ハングリータイガー ハングリータイガーの概要

ハングリータイガー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/01/27 17:11 UTC 版)

株式会社ハングリータイガー
Hungry Tiger
種類 株式会社
略称 ハングリータイガー
本社所在地 240-0044
神奈川県横浜市保土ヶ谷区仏向町991-1
設立 1969年2月14日
業種 小売業
事業内容 レストランの経営
代表者 代表取締役 井上修一
外部リンク http://hungrytiger.co.jp/
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日野店

目次

概要

1960年に保土ヶ谷に1号店を開いた後、バブル景気によって店舗の拡大を開始。江ノ島茅ヶ崎国府津等の行楽地や本牧関内といった中心街、更には東京にも進出し、店舗数は30を超え、神奈川・横浜を代表するステーキ店として名を馳せた。

主力メニューは、つなぎを使わないハンバーグステーキなど。長らく、レアステーキなど高級感を売り物にしてきたが、食中毒騒動と客単価の下落のため収益が悪化、手軽な価格帯のメニューに再編成したが、最近では各メニューの値上げが相次いでいる。一部のメニューを除き客の前で接客担当者が半分に切り分け(ハンバーグのみ)、ソースを掛ける最終調理を行い客はソース等が跳ねないように紙ナプキンを広げて持ち、その行程を楽しむという演出を行っている。また、紙ナプキンとは別に荷物や服にソース等がかからないように布ナプキンも用意している。

メニュー

オリジナルハンバーグ

主なメニューは次のとおり。 単品の他パンかライスにドリンクの付くR(レギュラー)セットと、Rセットにスープとサラダが追加されたS(スペシャル)セット、昼のランチセットがある。


  • オリジナルハンバーグ
  • オリジナルダブルハンバーグステーキ

一時メニューから外されたが復活。

  • フィレステーキ
    • セレクト(250g)
    • No.1(200g)
  • サーロインステーキ
  • 12オンス(340g)
  • ポンドステーキ(400g)

店舗拡大と縮小

エピソード

  • かつてテレビ神奈川でテレビCMがよく放送されていた。
  • 本店(保土ヶ谷店)では、混雑の不満を和らげるため、喫茶フロアを用意するなどの対策を施し、ドリンクやつまみ(有料)、オセロやトランプなどのゲームを楽しめるなど、珍しい構造となっている。
  • 日野店では、別フロアに待合室を設け、待ち時間をオセロやトランプなどのゲームを楽しみながら過ごすことができる。
  • O-157騒動の際、飲食した来店客が複数発症。その原因の一つとしてダブルハンバーグステーキの調理が行き届かなかった事が挙げられた。ハングリータイガーのハンバーグは「過熱された鉄板状の個別プレートで最終仕上げ(=中まで火を通す)を行う」ことが特徴の一つだが、このプレートはハンバーグパテ一つ分を仕上げる想定で作られたものだった。パテが2つ載るダブルハンバーグステーキでは、プレートが仕上げに必要な熱を保てないため、パテの加熱が不十分になる傾向にあった。現在メニューに復活したダブルハンバーグステーキは、プレートの材質や形状を改良し、最終仕上げを行うのに充分な熱を蓄えることが出来るようになったことで可能になった。

一時期アメリカドルでの支払ができたが、現在はアメリカドルでの支払ができるかどうかは不明。

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