ディアブロ (プロレスラー) ディアブロ (プロレスラー)の概要

ディアブロ (プロレスラー)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/12/25 18:00 UTC 版)

ディアブロ
プロフィール
リングネーム ディアブロ
ゲレーロ・ディアブロ
フジヤマ・デモン
マスクド BJ-L
本名 非公開
ニックネーム 暗闇からの使者
身長 172cm
体重 98kg
誕生日 1971年12月27日(42歳)
出身地 悪魔王国
メジロ牧場
所属 フリー
トレーナー フライ・トルメンタ
エル・ソラール
デビュー 1994年9月23日
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入場曲
「There's A Fire in the House」(スティーヴ・ヴァイ
イメージカラー
黒、紫

経歴

メキシコ修行を経て1994年9月23日博多スターレーンにおける対アステカ戦でデビュー。当時はゲレーロ・ディアブロ(戦う悪魔)と名乗っていた。その後フリーとして様々な団体に上がる。

西日本プロレス所属を経て華☆激旗揚げ戦に参加。以後華☆激にフリー参戦を続ける。

2000年、さらなるパワーアップを目指しリングネームからゲレーロを取って“ディアブロ”に改名した。同時に華☆激正式所属となる。

2001年、敵対していたアステカとアッと驚く電撃合体を果たし、大阪プロレス・タッグリーグ戦に参戦。大阪のファンの目に悪魔パワーを焼きつける。

2003年5月23日博多・西鉄ホールで獣神サンダー・ライガーと対戦する。

2005年8月に相島勇人黒影と共にルード軍団“ブラックジャスティス”を結成。悪行の限りを尽くす。

2006年、ライガーからの呼びかけでC.T.U福岡支部員になる。同年5月の新日本プロレス福岡大会に、C.T.Uのメンバーとして黒影と共に出場した。

2009年1月11日、華☆激を退団しフリーになる。3月に第4代IWC認定インターナショナルウェルター王者になる。

2010年5月〜9月、九州プロレスで活躍中の人気レスラー「博多ぶらぶら」(2代目)が、相島勇人のマイクアピールでその正体がディアブロだったことが判明。その後、正規軍を裏切り、ディアブロ復活。相島勇人とタッグを結成し、さらに黒影も合流し、遂に博多のリング(九州プロレス)でブラックジャスティス”再始動。ディアブロが「博多ぶらぶら」として九州プロレスに潜入していたのは、“ブラックジャスティス”復活のためにすべて仕組まれていたと発覚。

10月3日、第5代DEP無差別級王者になる。

2011年5月1日、第3代DOVE認定タッグ王者になる(パートナーはマグニチュード岸和田)。

2013年定期的に参戦しているDRAGON GATEの岐阜大会でオレたちベテラン軍に加入したことを発表。

得意技

ディアブロドライバー
持ち上げてすぐに叩き付けるシットダウンパワーボム。
ディアブロドライバーII
2段階式のシットダウンパワーボム。ラストライドと同型で、さらに尻餅を付いてボムを決める。
BJボム
バックドロップの形で肩の高さまで相手を持ち上げ、そのまま前に自分の足を広げて、その間に相手を背中から叩き付ける。
悪魔首折り弾
クローズライン。
サソリ固め
コブラクロー
イスフルスイング
急所攻撃
ディアブロスペシャル
雪崩式リバースブレーンバスター。
雪崩式フランケンシュタイナー
90年代に使用していた。現在は使用しない。

その他

  • 黒と紫の毒々しいマスクを被り、チェーンを持って入場する。
  • 典型的なパワーファイターである。打撃の迫力や、ディアブロドライバー時の衝撃などは、目を見張る物がある。トンパチぶりがファンに受け入れられているようだ。
  • ヒール道を貫いている。チェーン攻撃にパイプ椅子の本気殴り(イスフルスイング)、場外乱闘、急所攻撃など徹底して「悪い人」を演じて、観客から悲鳴を上げさせている。場外に出た時は、本気で観客が逃げるほど恐れられている。
  • 華☆激ではアステカのライバルで、裏エースとも言うべき存在だった。
  • インディーの中ではの太さに関しては、5本の指に入ると自負している。
  • 肌が焼けており黒い。誰だかわからない位もっと黒くなりたいと述べている。
  • ゲレーロ・ディアブロとしてデビューする前に、素顔でデビューしており、SGPに参加していた。このとき林田伸一とはよく対戦していた。
  • メディア出演ではリング上のファイトとは裏腹の、軽快なトークで人気を博している。
  • 趣味が競馬。予想が絶好調で、その正確さから「馬券王」と呼ばれることがある。
  • ガンダム好きでガンプラ等のコレクターである。
  • マスクのコレクターでもある。S.Sマシンや師匠のエル・ソラール等のマスクを収集している。
  • 大阪プロレス参戦時、スペル・デルフィンとシングルをするという、ビッグマッチが回ってきた。一緒に参戦していたアステカに「いやぁ〜、ついに俺もここまで来たか〜」「(ヒールだから)大暴れして反則負け喰らってきてやるよ!!」「デルフィン・クラッチなんか絶対喰らわねぇよ!!」と言い、威勢よくリングに飛び出したものの、6分でデルフィン・クラッチで負ける。アステカに「6分!?お前馬鹿か!!」と怒られた(FMラジオ:ゴンザレス弘中のフィニッシュ・ホールドより)。



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