オーキド・シゲル シゲルのポケモン

オーキド・シゲル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/04/29 00:53 UTC 版)

シゲルのポケモン

無印編から登場したポケモン

カメックス

ゼニガメカメール)→カメックス
270話から登場。シゲルの最初のポケモン。シゲルにとって最高のパートナーであり、最強のポケモンでもある(シロガネ大会時に語られた)。シゲルが所持していることが明確ではなかった無印4話でもサムライの回想シーンでもゼニガメがカイロスを倒したことが語られている。「ハイドロポンプ」や「ロケットずつき」といった攻撃から「こうそくスピン」へ繋げる防御にも優れる。シロガネ大会ではサトシのベトベトンを一時撤退させ、ヘラクロスベイリーフを難なく倒す。リザードンとの対決で岩のフィールドを「かえんほうしゃ」で溶かしたことで動きを封じられる。その後「ハイドロポンプ」でフィールドを冷やすが、冷やしたことにより発生した蒸気でリザードンを見失った上接近戦に持ちこまれ、「ちきゅうなげ」を受けて倒される。
DPでは45話に登場し、ハンターJからタテトプスを守るため、サトシのピカチュウとタッグを組んでドラピオンボーマンダと戦うが圧倒されてしまった。
別冊コロコロコミックの漫画版ではサトシのピカチュウとの激戦の末倒された。
使用技は「ハイドロポンプ」、「みずでっぽう」、「ハイドロカノン」、「ロケットずつき」、「かみつく」、「からにこもる」、「こうそくスピン」。

ブラッキー

イーブイブラッキー
117話から登場。オレンジ諸島編ラストの時点で、育てたポケモンの中で特に自信があるとのこと。オレンジリーグで優勝し、マサラタウンへと戻ったサトシとの対決でシゲルが使用し、サトシのピカチュウを破る。第172話「ブラッキー!やみよのたたかい!!」で再登場した際にはブラッキーに進化していた。バトルでは相性のいいフーディンを倒している。
DP151話ではギンガ団と戦うも、圧倒されてしまう。
使用技は、イーブイのときは「ロケットずつき」、「とっしん」、「かげぶんしん」、「リフレクター」。ブラッキーに進化後は「サイコキネシス」、「つきのひかり」、「めざめるパワー」、「でんこうせっか」

ウインディ

ウインディ
62話から登場。トキワジムでのサカキとの戦いで相性の悪いキングラーを倒すが、ニドキングと共に鎧をまとったミュウツーに立ち向かったが、エスパー技により手も足も出ず倒される[10]。また、ジョウトリーグのサトシ戦でも使用し「ほのおのうず」を繰り出すが、カビゴンが渦の中から「はかいこうせん」を放ち一撃で敗れる。
オレンジ諸島編のOPでは、代わりに進化前のガーディが登場しているがおそらく、ガーディから育て上げたという可能性もある。
使用技は「だいもんじ」、「とっしん」、「ほのおのうず」、「かえんぐるま」。

ニドクイン

ニドクイン
  • 登場時期:OS、KG
116話から登場。圧倒的なパワーで研究所を襲ってきたロケット団を撃退した。シゲルにとってはカメックスに次ぐ戦力のような立場で、シロガネ大会では突進してきたサトシのケンタロスを受け止め難なく「はかいこうせん」で倒すが、カビゴンの「れいとうパンチ」に敗れる。
使用技は「メガトンパンチ」、「はかいこうせん」、「いわくだき」、「にどげり」、「かいりき」。

ニドキング

ニドキング
  • 登場時期:KT、MV
62話から登場。トキワジムのサカキとのバトルにおいて、サカキのゴローニャを「たいあたり」同士のぶつかり合いで下し、ウインディと共に鎧をまとったミュウツーに立ち向かったが、エスパー技により手も足も出ず倒される[10]。ポケモンリーグセキエイ大会でも使用するが、対戦相手のゴローニャの繰り出した「ちきゅうなげ」によって力尽きる。
使用技は「たいあたり」、「つのでつく」。

ブーバー

ブーバー
  • 登場時期:KG
270話から登場。ジョウトリーグで使用し、サトシのヘラクロスと激突。ヘラクロスの「みだれづき」に投げ飛ばされるも、自らの体を「だいもんじ」で包み込んでヘラクロスに体当たりし、さらに密着状態から「かえんほうしゃ」を放つ。しかしヘラクロスは羽の羽ばたきで炎を吹き飛ばし、「メガホーン」の直撃をくらい倒された。
使用技は「だいもんじ」、「かえんほうしゃ」。

ハッサム

ハッサム
  • 声 - 小西克幸
  • 登場時期:KG
271話から登場。ジョウトリーグで使用。素早い動きと強力なパワーでカビゴンとベトベトンを倒すが、リザードンの素早さには敵わず「かえんほうしゃ」に敗れた。
使用技は「メタルクロー」、「スピードスター」、「でんこうせっか」、「はがねのつばさ」。

ゴローニャ

ゴローニャ
  • 登場時期:KG
271話から登場。ジョウトリーグで使用。リザードンを「マグニチュードでダメージを与えるも、リザードンが「ちきゅうなげ」を決めようとしたが、ポケモンの中でもカビゴンに次ぐ重さによって落としてしまい、「ころがる」で突進した際にリザードンの「りゅうのいかり」をまともに受けた一撃に敗れる。
使用技は「マグニチュード」、「ころがる」。

ドードリオ

ドードードードリオ
  • 登場時期:KT、SS
66話から登場。サイダ研究所ではドードリオに進化しておりヤマトとコサブロウとのバトルで使用し、「ドリルくちばし」でヘリコプターを破壊した。
使用技は「ドリルくちばし」。

クラブ

クラブ
  • 登場時期:KT
13話から登場。サトシのクラブとは対照的に、通常の個体よりも大きく、キングラー並みの大きさである。

その他

ヘルガーカイロスフーディンオニドリルエアームドキングドラ
  • 登場時期:KG(ゲスト)
いずれもシロガネリーグのデータによる確認のみの登場で、技等は明かされていない。

AG編から登場したポケモン

エレキブル

エレキブル
  • 声 - 石塚運昇
  • 登場時期:BF、DP
AG192話から登場。シンオウ地方のポケモンの為、その時点でのサトシのポケモン図鑑にはデータが表示されなかった。DPでは45話から登場し、シゲルの主戦力として活躍している。
ピカチュウとの一騎打ちではかみなりパンチ一発で勝利するという実力を見せた。この敗北がサトシがシンオウ地方へ行くきっかけを作った。
DP151話ではギンガ団と戦うも、圧倒されてしまう。
使用技は「アイアンテール」、「かみなりパンチ」、「かみなり」、「まもる」。

この他にも多数所持し、カントー編の段階でオーキド研究所に200匹以上預けていることが確認され、当時カントー地方のポケモンは150(ミュウを含めれば151)匹存在していたため同じ種類のポケモンを複数捕獲することもしていたことになる。このため劇中で描写されたポケモンはあくまでも一部である。






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