テレスコピック テレスコピックの概要

テレスコピック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/02/07 18:57 UTC 版)

テレスコピック機構の断面図

概要

望遠鏡風景を拡大することを意味する「テレスコーピング(: Telescoping)」が転じて作られた言葉で、携帯型の望遠鏡のように大きさの違う筒を組み合わせたものを引き出す、もしくは収納することにより、全長を変えることのできる機構のことである。

クレーン車等の重機ブーム機構や、おもに携帯型のラジオテレビアンテナオートバイフロントフォークテレスコピックフォーク)、自動車ショックアブソーバー(ダンパー)や前後の位置調節が可能なステアリングコラム(テレスコピック機能)などに、この構造が見られる。

また、銃器銃床で、この構造を用いて長さを変えることのできるものを「テレスコピック・ストック(: telescopic stock)」と呼び、アメリカM16アサルトサイフル短縮型M4カービンに用いられているものが代表例である。





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