カップル喫茶
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/04/13 13:32 UTC 版)
一般的なカップル喫茶のルール
- 同伴嬢すなわちデリヘルやデートクラブ等の風俗店からの派遣女性との入店を禁止。
- プレイルーム内で他のカップルの合意なき男性のみの単独行動は禁止。(カップルで入店でも)
- 店内でのプライベートなことに関しての他言・公表の禁止。
- プライバシー保護の為、許可無き撮影や録音などの禁止。
- プレイルームでの携帯電話の使用は厳禁。持ち込みを禁止している店もある。
- 他の来店者と性行為を行う場合、コンドームの着用を義務とする。
- 店内着が用意されている所は出来るだけ店内着に着替える。
- プレイルームに入室するときはシャワーを浴び、店内着などに着替え、来店時の服装で動き回り雰囲気を壊さない。
- 女性の意志を最優先とし、行動には合意が必要である。
- 他パートナー女性へのナンパ行為、連絡先を聞き出すことも厳禁。
- 潮吹きなどをさせる場合、他の利用者へ迷惑がかからないようにバスタオルを敷いたりの配慮が必要。
- タオルに大小がある場合は、大バスタオルが女性用、小スポーツタオルが男性用となる。室内着が無い場合はタオルを巻いて過ごす場合もある。
店内での設備や備品など
シャワー、ボディーソープ、タオル、リステリン、店内着、コスプレ、コンドーム、アダルトグッズなど。
ハプニングバーと比べて、アメニティー類が弱い店が多く、タオル、ボディーソープとリステリンのみが設置してある場合が多い。イソジンうがい薬や歯ブラシ、潤滑ゼリーなどの準備は少ない。
店内着もガウンがある店と、全くない店がある。全くない店では女性は持ち込みでキャミソールやベビードールなどを持ち込んで着用している場合も多い。男性はTシャツと下着のみの場合も多い。
その他
- 他の来店者と性行為を行う場合、最近はオーラルセックスなどでの接触感染率も増加しているので性行為感染症への十分な知識と衛生管理がパートナー共に必要である。
- 初期のカップル喫茶はシャワーが無い店が多く、古くから親しむ人達の中でスワッピング (性行為)後にそのまま次のスワッピングをこなし、毎回シャワーを浴びなくても気にならないグループがいるので、性行為感染症の観点からは接触には十分注意されたい。
- ハプニングバーと併設されているカップル喫茶では、ハプニングバーで単独異性同士で成立した即席カップルでカップル喫茶部に入店できるシステムの店もあり、他のカップルと交流を持つ場合はシステムを把握し、パートナーへ不利益にならないよう配慮が必要である。
- カップル同士でグループセックスを行う場合、パートナーと共に参加することがマナーであり、交換(スワッピング (性行為))や交流に応じることが出来ないパートナーと一緒の場合は相互鑑賞のみとなる。
- 中高年のカップルを対象とした店舗もある。
- 1 カップル喫茶とは
- 2 カップル喫茶の概要
- 3 一般的なカップル喫茶のルール
- 4 同様の業態
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