ジョイフル本田 ジョイフル本田の概要

ジョイフル本田

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/02/27 20:34 UTC 版)

株式会社ジョイフル本田
JOYFUL HONDA
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
300-0813
茨城県土浦市富士崎一丁目16-2
設立 1975年(昭和50年)12月15日
業種 小売業
事業内容 ホームセンター、エクステリアセンター、ペットセンター、ガーデンセンター等の経営
代表者 代表取締役社長 矢ヶ﨑健一郎
資本金 120億円
売上高 1,450億円(2009年6月期)
従業員数 5,000人(正社員1,800人)
主要子会社 スマイル本田
ホンダ産業
ジョイフルアスレティッククラブ
霞ヶ浦水質浄化推進振興財団
関係する人物 本田昌也
外部リンク http://www.joyfulhonda.com/
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ジョイフル本田宇都宮店(栃木県河内郡上三川町
ジョイフル本田 守谷店(茨城県守谷市

概要

店舗の特徴

極めて大規模な郊外型ロードサイド店舗を展開しているのが特徴で、1店舗あたりの商圏も広い。唯一の“小型店”[1]である千葉店(千葉県千葉市稲毛区)を除いた店舗あたりの平均敷地面積は東京ドーム2個分に匹敵する。特に千葉ニュータウン店(千葉県印西市)、瑞穂店(東京都西多摩郡瑞穂町)、ニューポートひたちなか店(茨城県ひたちなか市)、新田店(群馬県太田市)、千代田店(群馬県邑楽郡千代田町)、宇都宮店(栃木県河内郡上三川町)の6店舗は敷地面積東京ドーム2.6個分以上、駐車場3000台以上の「超大型店」と位置づけている[2]。このため、1店舗あたりの平均店舗面積・売上高が大きく、わずか15店舗の店舗展開であるにもかかわらずホームセンター業界で売上高トップ10に名を連ねている。

その他の特徴としては店舗を移転させずに店舗拡大を続ける手法を取り、比較的初期から存在する店舗では、店舗敷地に隣接する田畑や他社事業所跡地などの土地を次々と取り込み、そこに別棟を立てたり駐車場を拡大する手法で開店当初の規模から徐々に拡大していった店舗は多い[3]

関連会社について

ジョイフル本田創業者の親族が経営するホームジョイ本田 石下店

茨城県潮来市常総市に店舗がある「ホームジョイ本田」は、ジョイフル本田の創業者の親族が経営する株式会社本田の店舗である。また茨城県内で山新が店舗展開をしているホームセンター「ジョイフル山新」とは一時期提携関係にあったが、その後解消した。また、北海道にて地元企業との提携によりジョイフルエーケーを展開している。

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沿革

  • 1975年12月 - 株式会社ジョイフル本田設立。
  • 1976年3月 - 初のホームセンター店舗であるジョイフル本田荒川沖店(茨城県土浦市)開店。
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[ヘルプ]
  1. ^ 千葉店も228台分の駐車場を備えるなど、店舗規模としては一般的なホームセンターと同等である。
  2. ^ 店舗比較 - ジョイフル本田公式サイト内
  3. ^ その中には幸手店(埼玉県幸手市)のように、元々はボウリングブーム当時のボウリング場跡の中古建物からスタートした店舗が、長い時間の中で全方位に敷地を拡大して別棟や駐車場を追加し、敷地内でのスクラップアンドビルドを重ね続け、ついには移転もないまま当初の数倍規模の大型店舗と化したケースもある。


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