ピンキーマカロン ごきげんアラモード

謎のブログ

2008年度のコーナー。ホームページで公開される壊れたブログ[4]を視聴者が穴埋め問題のように修復し、その修復内容を紹介しながらコーナーが進行する。

ブログにはリアルワールドで起きた不思議な体験が書かれている。9月12日からは「わさび」と飼い主の女の子(ミオ)が撮ったビデオが公開されるようになる。11月21日からは番組本編とリンクしていく。

アホちゃいまんねんビットやねん!

2009年度に開始されたコーナー。視聴者から募集した「ビット芸人」と「ギャグ」を、ランキングに入賞した5組と新人2組の計7組紹介する。ギャグとランキングはホームページでも公開され、視聴者投票によって翌週のランキングが決定する。5週連続でランキング1位を獲ったビット芸人は殿堂入りとなる。「おもしろランキング8」では前回投票の候補になっていて、かつビリでも殿堂入りでもない3-4組と新人1-2組の計5組が投票の候補になり、その結果でランキングを決める。3週連続1位になると殿堂入りとなりこのコーナーのレギュラーとなる。

「アホちゃいまんねんビットやねん おもしろランキング2」(2009年度)という名称で開始され、その後「おもしろランキング3」(2009年度 - 2010年度)、「おもしろランキング7」(2010年度)、「おもしろランキング R(リバース)」(2011年度)と改名された。2〜7はテレビ番組を模した構成をしている。Rからはストーリー性が加わり、「笑いは人を駄目にする」という考えを持つ時の権力者により、お笑い狩りが行われているという設定で物語が進行する。

2012年度に、内容を一新し「おもしろギャグバトル」となった。4組のチームがビット芸人としてお題に因んだネタを披露し、投票で順位を決め、投票結果の順位によって「ゴールドレモン」がもらえる。1年間でゴールドレモンを一番多く集めたチームが優勝となるが、年度18回目となる2012年8月10日の放送で打ち切りになる。

しかし、9月から「おもしろサバイバル」として復活した。4人のビット芸人がネタを披露し、投票ポイントが多かった芸人がその週のチャンピオンになる。3週連続でチャンピオンになったビット芸人は殿堂入りとなる。投票も、サイトでの投票からデータ放送での投票になる。2014年度は「おもしろランキング8」として再びランキング制度を復活した。

生放送が行われることもあり、これまでに、「爆笑生放送!ビット芸人グランドチャンピオン大会」(2009年12月11日放送)、「爆笑生放送! ビットやねんスペシャル トニャー様の乱!!」(2010年9月10日放送)が放送された。

登場人物

司会者
ランキン師匠
声 - 坂田利夫
ランキング表示を担当するキャラクター。おもしろギャグバトルから姿を消した。
トーマス
2の司会者。『ビットワールドレスリング』からの続投出演。7からは、ツッコミレモンに司会を譲り、姿を消した。
イタクラくん
2では視聴者だったが、3ではランキング発表時に乱入し新人紹介をした。トーマス同様、7で姿を消した。
ツッコミレモン
声 - コトブキツカサ
ビットネーム「キリン」が考えたレモンの姿をした元ビット芸人。おとめ座。B型。2で誕生し、7からは司会者を務めているが殿堂入りはしていない(4週連続1位を獲得した直後、3は終わり、7になった)。
頑固な性格で、一人称は「俺」。力はとても強い(檻を破るほど)。顔の中の汁が無くなると体が痩せ性格も変わる。
グリーンピースが好物。Rで大幅に風貌が変わり、恰幅が良くなった。が、物語途中で一気にスリムになり、さらに服以外元の風貌に戻った。2013年のサバイバルでは、侍風の格好をして司会をする。
お笑いギャグマシーン
声 - 坂田利夫
ギャグバトルから登場。ランキン師匠に代わるキャラで、その回のネタのお題を発表する。
キンシャチ師匠
声 - 坂田利夫
2013年度から登場。
アシスタント
ファンファン&チャッピー
声 - 恒松あゆみ
ゾウ(ファンファン)とライオン(チャッピー)の姿をした、R(リバース)とギャグバトルのアシスタント。語尾は「パオ」と「ガオ」。
ツッコミレモン不在時は司会を務め、そのときから普通に言葉を話すようになった。
ツンデレミカコ
みかんの姿をしたおもしろサバイバルのアシスタント。その名の通りツンデレな性格。ファンファンとチャッピーに値するキャラで、ツッコミレモンの突っ込みを避けたり、逆に突っ込んだりと、ツッコミレモンにとってある意味、ファンファンとチャッピーよりも厄介な存在。
おもしろランキング7で登場したツンデレ芸人『ツンデレてる子』と、トニャー様が紹介したパクリ芸人『つっこみかん』が元ネタ。
ツッコミレモンを色々貶したりするが、内心は嫌いではない様である。
ビット芸人
印度のカレー君
声 - コトブキツカサ
ビットやねんシリーズ初の殿堂入り芸人。白タイツで、頭にカレーライスを乗せている。持ちネタは「おしまインドカレー」。
2ではアキラボーイとコラボ漫才をした。3の企画であるビット芸人総出演の映画「ビットやねん ザ・ムービー」では敵のボスとして参加。おもしろサバイバルの終盤にも登場。
ユイカ様
ビットネーム「乙女」が考えた元ビット芸人。持ちネタは変顔。「ビットやねん ザ・ムービー」では監督を務めたが、自分も目立つ形で主演した上、総出演といっておきながらツッコミレモンを出さなかった為、猛抗議された。現在は芸人活動を引退し、映画監督として活動している。
トニャー様
ビットネーム「風車」が考えたの姿をした殿様のビット芸人。2で登場し、2010年10月22日に殿堂入りした。
家来のねずみからは「殿」と呼ばれている。発明が得意。語尾に「ニャー」を付ける。
一度おきょうさんのせいで殿堂入りを逃し、その恨みから『トニャー様の乱』を起こしたが、結果は大敗。その後殿堂入りし、新人紹介枠を乗っ取りパクリ芸人ばかりを紹介していた。おきょうさんをライバル視している。
おきょうさん
ビットネーム「クロス」が考えた魔王の姿をしたビット芸人。極度の肥満体である。2010年7月2日に殿堂入りした。トニャー様と張り合い新人紹介枠を乗っ取ったことがある。
クマ熊
ビットネーム「ストロベリー」が考えたの姿の元ビット芸人。人間の「おやっさん」が相方で「クマ子」という彼女がいる。Rで誕生し、2011年5月20日に5週連続1位を獲るものの殿堂入り直前で当局に拘束されてしまう。後にツッコミレモンから「殿堂入りのハズ芸人」という称号を貰った。2011年6月24日に当局の拘束から敵として帰ってきた(サイボーグに改造されていたが、おやっさんと出会うことで元に戻る)。
ファンファンとチャッピーが不在の期間はアシスタントを務め、その際調子に乗って慢心してしまったことで堕落したり悲痛な目に遭ってしまった(周囲からの、涙の説得で復活)。
2012年5月18日のギャグバトルで、成績の振るわないネジユルズのピンチを救うと言って、突然新リーダーになった。
謎のお笑い芸人
突然現れた白いタイツ姿のお笑い芸人。他の芸人のネタにまで登場しビットやねんを騒がせたが、2012年2月3日の放送で、正体が明かされた。
その正体はお笑い狩りを行なっている軍のボス。詳しくはボスを参照。
お笑い狩り
Rから登場したビット芸人の敵。時の権力者がお笑い狩りを行う為に組織した軍隊。
ボス/みそ・シロー
お笑い狩りを行なっている軍のボスで、通称「時の権力者」。不甲斐ない四天王に苛立ち、動き出した。謎の白タイツ芸人の正体で、姿を表した頃から、ランキングに乱入し、「味噌汁ギリギリセーフ」等のよく解らないギャグを言う。しまいには新人芸人に成り代わってしまう始末。2012年2月3日にツッコミレモンの行動で偶然正体が破れる。本名はたつおという。ブリーフに本名と電話番号を書いており、保護者に連絡するつもりでツッコミレモンが電話したところ、お笑い狩りの者だと判明した。
元々、芸人を目指しており、芸人「みそ・シロー」として一時は味噌汁ギャグで注目されていたが、舞台で大スベリしてしまい、芸人になる夢を打ち砕かれた。その後、やけをお越し、ネットでお笑い狩りを募集し、苦労の末にお笑い狩りを行える程の権力を手に入れ、今に至った。しかし、最後はお笑いの素晴らしさを思い出し、ツッコミレモンとも和解した。
お笑い狩り四天王
お笑い狩り軍の幹部。それぞれ赤・青・黒・緑のマントを着用している。お笑いを弾圧するため、軍を指揮していたが、捕まえたファンファンとチャッピーの事を気に入り、仲良く遊んでお笑い狩りをろくにしなくなり、ボスに御仕置きされた。
兵士
お笑い狩り軍の兵士。全員、緑色の軍服に、何故か鼻に洗濯バサミを挟み、猫じゃらしを武器の様に持っている。訓練では、掌を前にし「真顔、真顔」と掛け声をする。中には、子供の兵士もいる。兵士自身、笑う事を禁じられている。
ゴリラ(仮名)
まわしをしたゴリラの姿をしている。牢屋から脱走したツッコミレモンの前に現れ、彼のツッコミをものともせず、力づくでレモンを抑えた。普段は四天王の青に従っている。殿堂入りした芸人を拘束するため、ビットやねんに押しかけたが、自分ツッコミを編み出したツッコミレモンの自分ツッコミで青諸共、吹っ飛ばされた。
チーム
ギャグバトルから登場。それぞれ、青・赤・緑・黄のチームカラーをしている。チームリーダーが芸人カードでお笑いギャグバトラーとなり、ネタを披露する。ギャグバトル打ち切りにより、全員姿を消してしまった。
お笑いコンドルズ コンドル太郎
キャプテン。主に強いギャグバトラーを紹介する。本気になると前歯が異様に伸び、股下からマーチングバンドが出せる(意味はないらしい)。
芸人カードを出す時に父の定期券を間違って出してしまった事で、彼は町田付近に在住で父は横浜方面に通勤している事が判明した。祖母は「つる」という名前らしい。
打ち切り前のゴールドレモンの数は51個。打ち切り前に放送された全17回全てで1位になった。しかし、それが打ち切りの原因となった。
2013年1月18日放送分で、おもしろサバイバルのコーナーの終わりに登場した。
ゲラゲララビッツ ラビ・リンス
キャプテン。主にかわいいギャグバトラーを紹介する。かわいさが全てだと思い込んでいる。口癖は「~だっチ」。
ウサギの着ぐるみをかぶっているが、ウサギ自体はあまり好きでない。が好きらしい。
声はトニャー様と同じということがいじられたことがある。月で餅をついているのは姉の夫らしい。毎週スタジオに来ているために、梅ちゃん先生に会いたいと思っている。
打ち切り前のゴールドレモンの数は26個で2位。
あたまのネジユルズ ネジッチョ
元キャプテン。チーム名のとおり、頭のネジが緩んでいるポンコツロボット。変身の際、「いでよ」を「野口英世」、「池(行け)」を「」と言う等のギャグを言う。
5月18日の放送で、チームの成績が悪いことを理由に、突然クマ熊にリーダーを交代させられ、姿を消した。
打ち切り前のゴールドレモンの数は19個で3位。
ばくしょうスパゲッツ いためしつくお
元キャプテン。何時もスパゲティを持っている。メタボ体型。
6月22日の放送で、チームの成績が悪いことを理由に、突然大御所にリーダーを交代させられ、姿を消した。
大御所
ビットネーム「かん」が考えたお笑いギャグバトラー。4月13日に紹介された。東京都江東区出身、独身。口癖は「そうなんだよね」。
チャームポイントはもみ上げ、テンションが上がるともみ上げが伸びる。実は彼女がいるらしい。3兄弟の末っ子。嫌いな食べ物はピーマン。玉子焼きは甘めが好きらしい。
また一方で怖がりな一面も持つ。6月22日より、スパゲッツのリーダーとなる。声はいためしつくおと同じである。実はモデルは西郷隆盛である。
打ち切り前のゴールドレモンの数は6個で4位。
その他
番組プロデューサー
17回連続コンドルズが1位になったのに対し、番組が盛り上がらないと立腹した。それに意を煮やし番組打ち切りを決定した。

ピンキーマカロン

2010年度に開始されたコーナー。視聴者から募集した「学校であった許せないこと」(2012年度まで)や「身の周りであった迷惑なこと」(2013年度以降)とその原因であるバケーキをアニメーションにし紹介する。コーナーは実写とアニメーションの3部構成。実写パートで投稿されたお便りを「助けを求めるメッセージ」として紹介。アニメーションパートではオープニングアニメーションを模したアニメーションと共に、お便りの内容で替え歌にした主題歌を放送する。マカロンで変身しバケーキを退治したあとは再び実写パートに移り、ピンキーマカロンが決め台詞と決めポーズを取る。 2012年度はタイトルが「ピンキーマカロン Emerald Destiny」、2013年度は「ピンキーマカロンQR」、2014年度は「ピンキーマカロンごきげんアラモード」となった。

主な登場人物

あすみ / ピンキーマカロン(中田あすみ)
勉強・運動共に苦手な、お下げ髪と眼鏡の女の子。当初は中学生だったが、2013年度より進学し高校生になる。好物はピンクのマカロン。助けを求めるメッセージを受け取るとピンキーマカロンに変身しバケーキを退治する。必殺技は「マカロンシャワー」。マカロンシャワーの残りカスを研究され、バケーキがパワーアップしてからは「マカロンレインボー」を使いバケーキを倒している。決め台詞は「ハピリ〜ヌ・マカロ〜ン! 」、始めのうちは「ハピハピマカロ~ン」だった。
ドルチェ(声:中田あすみ)
常にあすみと一緒にいるウサギ。マカロン星からやってきてあすみをピンキーマカロンにした。意志を持ちしゃべったり動いたりできるが、周囲の人からはあすみの腹話術だと思われている。ニンジンが大好物。
Qちゃん / キャンディマカロン(恒松祐里
本名は九重ゆり。サイコメトリーのような力で、バケーキに取りつかれた人間の声を聞くことができ、それをヨモギに見いだされ、スイーツヒロインになる。ピンキーマカロンとの合体必殺技「マカロンスターデュエット」を使いバケーキを倒している。変身後の名前は当初はヨモギが「キューティーマカロン」と名付ける予定だったが、Qちゃんが恥ずかしすぎて却下されたため、視聴者からの公募の中から決定。2013年5月24日の放送で発表された。徐々にピンキーマカロンに対しコンプレックスを抱くようになり、11月22日放送分で、レディ・マーガリンの誘いに操られ一時悪役となった。12月13日の生放送で、ピンキーマカロンや視聴者らの助けによって正義の心を取り戻した。
ヨモギ(声:恒松あゆみ)
常にQちゃんと一緒にいる妖精。マカロン星からやってきてQちゃんをスイーツヒロインにした。緑色の野菜が大好物。初登場時、ドルチェに名前を「抹茶」と間違われる。
Rくん(梅澤宜雄)
QRに登場した謎の少年。オカルトな現象に詳しい。あすみとQちゃんが変身するところを目撃し、それを内緒にすることを条件に2人と一緒にバケーキ退治を行っていた。
みっちゃん(宮武美桜)
あすみのクラスメイトで委員長。さとうくんに恋心を抱いている。ダーティマカロンに取り付かれているが、本人にその意識はない。ダーティーマカロンに体を乗っ取られてからは学校を休んでいたが、ピンキーマカロンによって元に戻った。しかし、父親の転勤で転校してしまった。ピンキーマカロンの正体があすみだと知っている。
ダーティマカロン(宮武美桜)
ピンキーマカロンの敵。ダーティキッチンでバケーキを作りだしている。
元はマカロン星のスイーツヒロイン。マカロン星に近づくバケーキ彗星に単身捜査員として潜入したが行方不明となる。他のスイーツヒロインたちはその行為に敬意を表して、彼女を汚れた仕事も引き受ける戦士「ダーティマカロン」と呼んだ[5]。ひさプーにバケーキを食べさせて学校を荒らそうとしたがピンキーマカロンにバケーキを浄化され、直接対決することになる。しかし眠りから覚めたみっちゃんの声を聞いたピンキーマカロンによって元に戻り、マカロン星へ帰ることができた。
その後、2012年11月30日の生放送で、黒バラ少女の正体として再登場し、2014年現在は地球で伊達まさこ名義で秘書を務めながら、イイ子からのHELPメッセージを紹介している[6]
ミキサーイトウ(声:いとうせいこう)とボウルカネコ(声:金子貴俊)
ダーティマカロンの助手。それぞれ泡立て器ボウルの姿をしている。これまでダーティマカロン、グレン、レディ・マーガリンの下でバケーキを製造していた。マーガリンが改心し、2014年度になってからは6月現在まで登場していない。
バケーキ
悪い心が宿り化け物になってしまった菓子。バケーキを食べた子どもは悪い心に支配され、迷惑な行動をしてしまう。
さとうくん(佐藤永典
愛称・ひさプー。麻香論中学校の生徒会長。あすみとは幼馴染で、ひさプーと呼ばれている。教室でみっちゃんの体を乗っ取ったダーティマカロンにバケーキを食べさせられ、第46話ではバケーキ「命令しまくりフォンダンショコラ」に乗っ取られた[7]
舞ちゃん(グレース舞)
あすみのクラスメイト。噂好きで「ゴシップガール・舞」と名乗っている。第39話ではバケーキ「バラバラチョコレート」に乗っ取られた[8]
升田くん(升野英知)
いつもバケーキに乗っ取られ、悪さをするあすみのクラスメート。
タカツ(金子貴俊)
ピンキーマカロンスペシャルに登場する芸能リポーター
うららちゃん(ヒガリノ
2012年度にクラス替えが行われてからのあすみのクラスメート。グレンのことが好き。あすみをライバル視してる。嫉妬しやすい性格。あすみ以外で唯一グレンの正体を知っている人物。
グレン・ディアブロマ(汐崎アイル
バケーキ彗星の王子で次期国王。バケーキ彗星に伝わる伝説の甘味料「ティアーズ・シロップ」を求めて、英語教師「グレン・スチュアート」として麻香論中学校にやってきた。英語教師の時は姿を変え、生徒に優しく接しているが、実際は悲しみに打ちひしがれる生徒を助けることで嬉し涙を流させてシロップを手に入れようとしただけだった。闘いの末、父ドリアンの悪から解放される。
その後、自分探しの旅に出かけ、2013年から「グレンのティータイム」のコーナーに出演。旅の途中立ち寄ったカフェにて他の客の会話の内容に驚くというもので、身の回りで起こったニュースや間違われやすい言葉の本当の意味を紹介することが多い。
また、宇宙人であるため他の宇宙人キャラと一緒に暮らす「宇宙人シェアハウス」のコーナーにも参加。
2013年度ラストでは弟のバタを助けるため本編再登場、2014年度ではピンキーマカロンの仲間として活躍。
アンドレア(声:玄田哲章)
グレンのペットの体が透けている怪魚。グレンに可愛がられている。グレンが幼い頃、現国王陛下にプレゼントされ、幼馴染にする。実は国王ドリアンの分身で時折、乗り移ってグレンを監視している。
バタ・ディアブロマ(大河元気
自称占い師だが、本当の正体はバケーキ彗星の暗黒パティシエ レディ・マーガリンであった。アンハッピーバケーキを作っている。ドレスを身にまとい、女性口調で話すが、激昂した時のみ荒々しい男性口調になる。12月13日放送分で、グレンの弟で、本当の名がバタであることが2014年1月31日放送分で明かされた。戦いの後に改心し、ピンキーマカロンの仲間となる。
ドリアン・ディアブロマ
バケーキ彗星の現国王。分身のアンドレアを通してグレンを見張っていた。中学のみんなをお菓子に変えてバケーキ彗星の住民たちに食べさせようとしたり、2013年度はマーガリンに力を与えてピンキーマカロンらを倒そうとした。



  1. ^ OB・OGを除く
  2. ^ なお金子は前作の天才ビットくんにも別役で出演している。
  3. ^ 当初は2012年12月7日放送分から登場予定だったが、17時18分頃に発生した三陸沖地震の影響で放送が1週間延期となった。
  4. ^ 謎のブログ
  5. ^ ビットワールド・ナウ 12年01月13日号
  6. ^ ピンキーマカロン キャラクター紹介
  7. ^ ビットワールド・ナウ 11年11月18日号
  8. ^ ビットワールド・ナウ 11年7月8日号
  9. ^ 5分延長され、18時59分まで放送
  10. ^ 18時からの20分拡大放送
  11. ^ a b このゲームは生放送限定のため、ホームページでは遊ぶことができない
  12. ^ 18時55分までの1分拡大放送
  13. ^ 18時10分からの10分拡大放送
  14. ^ 10分拡大スペシャルだが、ソチオリンピック中継(女子カーリング)のため通常より20分早い18時からの放送となった。
  15. ^ 実際は、時間切れの数秒後にクリアした。
  16. ^ 実際は5万回でタカティン、10万回でアスミン、15万回でセイコーが元に戻れた。
  17. ^ エンディングより






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