ダウンタウンDX ダウンタウンDXの概要

ダウンタウンDX

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/11/19 17:24 UTC 版)

ダウンタウンDX
DOWN TOWN DX
Tokyo media city kinuta 2014.jpg
番組の収録が行われている東京メディアシティ
ジャンル トーク番組 / バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 読売テレビ(ytv)
演出 西田二郎(CP兼務)
プロデューサー 武野一起西田二郎(CP) /
勝田恒次(D兼務)、森俊和
出演者 ダウンタウン
浜田雅功松本人志
ほか
音声 ステレオ放送[1]
字幕 字幕放送
データ放送 データ放送実施中
外部リンク 公式サイト
番組開始から1994年3月まで
および1994年10月から2013年9月まで
放送時間 木曜日 22:00 - 22:54(54分)
放送期間 1993年10月21日 - 1994年3月
および1994年10月 - 2013年9月26日(777回)
1994年4月から1994年9月まで
放送時間 木曜日 22:00 - 22:55(55分)
放送期間 1994年4月 - 9月
2013年10月から
放送時間 木曜日 22:00 - 23:00[2](60分)
放送期間 2013年10月10日 - 現在

特記事項:
放送回数は2013年5月16日放送分まで。
ナレーター:八奈見乗児立木文彦コハ・ラ・スマート
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概要

元々は関西を離れ、すでに東京で活躍していた、ダウンタウンが、大阪にある読売テレビ本社で菅原文太梅宮辰夫といった大物ゲストを迎え、様々な角度からトークを聞き出すといった内容の番組としてスタート。この番組を最初に企画したのは当時『鶴瓶上岡パペポTV』や『EXテレビ』を手がけていた白岩久弥(初代プロデューサー→2代目チーフプロデューサー)。番組開始直前に「深夜番組の名物プロデューサーがゴールデンに進出」として新聞にインタビュー記事が掲載され、出演者のみならず裏方のスタッフもが注目される中でのスタートであった。

実質的にはすでに2人が多忙を極めていたことから、毎回大阪に戻って、ゲストを迎えてのトークという企画内容は1994年初旬には頓挫し、以降は東京での収録がメインとなる。後に浜田は『浜ちゃんと!』(読売テレビ)で、「東京進出してキー局の番組をバンバンやっていこうというのに、よみうりって…と思って最初はやりたくなかった」と語っている。

1998年10月以降は毎週数名の芸能人をゲストに迎え、写真やエピソードを紹介しながらゲストの素顔を探る。ゲストは俳優、タレント、アイドル、お笑いタレントなど多彩な顔ぶれだが短期間にゲストが何回も出演することが多く、俳優、タレント枠のゲストの多くがバラエティー系であったり、準レギュラーの木村祐一や千原兄弟をはじめ山崎邦正雨上がり決死隊のように吉本興業所属者や笑福亭笑瓶、光浦靖子、土田晃之のようにダウンタウンと親しいゲストの場合が多い。

2010年に松本が股関節痛で休養していたが、休養中はロケと総集編を中心に構成されていた。

2011年には番組のマスコットキャラ『トスポ君』の亜種として、ダウンタウン2人をモデルにした『マサトス』と『ヒトス』が登場した。

数年に一度、コンセプトを全て変える完全リニューアルを行っており、放送開始と現在では全く番組内容が異なる。かつてはゲスト1組を迎えてのトーク番組、国民投票などのクイズ番組、3回投げてなどのゲーム番組形式を取り入れていたこともある。

1994年度前期には『NNNきょうの出来事』(日本テレビ制作)がフライングスタートを導入することに伴い、当番組は一旦22:55まで1分延長されたが、『NNNきょうの出来事』の開始時刻繰り上げに伴い、再度1分縮小された。2013年10月10日からは後続番組『NEWS ZERO』(日本テレビ制作)のフライングスタート廃止に伴い、当番組は23:00まで6分延長されることになった[2]

スペシャル版

改編期()や年末には2時間前後のスペシャル番組『ダウンタウンDXDX』または『ダウンタウン超DX』が放送される。また年2回程度行われる未公開トーク集では、木村祐一が得意の料理などでダウンタウンをもてなしていた(現在は行われていない)。2006年6月29日には初めて3時間スペシャル(19:58開始)が放送された。なおクイズ番組時代、番組クレジットは『ダウンタウンDX』ではなく『ダウンタウンデラックス』となっており、スペシャルの際は『ダウンタウンデラックスデラックス』と表記された(新聞ラテ欄表記は『ダウンタウンDX』のまま)。

2009年3月19日には番組開始以来初めて沖縄北谷町ちゃたんニライセンター)から生放送での特番が放送された(字幕放送は実施せず)。これはこの日に「沖縄国際映画祭」のオープニングが行われたためでもあり、大抵の出演者はこの映画祭にも参加した。翌年以降も3月下旬には「沖縄国際映画祭」の開催に合わせて沖縄(北谷町・ちゃたんニライセンターまたは浦添市・てだこホール)から生放送の特番が放送されている[3]

2013年8月末には読売テレビの開局55周年と番組の20周年を記念して、19年ぶりに大阪市内で収録が行われた。この模様は同年9月26日に2時間スペシャルで放送された[4]

2014年7月3日には、『秘密のケンミンSHOW』との合体スペシャルが放送され、みのもんたが約19年ぶりに当番組に出演した。2014年10月16日にも『秘密のケンミンSHOW』との合体スペシャルが放送された。

2014年10月2日・11月20日には番組開始以来初めて、ゲスト入れ替え制の2部構成でのスペシャルが放送された。

収録関連

収録は主に東京メディアシティ(TMC)内・TBSが所有する砧K1スタジオで隔週木曜日行われる(なお、トーク番組時代は大阪・読売テレビ第1スタジオで、クイズ番組時代は東京・読売テレビ多摩スタジオ、神奈川日本テレビ生田スタジオなどで収録されることが多かった)。

トーク主体のバラエティ番組の収録時間は通常放送時間の数倍もの尺に及ぶものが多いが、本番組の収録時間は1本あたり約70分と比較的短い。これは番組の勢いやライブ感を重視していることや、「番組観覧に来ているお客さんが飽きない時間に収録しなければいけない」との考えに基づくものであるという[5]

出演者

司会

ゲスト

準レギュラー

毎週、下記の人物の中から誰かは必ず出演する

2008年12月11日現在での総ゲスト人数は1,132人[要出典]

ナレーター




  1. ^ 2011年10月13日から実施。それ以前はデジアナ・デジタルともにモノラル放送
  2. ^ a b 日テレ“6分”で3冠奪回へ!「ZERO」遅らせバラエティー拡充 スポニチアネックス 2013年8月30日閲覧。
  3. ^ いずれの年も沖縄では沖縄テレビで2日遅れの土曜午後に放送されており、番組内では沖縄では生放送で放送されていないことと2日遅れで放送されることが語られている。
  4. ^ 19年ぶり大阪で「ダウンタウンDX」 ブラマヨ小杉、女子アナと不倫!?
  5. ^ 太田出版刊『Quick Japan』vol.104参照。
  6. ^ 放送開始は開局直後の1994年4月7日から。
  7. ^ 前述の通り、毎年3月の沖縄生放送SPについては2日遅れの土曜日の午後に放送される







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