アプリケーションキー アプリケーションキーの概要

アプリケーションキー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/04/07 13:24 UTC 版)

アプリケーションキー

概要

Windowsを中心としたコンピュータ用のキーボードに存在する場合がある。このキーが存在しないキーボードもある。

通常はキーボードの右側のAltキーWindowsキーの間、または右側のAltキーコントロールキーの間に位置している。キートップには、メニューとその上に置かれているカーソルが描かれた、小さいアイコンが刻印されている。

Windowsキーと同時に登場した。搭載や使用はオプションであり、Windowsを使用する上で必須ではなく、特に重要でもない。

機能

基本機能は、マウスの右ボタンをクリックした場合と同様で、コンテキストメニューが表示される。ショートカットキーの「Shift + F10」とも同様である。マウスカーソルの位置によっては、コンテキストメニューが表示されない場合もある。アプリケーションキーは通常、マウスに右ボタンが無い場合などに使われる。

備考

いくつかのWindowsパブリックターミナルでは、セキュリティの観点からユーザーに右クリックをさせないように、キーボードにアプリケーションキーが存在しない場合がある。

日本語キーボード(JISキーボード)では、かな漢字変換のキーの存在のためにスペースキーの幅が狭い。Windowsキーとアプリケーションキーの登場により更に狭くなったため、スペースキーで漢字変換するユーザーやゲームユーザーなどスペースキーを多用するユーザーには、必要性を批判される事が多い。

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