ディアブロ (プロレスラー) ディアブロ (プロレスラー)の概要

ディアブロ (プロレスラー)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/22 15:13 UTC 版)

ディアブロ
プロフィール
リングネーム ディアブロ
ゲレーロ・ディアブロ
フジヤマ・デモン
マスクド BJ-L
本名 非公開
ニックネーム 暗闇からの使者
身長 172cm
体重 98kg
誕生日 (1971-12-27) 1971年12月27日(45歳)
出身地 悪魔王国
メジロ牧場
所属 フリー
トレーナー フライ・トルメンタ
エル・ソラール
デビュー 1994年9月23日
テンプレートを表示

経歴

メキシコ修行を経て1994年9月23日博多スターレーンにおける対アステカ戦でデビュー。当時はゲレーロ・ディアブロ(戦う悪魔)と名乗っていた。その後フリーとして様々な団体に上がる。

西日本プロレス所属を経てプロレスリング華☆激旗揚げ戦に参加。以後華☆激にフリー参戦を続ける。

2000年、さらなるパワーアップを目指しリングネームからゲレーロを取って“ディアブロ”に改名した。同時に華☆激正式所属となる。

2001年、敵対していたアステカとアッと驚く電撃合体を果たし、大阪プロレス・タッグリーグ戦に参戦。大阪のファンの目に悪魔パワーを焼きつける。

2003年5月23日博多・西鉄ホールで獣神サンダー・ライガーと対戦する。

2005年8月に相島勇人黒影と共にルード軍団“ブラックジャスティス”を結成。悪行の限りを尽くす。

2006年、ライガーからの呼びかけでC.T.U福岡支部員になる。同年5月の新日本プロレス福岡大会に、C.T.Uのメンバーとして黒影と共に出場した。

2009年1月11日、華☆激を退団しフリーになる。3月に第4代IWC認定インターナショナルウェルター王者になる。

2010年5月〜9月、九州プロレスで活躍中の人気レスラー「博多ぶらぶら」(2代目)が、相島勇人のマイクアピールでその正体がディアブロだったことが判明。その後、正規軍を裏切り、ディアブロ復活。相島勇人とタッグを結成し、さらに黒影も合流し、遂に博多のリング(九州プロレス)でブラックジャスティス”再始動。ディアブロが「博多ぶらぶら」として九州プロレスに潜入していたのは、“ブラックジャスティス”復活のためにすべて仕組まれていたと発覚。

10月3日、第5代DEP無差別級王者になる。

2011年5月1日、第3代DOVE認定タッグ王者になる(パートナーはマグニチュード岸和田)。

2013年定期的に参戦しているDRAGON GATEの岐阜大会でオレたちベテラン軍に加入したことを発表。

得意技

ディアブロドライバー
持ち上げてすぐに叩き付けるシットダウンパワーボム。
ディアブロドライバーII
2段階式のシットダウンパワーボム。ラストライドと同型で、さらに尻餅を付いてボムを決める。
BJボム
バックドロップの形で肩の高さまで相手を持ち上げ、そのまま前に自分の足を広げて、その間に相手を背中から叩き付ける。
悪魔首折り弾
クローズライン。
逆水平チョップ
サソリ固め
ほぼ殴る蹴る暴れるしかしないので、常用している数少ないサブミッションである。
コブラクロー
イスフルスイング
急所攻撃
ディアブロスペシャル
雪崩式リバースブレーンバスター。
雪崩式フランケンシュタイナー
90年代に使用していた。現在は使用しない。



「ディアブロ (プロレスラー)」の続きの解説一覧




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「ディアブロ (プロレスラー)」の関連用語

ディアブロ (プロレスラー)のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

猫の目草

クリケット

和田浦海水浴場

ビスコタ アイス

ドライバー

間隙率

F-16

大雪山国立公園





ディアブロ (プロレスラー)のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのディアブロ (プロレスラー) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS