ゲッターロボ 最終回

ゲッターロボ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/03/15 23:35 UTC 版)

ゲッターロボ』は、永井豪石川賢原作のマンガ、及び、アニメーションである。1974年(昭和49年)4月4日から1975年(昭和50年)5月8日までフジテレビ系で毎週木曜日19時00分 - 19時30分に全51話が放送された、東映動画(現・東映アニメーション)製作のロボットアニメ、および、同作に主役として登場する架空のロボット名である。ゲッターロボは本作以後もTVアニメOVAなどで多数制作されており、漫画でも数多くのシリーズが存在していて、本作のロボット自体は他の作品にも登場している。本項目では、ゲッターロボ作品の他のシリーズや、そちらにおける本作のゲッターロボの活動などについても述べる。




脚注
[ヘルプ]
  1. ^ テレビアニメ劇中では一度もコミック版での名称「ハチュウ人類」は使われず、別の総称・「恐竜人」が登場している。
  2. ^ 尚、アニメ版の世界設定は劇場版『グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦! 大海獣』以降の設定とされている。プラモデル等に同梱の世界史年表で明らかにされている。アニメ版最大の特徴は、ゲッター線の安全性確立技術が進歩していた事が終盤になって判明した事(ゲッターエネルギーの名前と恐竜帝国との戦いの事実は終盤の橘博士の台詞のみで明らかにされた)。
  3. ^ 後続作品との差別化のため「初代ゲッターロボ」「旧ゲッターロボ」という呼称も用いられる。
  4. ^ "伝説"の漢字に"サーガ"のルビが振られている。
  5. ^ この接点は当初は発売されたプラモキット等の同梱データでのみ確認出来る。尚、『グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦! 大海獣』との世界とは同一世界線軸上である事が終盤になって判明する。
  6. ^ この作品に百鬼帝国は登場しない。
  7. ^ 演じたつかせのりこがすでに他界したため。
  8. ^ 348人目までは描かれていないため詳細不明だが、349人目は書類選考の時点で脱落している。
  9. ^ 後年描かれたイラストや新エピソードでは、顔がアニメ版に近い形になっていることが多い。
  10. ^ a b c d 岩佐陽一編『ゲッターロボ大全』双葉社、1998年10月発行、ISBN 4575288853







固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

ゲッターロボに関係した商品

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「ゲッターロボ」の関連用語

ゲッターロボのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

日本のウイスキーの歴史

平面研削

NS01

レグザ 55XS5

松下幸之助

1060形

FLHTCU103

いちりんしゃ





ゲッターロボのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのゲッターロボ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2015 Weblio RSS