ゲッターロボ 最終回

ゲッターロボ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/29 10:46 UTC 版)

ゲッターロボ』は、永井豪石川賢原作のマンガ、及び、アニメーションである。1974年(昭和49年)4月4日から1975年(昭和50年)5月8日までフジテレビ系で毎週木曜日19時00分 - 19時30分に全51話が放送された、東映動画(現・東映アニメーション)製作のロボットアニメ、および、同作に主役として登場する架空のロボット名である。ゲッターロボは本作以後もTVアニメOVAなどで多数制作されており、漫画でも数多くのシリーズが存在していて、本作のロボット自体は他の作品にも登場している。本項目では、ゲッターロボ作品の他のシリーズや、そちらにおける本作のゲッターロボの活動などについても述べる。




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  1. ^ テレビアニメ劇中では一度もコミック版での名称「ハチュウ人類」は使われず、別の総称・「恐竜人」が登場している。
  2. ^ なお、アニメ版の世界設定は劇場版『グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦! 大海獣』以降の設定とされている[要出典]。プラモデル等に同梱の世界史年表で明らかにされている[要出典]。アニメ版最大の特徴は、ゲッター線の安全性確立技術が進歩していた事が終盤になって判明した事(ゲッターエネルギーの名前と恐竜帝国との戦いの事実は終盤の橘博士の台詞のみで明らかにされた[要出典])。
  3. ^ 後続作品との差別化のため「初代ゲッターロボ」「旧ゲッターロボ」という呼称も用いられる。
  4. ^ この接点は当初は発売されたプラモキット等の同梱データでのみ確認出来る[要出典]。なお、『グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦! 大海獣』との世界とは同一世界線軸上である事が終盤になって判明する[要出典]
  5. ^ この作品に百鬼帝国は登場しない。
  6. ^ 次回予告の締めは「テレビ スイッチオン!」であった。
  7. ^ 対地リュウ一族戦において武蔵搭乗のベアー号によるゲッター3への合体が試みられたが、この時は重傷を負っていた武蔵のミスによって合体に失敗し、以後のエピソードでもゲッター3が登場しなかったため。
  8. ^ 演じたつかせのりこがすでに他界したため。
  9. ^ 348人目までは描かれていないため詳細不明だが、349人目は書類選考の時点で脱落している。
  10. ^ 後年描かれたイラストや新エピソードでは、顔がアニメ版に近い形になっていることが多い。
  11. ^ a b c d 岩佐陽一編『ゲッターロボ大全』双葉社、1998年10月発行、ISBN 4575288853
  12. ^ このデザインには、デザインに困窮するアニメスタッフのアイディアに対して永井が「サッカーがモチーフだから」と「敵はゴールですからね。やっぱりサッカーボールでしょう」等と言いつつ30分程度でゲッター1の顔のデザインを仕上げた。という逸話が存在している。
  13. ^ ゲッター1/2/3は、同じ3機が合体するのであるから、形態は違っても理論上は全て同じ重量でなければならない。ところが設定上、ゲッター1/2/3で重量が違うことになっており、学年誌連載版漫画でも「一番重いゲッター3」という表現が出てくる。こういう間違いが生じたのは、初期設定で変身のような変形をする設定であったため、という説がある。ちなみに各ゲットマシンはイーグル号80t、ジャガー号80t、ベアー号90tとなっている。『ゲッターロボG』では全機同じ重量となっている。







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