ヒロイン失格 ヒロイン失格の概要

ヒロイン失格

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/01/08 00:46 UTC 版)

ヒロイン失格
ジャンル 少女漫画
漫画
作者 幸田もも子
出版社 集英社
掲載誌 別冊マーガレット
レーベル マーガレットコミックス
発表号 2010年4月号 - 2013年4月号
巻数 全10巻
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ストーリー

女の子は誰しも自分が恋愛物語のヒロイン(主人公)になることを夢見るもの。

幼なじみの利太のヒロインは、絶対に自分だと思っていたはとり

しかし現実はそんなに甘くなかった……。

登場キャラクター 

松崎はとり(まつざき はとり)
主人公。利太の幼なじみ。5年間一途に利太が好き。腹黒い。一人称は「あたし」。変顔が豊富。
利太のヒロインは自分だと信じて疑わず、安達のことも最初は脇役としか見ていなかった。

 しかし、今は、弘光と付き合っていて、利太から告白されたが、弘光しか、目に入っておらず断った。

寺坂利太(てらさか りた)
はとりの幼なじみ。陸上部で、端正な顔立ち。モテるが、今まで女とはいい加減な付き合いしかしなかった。安達と付き合い始めてからは、安達に本気(?)。あまり笑わない。作中ではとりにチョップしたことは「利太の嬉しいときの癖」(はとり評)。
母親が若い男とどこかへ蒸発した過去を持つ。
そのため本気で好きになった人に離れていかれるのが怖く、誰にも本気になれない(はとり評)。

 しかし、安達と付き合ってから、はとりが好きだと告白したが、玉砕。

安達未帆(あだち みほ)
利太の彼女。冴えないが、真面目でいい子。真っ直ぐでお人好し。少し空気の読めないところがある。弘光曰く、偽善者。
「寺坂くんが他の誰かを好きになったときは仕方ないけど別れる」というスタンスで、それが余計はとりを苛立たせたが、実際に利太がいなくなりそうになると耐えられないことに気づき、必死に引き止めようとする一面を見せる。
中島杏子(なかじま きょうこ)
はとりの友達。冷静で毒舌。厳しいことを言うが、実際ははとりのことを大事に思っている。
読者の気持ちを代弁するように、暴走しがちなはとりをいつも諌めている。
弘光康祐(ひろみつ こうすけ)
バスケ部所属。NYASの柿P(NEWSの山Pを捩(もじ)っていると考えられる)似のイケメン。面白がってはとりに近づくがはとりを気にかけている(?)。はとりの初キスの相手(はとりの同意を得ずに奪った)。今は、はとりにメロメロ。
弘光萌(ひろみつ もえ)
弘光のイトコ。可愛くて巨乳。はとりの恋を応援すると言いながらちゃっかり利太に惚れる。
なお、あっさり振られてからは、再びはとりを応援している。

書籍

単行本

  1. 2010年8月25日発売 ISBN 978-4-08-846560-9
  2. 2010年12月24日発売 ISBN 978-4-08-846606-4
  3. 2011年4月25日発売 ISBN 978-4-08-846646-0
  4. 2011年8月25日発売 ISBN 978-4-08-846689-7
  5. 2011年12月22日発売 ISBN 978-4-08-846730-6
  6. 2012年3月23日発売 ISBN 978-4-08-846757-3
  7. 2012年6月25日発売 ISBN 978-4-08-846788-7
  8. 2012年10月25日発売 ISBN 978-4-08-846846-4
  9. 2013年2月25日発売 ISBN 978-4-08-846895-2
  10. 2013年5月24日発売 ISBN 978-4-08-845045-2





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