ニコラス・エドワーズ ニコラス・エドワーズの概要

ニコラス・エドワーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/29 23:22 UTC 版)

ニコラス・エドワーズ
生誕 1992年7月31日(23歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国オレゴン州ヒルスボロ市
学歴 グレンコー高等学校
ジャンル J-POP
職業 歌手俳優
担当楽器 ボーカル
活動期間 2011年 -
レーベル ポニーキャニオン
事務所 江戸屋株式会社・メディアポッドDIV所属
公式サイト ニコラス・エドワーズ オフィシャルサイト
Mr. Children, B'z, ゆず など

来歴

=来日前

1992年7月31日23:58、アメリカ合衆国オレゴン州ヒルスボロ市で生まれる。祖母は農場を営み、母はその手伝いと会社員の仕事を兼業、父は音楽活動を行いながら地元の大学で栄養士をしていた。

父親の歌手活動を見て育ったニコラスは音楽に強い関心を持ち、小さい頃から歌手になることを夢見ていたという[1]

小学生の頃より、モデル活動を始める。

1998年、6歳の時に両親が離婚。ニコラスと3歳年下の弟は母に引き取られた。

2004年、11歳の時に母の再婚によって相手の子供を含め、妹1人と弟2人の兄となる。

2006年の秋、ヒルスボロ市にあるグレンコー高等学校に入学後、日本語の勉強を始める。勉強し始めて1年半で、在ポートランド日本国総領事館が開催する第20回スピーチコンテスト(2008年5月11日開催)に出場し、第2部門(高校生対象)で2位を獲得[2]

2008年の夏、初来日。来日中、日本の伝統的な文化や言葉に魅了されたニコラスは日本で歌手になりたいと決意。アメリカに帰国後、熱烈に日本語の勉強を続け、2010年、再び出場したスピーチコンテスト(2010年4月24日開催、第22回)にて1位を獲得。

2010年6月12日に17歳で高校を卒業し、その翌日に再来日した。

デビュー前

来日後、外国人タレントを扱うイクリプス・プロダクションに所属[3]。2011年6月25日に放送された「のどじまん ザ!ワールド」第1回に出場し、3位を獲得。「美しすぎる18歳」としてテレビデビューを果たす。同年10月11日、「のどじまん ザ!ワールド」第2回で1位を獲得し、世界一日本の歌が上手い外国人として注目される。翌月、当時新番組であった世界番付に出演し、日本国内のツイッタートレンドのトップになるなど、インターネット上でも大きな反響を呼び、メディアに「超絶イケメン米国人[4]」と名付けられる。

2012年3月、第4回沖縄国際映画祭の出品作である「ヒノマル♪ドリーム」に主演し、映画デビューを果たす。また、同月に放送された「のどじまん ザ!ワールド」第3回に再出場し、2位を獲得。同年4月よりBSジャパンの「ヴァンガードTV2」にてレギュラーを務め、テレビ東京の「しまじろうのわお!」で「ムシバのうた」のボーカルを担当するなど、徐々に活躍の場を増やす。7月からカードファイト!! ヴァンガードのCMキャラクターとしてDAIGOと共演。同月、「のどじまん ザ!ワールド」第4回に出場し3位を獲得。銀河英雄伝説「撃墜王」編にて、ラインハルト・フォン・ローエングラム役として初舞台を踏む。10月、「のどじまん ザ!ワールド」第5回に出場し、再び優勝を果たす。この時の視聴率は16.2%と非常に高いものであった。

インディーズ時代

現在所属の江戸屋株式会社・メディアポッドDIVに移籍し、インディーズレーベルである江戸屋株式会社より、2012年12月19日にオリジナル曲である「My First Love Song」を配信。そして、2013年3月6日に、「My First Love Song」を含む7曲入りのEP「n/f」を店頭発売。3月の1日から31日までJOYSOUNDとカラオケキャンペーンを行い、東京、大阪、名古屋の順にインストアイベントを開催。4月7日に行われたインストアイベントの大阪公演にて、ワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビューを発表。

デビュー

ワーナーミュージック・ジャパンより、自身の21歳の誕生日である2013年7月31日にデビューシングル「君が歌詞になる」をリリース。

主な出演

テレビ

CM

映画

  • ヒノマル♪ドリーム(2012年 沖縄国際映画祭 第4回出品作)ニコラス・エドワーズ役

舞台






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