グランツーリスモ5 操作方法

グランツーリスモ5

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/01/18 06:42 UTC 版)

操作方法

DUALSHOCK3

DUALSHOCK3 japanese layout.png
入力 アクション 入力 アクション
方向キー ハンドル操作 START ポーズ
左スティック ハンドル操作(左右) L1ボタン 後方視点
右スティック アクセル(上)/ブレーキ(下) L2ボタン シフトダウン(MT)
○ボタン サイドブレーキ L3ボタン クラクション
×ボタン アクセル R1ボタン ヘッドライトハイ/ロー切り替え、パッシング
△ボタン バック R2ボタン シフトアップ(MT)
□ボタン ブレーキ R3ボタン ワイパー
SELECT 視点変更

※ここで解説されているものはデフォルト(初期)の操作方法である。操作に割り当てるボタンの変更は設定メニューの 「キーアサイン」なる項目にて任意に変更が可能。

バージョン

バージョン情報はゲーム起動後のトップ画面下部にあるボタンから開ける「マニュアル」の目次の左上に表示される。

バージョン1系列

バージョン1.01

2010/11/24(水)
  • オンライン有効化パッチ

バージョン1.02

2010/11/27(土)
  • サーバー負荷調整
サーバーにかかる負荷を調整。

バージョン1.03

2010/12/07(火)
  • メカニカルダメージの設定
ラウンジにおいてダメージのオン・オフやオンの場合の強弱が設定できるようになった。

バージョン1.05

2010/12/20(月)
  • 配信イベント
「GTライフ」内の画面左上に「配信イベント」という項目を追加。ここから期間限定の公式配信イベントに参戦し、完走すれば賞金や経験値を入手することができる。さらにタイムトライアルとドリフトトライアルでは世界ランキングが表示される。
  • ホットカーディーラー
「GTライフ」内の画面左中央に「ホットカーディーラー」という項目を追加。ここには注目度の高い中古車や希少な中古車が並ぶ。
  • オンライン対戦の賞金と経験
「オープンロビー」及び「マイラウンジ」でのレースを完走した場合も、賞金と経験値が獲得できるようになった。これにより、オンラインでのプレイを中心に行っていても資金やレベルを獲得しやすくなった。
  • オンライン対戦の走行距離と勝利数
「オープンロビー」及び「マイラウンジ」でのレースを完走した場合も、走行距離や勝利数などが「プロフィール」や「ガレージ」に反映されるようになった。
  • 賞金アップ
「GTライフ」内のAスペック、Bスペックイベントにおける賞金を2011年1月末までの期間限定で増額(好評だったのか期間延長で同年2月18日に行われたバージョン1.06アップデートと共に終了)。
  • レース中の情報表示
レース中の情報表示のオン・オフを設定できるようになった。
  • セーブデータのコピー
セーブデータをコピー及び復元することが可能になった。
  • ユーザーBGM(メニュー)
メニュー画面において、ユーザーBGMが設定できるようになった。
  • クルマの名称変更
「RedBull X1」の正式名称を「RedBull X2010」に変更。
  • ウェブサイト連携
「コミュニティ」内の主要機能が、公式ウェブサイトである「グランツーリスモ・ドットコム」からも利用できるようになった。
  • その他
    • ニュルブルクリンク北コース、typeV、24時間レイアウトの出現条件を緩和。
    • アーケードモードの出走台数が16台に増加。
    • ログインボーナスと同時にペイントアイテムも入手できるようになった。

バージョン1.06

2011/02/18(金)
  • リモートレース
「コミュニティ」内の画面左下に「リモートレース」を追加。また、ウェブブラウザからもリモートレースを利用することができるようになった。
  • オンライン対戦におけるコースメーカーの利用
オンライン対戦にて、「コースメーカー」で作成したマイコースや、その場で自動生成したコースを利用することができるようになった。
オンラインで使えるのは今回のアップデート以降に作成したマイコースのみで、それ以前に作成したコースは『古い形式のため、オンラインでは使用できません』と表示される。しかしオンラインで使用できる形式にするよう作り直すことはできる(その場合、コースデザインが変更される場合がある)。
  • オンライン対戦におけるパフォーマンスポイントの導入
クルマごとの性能の指標を表すパフォーマンスポイント(PP)を導入。オンライン対戦にてPPによる参加車両を規定できるようになった。
  • オンラインでの賞金と経験値アップ
オンライン対戦と配信イベントの賞金と経験値をアップ。
  • オンライン対戦におけるイベント設定の拡張
オンライン対戦のイベント設定に「自動レース開始サイクル」と「タイヤ/燃料の消耗」を追加。
  • 配信イベントにおけるペナルティの強化
配信イベントでのコース外走行や、壁に車体を当てるなどの不正走行に対するペナルティを強化。
  • イベントにおける賞金と経験値調整
ライセンスとスペシャルイベントの獲得賞金と獲得経験値をアップ。
Aスペック・Bスペックイベントは獲得賞金こそ元の状態に戻ったが、代わりに経験値が増しレベルアップがより簡単になった。
  • イベントにおけるクルマのレンタル
Aスペック、Bスペックイベントやスペシャルイベントにて、フレンドが公開しているクルマをレンタルできるようになった。
  • セッティングの拡張
セッティングに各速ギア比調整、パワーリミッター、ウェイト調整の3項目を追加。
  • マルチモニター
複数のPS3を使用したマルチモニター表示の設定ができるようになった。
  • 操作性の改善、拡張
    • 2P対戦でレース後のリプレイ再生と保存が可能になった。
    • ドライビングオプションに「パッド操舵スピード調整」を追加。
    • コースメーカーの各セクション設定項目に「カーブの傾き」を追加。
    • 耐久レースを含むAスペックイベントで、レースを最初からやり直すときにダイアログを表示して確認するようにした。
    • リプレイ、Bスペック、観戦時において、ターゲット変更時に別ウィンドウを経由せず、直接リストから変更できるようになった。
    • ラウンジでボイスチャットを無効にした場合に限り、ユーザーBGMが使用できるようになった。
    • ラウンジでお気に入り登録していないガレージのクルマも選択可能になった。
    • ラウンジのレギュレーションでタイヤ制限が有効な場合には、該当するタイヤを所持しているクルマだけをガレージに表示するようにした。
    • レース中のドライバー、クルマ表示選択を記憶するようにした。
    • カートに対して「クイックメニュー」でセッティングができるようになった。
    • ガレージのお気に入りON/OFFなど、主要な場面で項目の複数選択が可能になった。
  • AIの調整
    • ライセンス試験とAスペックイベントのレース展開と敵車AIの制御を調整。また、Bスペックレースの敵車AIについても制御が改良された。
    • 自車がコースを塞いだ場合の敵車の回避動作を改良。
  • 不具合の修正
    • ドリフトトライアルで不正にポイントが稼げる不具合を修正。
    • ライブタイミングで4つめのセクターを見られない不具合を修正。
    • クイックメニューのセッティングから排気系、タービンキットを交換した時にサウンドが変わらなかった不具合を修正。
    • 一定のファイルサイズを超えるとセーブデータがロードできなくなる不具合を修正。
  • その他
    • オープンロビーのルーム作成時に「ポリシー」を追加し、検索項目にした。
    • スペシャルイベント内の「X Challenge」のタイムを調整。
    • セーブを高速化。
    • ゲーム起動時に出ていたHDDアクセスの注意文を非表示にしたため、起動が高速化された。ただし、ロード時間は変わらない模様。
    • オートデモにおけるクルマデモの背景がディーラーと同じ4種類(朝・昼・夜・白)からランダムで表示されるようになった。
    • 三菱・ランサーエボリューションXの統合4輪駆動システム「S-AWC」の制御を調整。
    • スラストマスター・T500RSのフォースの強さをより幅広い範囲で調整可能にした。

バージョン1.07

2011/02/25(金)
  • フレンドランキング
ドリフトトライアルとタイムトライアルにおいて、フレンド内に限定したランキングを表示できるようになった。
  • パフォーマンスポイントの算出方式変更
装着タイヤとは無関係に算出するようになった。
  • 不具合の修正
電気自動車において慣らし運転や長距離走行によってパワーが変化してしまっていた不具合を修正。
配信イベントのランキングからダウンロードしたリプレイが正常に機能しない不具合を修正。
  • その他
Cr.100,000,000以上の車でトレード時のトラブルなどを防止するためフレンドへのプレゼントを禁止。[33]

バージョン1.08

2011/03/10(木)
  • 不具合の修正
スペシャルステージ・ルート7でショートカットが可能になっていた不具合を修正。

バージョン1.09

2011/04/07(木)
  • 不具合の修正
ニュルブルクリンクの一部レイアウトでショートカットが可能になっていた不具合を修正。

 

バージョン1.10

2011/06/08(水)
  • ウェアアイテム
レーシングヘルメット、レーシングスーツから構成されるウェアアイテムを導入。
  • 配信イベントの特別キャンペーン
期間限定ですべてのイベント報酬を3倍にアップ。
ホットカーディーラーに登場する車種をすべて新車状態(走行距離0km)かつ半額で販売。
  • 配信イベントへの賞品導入
成績に応じてウェアアイテムやクルマなどの賞品がプレゼントされる配信イベントが登場。
  • セッティング画面でのパーツ購入
セッティング画面で未購入のパーツにカートアイコンが表示。
  • 敵車のAIアルゴリズムの改良
敵車AIの探索範囲拡張と思考アルゴリズムを改良
  • チャンピオンシップレースの中断と再開
Aスペック / Bスペックイベントのチャンピオンシップレースにおいて、個別のレースが終了した時点で表示されるクイックメニューに中断ボタンが追加。
  • 楽曲の追加
エンディングムービー(ショートバージョン)再生後に、ボーナス楽曲として「Day To Live / daiki kasho」が追加

バージョン1.11+1.12

2011/08/30(火)& 2011/09/3(土)
マイナーな不具合の修正

バージョン1.13

2011/09/22(木)
トップギア・テストトラックの走行禁止エリアの調整(それに伴いアップデート前に開催されていた『メルセデス・ベンツ ドライビングイベント』のランキングがリセット・開催期間も延長された。)

バージョン2系列

バージョン2.00

2011/10/11(火)
  • この日からSpec2としてゲームが起動する(最初のタイトル画面に変化はない)。また、このバージョンを収録し、有料DLC『コンプリートパック』を無料で使えるプロダクトコードを同梱した廉価版『グランツーリスモ5 Spec2』が2012年2月2日に発売されている。
    • スタンダードカーの簡易インテリアビュー追加
    • レーススタート時の天候変化・時間進行機能のユーザーコントロール
    • 複数のマシンセッティングが保存できるセッティングシート機能追加
    • SPEC2.0オープニング・ムービー[34]、セーブデータ容量の重さによる起動にかかる時間の短縮、UIのレスポンス、ユーザビリティの改善、リプレイの早送り巻き戻し機能[35]
    • 耐久レースの途中セーブ、オンラインラウンジの機能拡張(クルマの絞込み機能、シャッフルレース改良)
    • GT.COMからできるBスペック・リモートレースの拡張(順位変化にグラフ表示を追加)
    • フォトトラベル機能の拡張(自分のアバターと一緒に写真が撮れる)
    • フォトトラベルのステージに「NASCARピットシーン」を追加、NASCAR2011年モデルを11台追加
    • Nissan GT-R N24 Shulze Motor Sports ニュルブルクリンク24時間レース仕様を追加[36]
    • AIの改良
    • ロジクールG25,G27対応
  • 10月18日(火):DLC配信スタート
    • 配信されたのは「コースパック」(400円)、「レーシングカーパック」(1000円)、「レーシングギアパック」(600円)、「ペイントパック」(200円)、これらを全て収録した「コンプリートパック」(1,600円)。なお、これらのDLCは購入したアカウントでしか使用できなかったが後に配信されたファミリーアップグレードで「コースパック」・「レーシングカーパック」に限り複数のアカウントでも使用可能になった。

バージョン2.01

2011/10/31(月)
  • 有料DLCのコース カート・スペースがオンライン対戦及びプラクティスのフリーランに限りカート以外でも走行可能になった(ただしワンメイクレースとアーケードモードは引き続きカート専用)。
  • オンラインラウンジの車の絞込みを拡張。
  • オープンロビーにてルームを作成した人に対して「キックアウト投票」が無効に。
  • グランツーリスモTVにて「spec2.0 オープニングムービー」をダウンロードしている場合、オープニングムービーがspec2.0のものに差し替え(初期のオープニングムービーは削除されず、そのままグランツーリスモTV内にて視聴可能)。
  • 有料DLC車種の一部の車種の不具合を調整。

バージョン2.02

2011/12/20(火)
  • 新有料DLC「カーパック2」が登場(価格は400円)。
  • スタンダードカーのホイール交換が可能に(純正以外はペイントも可能)。
  • ファミリーアップグレードでDLCが複数のアカウントで使用可能に(「レーシングギアパック」・「ペイントパック」を除く)
  • ダウンロードコンテンツで購入したクルマがディーラーに並ぶようになりcrでも購入できるようになった(レーシングカーパック含む、有料DLC(無料DLCであるサイオン・FR-S含む)未購入でもディーラーに並ぶがその場合、crでの購入できない)。
  • セッティングシートにコピー機能を追加
  • オイル交換・洗車などが無料になるクーポンが追加
  • ver2.02をインストールし初回起動すると、トヨタ・86 GT'12と各種クーポン10枚が追加される(86 GTはカーディーラーにも並ぶ)。
    • さらにDLC(「コンプリートパック」・「コースパック」・「レーシングカーパック」・「レーシングギアパック」・「ペイントパック」)を購入したユーザーに車を新車の状態にする新車リフレッシュカード5枚とレーシングカート120 SPLが追加される。また、複数回購入していた場合、トヨタ・FT-86 IIコンセプトが入手できる。

バージョン2.03

2012/1/17(火)
  • 新有料DLC「カーパック3」が登場(価格は600円)。
  • 有料DLC「スピードテスト・パック」の追加(価格は400円)。
  • GTモード内、マイホームのテーマカラーを12色、壁紙を12枚追加。
  • Bスペック時のピットイン判断にタイヤ摩耗速度の予測を加え、長いコースの途中でタイヤが摩耗しきってしまうことを防ぐようにした。
  • 電気自動車におけるブレーキング中の回生(運動エネルギーを電気エネルギーに変換し、回収すること)をより強く働かせ、航続距離が伸びるように調整。
  • 電気自動車が低速域でクリープ走行(アクセルペダルを踏んでいなくても車両が動くこと)するように変更。
  • シャパラル 2J レースカー '70のパフォーマンスポイント計算について、ファンのダウンフォースによるパフォーマンス向上を考慮するように調整。
  • Bスペックの最終ラップにおいて、意図せずピットインしてしまう不具合を修正された

バージョン2.04

2012/2/7(火)
  • オンラインレースのパフォーマンスを改善し、より快適にレースが楽しめるようにた。(ただし12名以上でのボイスチャット利用時は画面更新間隔が低下する可能性がある)
  • テールビューにおける画面の揺れを軽減。(テールビューとは、レース中やリプレイ中にSELECTボタンで切り替え可能なクルマ後方からの視点のこと)
  • 電気自動車(敵車とBスペック自車)が充電のための自動ピットインするようにした
  • フォースフィードバックステアリングホイールコントローラ全般で、スペシャルステージ・ルートX オーバルのバンクのような場所でハンドルが取られる度合いを低減、また、ロジクールのステアリングホイールコントローラでフォーミュラカーを運転したときのフォースフィードバックの立ち上がりを穏やかにし、楽に直進ができるように調整。対象コントローラーはDriving Force™ GT、 G25 Racing Wheel、G27 Racing Wheel、GT Force®Pro、GT Force®、Driving Force™、GT Force®RXおよびDriving Force Wireless。[37]
  • 2P対戦時に2P画面側だけスピードメーターが表示されないことがある不具合を修正
  • 同一のオンラインレース内において、エンジン車の後に電気自動車に乗り換えると排気音が鳴ってしまう不具合を修正
  • サインインしていない状態でゲームを起動してセーブすると、レーシングカー・パック、コースパックに含まれるクルマとコースが使えなくなる場合があった不具合を修正
  • 電気自動車がピットで充電できずに動かなくなってしまう不具合を修正
  • トヨタ プリウスにおいて、GTオートでオイル交換をしたときにモーターがほとんど駆動しなくなる不具合を修正
  • ギルモ Thrustmaster T500 RSのフォースフィードバックを改良し、オプション「フォースの強さ」の10段階調整が(特にレッドブル X2010とX2011において)有効に機能していなかった不具合を改善した。また、意図した軌跡で走るのが難しかった不具合を一部改善
  • ロジクール Driving Force™ GT、G25 Racing Wheel、G27 Racing WheelおよびGT Force®Proのフォースフィードバックを改良し、オプション「フォースの強さ」の10段階調整が(特にレッドブル X2010とX2011において)有効に機能していなかった不具合を改善
  • ジャガー XJR-9 LM レースカー '88のペイントアイテム名を付加。「XJR-9 Purple」
  • 有料DLCカーをガレージから削除可能な仕様に変更。
  • GT by シトロエン以外の電気自動車における、バックギアで高速走行するバグを修正。

【その他】

  • クレジットを「2011 Sony Computer Entertainment Inc.」から「2012 Sony Computer Enterrainment Inc.」に書き換え。

バージョン2.05

2012/2/15(水)
  • オンラインレースで経験値及び賞金が貰えないことがある不具合の修正。


バージョン2.06

2012/5/22(火)
  • レース中におけるポーズ画面の「クイックオプション」からレースBGMと効果音の音量調整が可能。
  • セーブデータのバックアップ機能を追加
  • ギルモ製ギアシフター「TH8 RS」のシーケンシャルシフトモードに対応
  • 配信イベントの報酬に「性能差ボーナス」の追加(本アップデート後に開催される配信イベントのみ)。
  • ステアリングホイールコントローラ「Driving Force™GT」「GT FORCE®Pro」「G25 Racing Wheel」「G27 Racing Wheel」「T500 RS」のフォースフィードバックを改良。 
  • レーシングモディファイ後のクルマのカテゴリーを、チューニングカーからレーシングカーに変更。
  • コースアウト時のショートカットペナルティ判定を一部見直し。
  • オンライン対戦でレーシングカートやフェラーリF1などが他車と混走してしまう問題を修正
  • ラウンジから退出する際、ごく稀にフリーズしてしまう不具合を修正
  • チューニングパーツショップでレーシングカート125 SPLのタイヤが購入できてしまう問題を修正(購入済のタイヤは無効)
  • ステアリングホイールコントローラ使用時に三菱ランサーエボリューションXの直進性が低下する不具合を修正
  • ホイール交換の際、一部の車種でダート・スノー用ホイールが間違った色で表示される不具合を修正
  • ステアリングホイールコントローラのペダル以外でアクセル操作を行った際、電気自動車の発進が遅れる不具合を修正
  • ごく稀にレース終了時にフリーズしてしまう不具合を修正
  • オンラインレースなどでレースカー等と混走した際、自車の音が聞こえにくくなる不具合を修正

バージョン2.07

2012/6/01(金)
  • DLC「スピードテスト・パック」に含まれているスペシャル・ステージ・ルートXの不具合を修正。

バージョン2.08

2012/9/25(火)
  • オンライン対戦で「イベント設定」で「衝突判定を無効にする」が選択可能になった。
  • オンライン対戦の観戦時のIDが表示されるようになった。
  • ステアリングホイールコントローラのクラッチペダルの調整。
  • 耐久レースでのタイヤの摩擦の低減。
  • エアロダイナミクスのウィングの空気抵抗の大幅な変化。
  • 筑波サーキットにおける、ピット発進時の衝突防止のため自動操縦を調整。
  • 車高を変更した際の操縦性の変化を調整。
  • ツインリンクもてぎでのオンライン対戦で経験値と賞金を入手できない不具合が修正された。
  • 耐久レースを中断後に再開した際、タイヤが変更される不具合を修正。
  • ダート・スノーホイールを履いた、通常ホイールに切り替えた際、表示がダート・スノーホイールのままになる不具合を修正。
  • 路面の鋭い突起や尖った形状の縁石を乗り越える際に、タイヤと車体が激しく跳ねる場合の緩和。
  • オープンロビー内での検索時に、ツインリンクもてぎのコース名表示に不具合があったのを改善。
  • オンラインレースで混走した場合に自車の音が聴こえにくくなる不具合を改善。
  • DLCで3台の車が追加された。

バージョン2.09

2012/11/6

バージョン2.16

2014/5/31
  • オンラインサービス終了に伴いすべてのオンラインサービスが無効化された。 ただし「グランツーリスモTV」は例外的に過去に購入した番組については有効期間であれば視聴も可能。

バージョン2.17

2014/7/22
  • DLCをインストールする機能が復帰
  • このバージョンをもって最後のアップデートとなる模様

備考

  • スカイラインR34の車体裏面のモデリングでアメリカAutoArt社のダイキャスト製ミニカーの刻印が残されており[38]、これはAutoArt社の資料協力の痕跡だと山内一典はツイッター上で語っている[39]。なお、この山内のコメントの前にAutoArt日本支社は「その件についてはここで聞かれるまで知らなかった。困惑している」と答えていた[40]。なお、スタッフロールにAutoArt社の名前は一切出ていない。この刻印は、現在はアップデートにより、なくされている。かわりに、"Thanks for finding this!:)"の文字が書かれている。山内Pはこの件に関してAutoArt側が気を遣ってくれたのだろうとコメントしてる。但し、グランツーリスモシリーズがモデリングに際してAutoArt社製ミニカーを使用していることはGT4の特典DVDで明らかになっており、ファンにとっては衆知の事実である。今回の件は、車体裏面のモデリングをする前に仮でミニカー裏面の写真を貼り付けていたものがそのまま世に出てしまったのが真相だと語っている。実際、該当車両はR34のみである。
  • グランツーリスモ5のオープニングムービーは前半の工場などが出てくる場面以外は日本版と米国版でBGMから映像の構成まで変わっている[41]。違いといえば、日本版のオープニングムービーは初期のものが「Moon Over The Castle GT5 Version」、spec2では「5oul on D!splay」をBGMに使用しているが、米国版はMy Chemical Romanceの「Planetary (GO!)」が使われている。
  • 毎年12月24日になると、トップメニュー画面できよしこの夜、We Wish You a Merry Christmas、ジングルベルのアレンジ曲が流れる。



  1. ^ 『グランツーリスモ5』発売日、収録車種・コースのご案内 - グランツーリスモ・ドットコム、2010年11月12日
  2. ^ a b c d e ポリフォニー・デジタル > 商品紹介 > 『グランツーリスモ』シリーズ タイトルリスト”. ポリフォニー・デジタル (2013年3月31日). 2013年5月16日閲覧。
  3. ^ [E3 2010]充実のオンライン要素も明らかとなった「グランツーリスモ5」プレス向け説明会。GT5のクルマのクオリティは,もはや「その先の世代」レベルだ - 4Gamer.net、2010年6月19日
  4. ^ グランツーリスモ5 イントロダクション - グランツーリスモ・ドットコム
  5. ^ GT5 passes 10 million units, Series total 70 million, half of the sales from Europe”. gamechup.com (2013年5月15日). 2013年5月16日閲覧。
  6. ^ 日本ゲーム大賞2011 > 受賞作品 > 年間作品部門”. CESA (2012年9月15日). 2012年8月8日閲覧。
  7. ^ 『グランツーリスモ』(PSP版)のように、PlayStation Storeでコードを入力するタイプ。
  8. ^ 初回生産限定版 - グランツーリスモ5 - グランツーリスモ・ドットコム、2010年8月18日
  9. ^ 引用エラー: 無効な <ref> タグです。 「jplimited」という名前の引用句に対するテキストが指定されていません
  10. ^ http://www.kotaku.jp/2010/06/gt5_collectors.html 『GT5』:待ち望んだアナタにコレクターズエディションというご褒美] - Kotaku Japan、2010年6月17日
  11. ^ Three Gran Turismo®5 editions announced: pick your upgrade! - gran-turismo.com (Europe)、2010年8月3日
  12. ^ 「Project GT5 始動。」 - SCEプレスリリース、2007年9月20日
  13. ^ PS3®専用ソフトウェア『グランツーリスモ5』 2010年11月3日(水・祝)に発売決定および初回生産限定版とPS3R本体同梱版、同日発売のご案内 - SCEプレスリリース、2010年8月18日
  14. ^ PlayStation®3専用ソフトウェア『グランツーリスモ5』 発売延期のご案内 - SCEプレスリリース、2010年10月13日
  15. ^ GC 2009:『グランツーリスモ 5』は1,000車種収録、ダメージ表現も!詳細が発表 - PS3 FAN、2009年8月19日
  16. ^ 『グランツーリスモ5』発売日と最新情報を公開 - グランツーリスモ・ドットコム、2009年9月24日
  17. ^ 東京ゲームショウ2009 SCEプレスカンファレンスレポート - Impress GAME Watch、2009年9月24日
  18. ^ PSP版は初心に返って作った2009年の『グランツーリスモ』――山内一典氏インタビュー - ファミ通.com、2009年6月8日
  19. ^ Night Racing, Weather, Indy Cars (IRL) Confirmed for GT5 - GTPlanet、2010年1月6日
  20. ^ 『グランツーリスモ5』2010年11月に発売決定 - グランツーリスモ・ドットコム、2010年6月16日
  21. ^ 『グランツーリスモ5』コンセプトムービー E3 2010版を公開 - グランツーリスモ・ドットコム、2010年6月16日
  22. ^ 『グランツーリスモ5』のカート用コースにイタリアの関係団体が憤慨(Game*Spark、2010年8月23日)
  23. ^ 『グランツーリスモ5』プロデューサー山内一典氏独占インタビュー完全版(ファミ通.com、2010年12月16日)
  24. ^ a b c d 『グランツーリスモ5』最新情報 東京ゲームショウ2010版 - グランツーリスモ・ドットコム、2010年9月17日
  25. ^ グランツーリスモ』(初代)から、夕方や夜のコースではヘッドライトとテールランプが自動で点灯する。
  26. ^ a b c d e f g h i j k l m n 『グランツーリスモ5』最新情報を公開 - グランツーリスモ・ドットコム、2010年6月18日
  27. ^ 「グランツーリスモ5」、立体視にも対応し、レンダリングエンジンも進化! - Impress GAME Watch、2010年6月18日
  28. ^ a b 『グランツーリスモ5』最新情報 gamescom 2010版 - グランツーリスモ・ドットコム、2010年8月19日
  29. ^ A Garage Full Of New Gran Turismo 5 Features - PlayStation.Blog.Europe、2010年8月19日
  30. ^ E3 2010現地レポート - Impress GAME Watch、2010年6月18日
  31. ^ 『グランツーリスモ5』収録コース一覧 - グランツーリスモ・ドットコム
  32. ^ オープニングテーマでは前奏が長いなど若干アレンジが加わっているため、現在起用されているその曲の方がフルバージョンともいえる。
  33. ^ 後日、告知不足のため約1週間の猶予期間を設け、その後に禁止。
  34. ^ Spec2.0OPにするにはグランツーリスモTVであらかじめダウンロードする必要がある。
  35. ^ コースのセクション別に早送りや巻き戻しができるという意味であり、コマ送りや頭出しができるわけではない。
  36. ^ 2011年ニュルブルクリンク24時間レース・SP-8Tクラス優勝マシン。なお、山内一典がドライバーの1人としてこのマシンを運転している。 ニュル24時間:マンタイが2年ぶり優勝を果たす
  37. ^ 対象車種はレッドブル X2011、レッドブル X2010各種、フェラーリ F10 '10、フェラーリ F2007、フォーミュラグランツーリスモ。
  38. ^ 『グランツーリスモ5』の車体の裏にミニカー会社のロゴ刻印を発見
  39. ^ 『GT5』のモデルカーロゴについて山内Pがコメントより
  40. ^ 『グランツーリスモ5』の車体にミニカーと同じ刻印が! ミニカー会社「知りませんでした。初めて聞きました」
  41. ^ 日本版Ver2.00以降(以下spec2)にて前半の工場のシーンに若干の変更あり







固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

グランツーリスモ5に関連した本

グランツーリスモ5に関係した商品

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「グランツーリスモ5」の関連用語

グランツーリスモ5のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

杉山杉風

裏メリヤス編み

裏筋

ツートンカラー

ザッハ トルテ

アーミーナイフ

エタニティリング

ベイマツ





グランツーリスモ5のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのグランツーリスモ5 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2015 Weblio RSS