アスペルガー症候群 特徴

アスペルガー症候群

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/02/16 15:51 UTC 版)

特徴

アスペルガー症候群は性別との相関関係があり、4倍程度男性に多い[11]。アスペルガー症候群の者は全人口の1%程度とされるが[12]、男性の1.6%、女性の0.4%はアスペルガー症候群と言う計算になる。知的障害を伴わない自閉症である高機能自閉症とアスペルガー症候群には強い遺伝的な要素がある。G.R.テロングとJ.T.ダイアーは高機能自閉症の人がいる家族の3分の2が、一等親血縁者か二等親血縁者にアスペルガー症候群の者がいる事を発見した[13]

機能上の特徴

アスペルガー症候群の患者の特徴として、脳への情報のインプット・アウトプットが共に、健常者よりも「劣って」いる点が挙げられる。健常者よりも「劣った」インプットは当人の脳に於いて言語の認知を妨げ、「早口言葉を聞いている」ような感覚に陥らせ、結果パニックの原因となる。これは、脳の中のワーキングメモリに問題があると考えられる。このようにアスペルガー患者は常に脳をフル回転させていることから、こまめにボーっとしたり、昼寝やうたた寝などの休息を取る必要がある。

興味や関心にみられる特徴

アスペルガー症候群は、興味の対象に対して、きわめて強い、偏執的ともいえる水準での集中を伴うことがある。例えば、1950年代のプロレスや、アフリカ独裁政権の国歌、マッチ棒で模型をつくることなど、社会一般の興味や流行にかかわらず、独自的な興味を抱くケースが見られる。しかし、これらの対象への興味は、一般的な子供も持つものである。両者の違いは、その異常なまでの興味の強さにある。アスペルガー児は興味対象に関する大量の情報を記憶することがある。

また一般的に、順序だったもの、規則的なものはアスペルガーの人を魅了する。これらへの興味が物質的あるいは社会的に有用な仕事と結びついた場合、実り豊かな人生を送る可能性もある。例えば、コンピューターに強い興味を持って取りつかれた子供は、大きくなって卓越したプログラマーになるかもしれない。それらと逆に、予測不可能なもの、不合理なものはアスペルガーの人が避ける対象となる。突然のアクシデントや、論理的に話し合いのできない感情的な人間なども、その例である。

彼らの関心は生涯にわたることもあるが、いつしか突然変わる場合もある。どちらの場合でも、ある時点では通常1~2個の対象に強い関心を持っている。これらの興味を追求する過程で、彼らはしばしば非常に洗練された知性、ほとんど頑固偏屈とも言える集中力、一見些細に見える事実に対する膨大な(時に、写真を見ているかのような詳細さでの)記憶力などを示す。ハンス・アスペルガーは、彼の幼い患者を『小さな教授』と呼んでいた。その13歳の患者は、自分の興味を持つ分野に網羅的かつ微細な、大学教授のような知識を持っていたからである。

臨床家の中には、アスペルガーの人がこれらの特徴を有することに全面的には賛成しない者もいる。たとえばWing と Gillberg はアスペルガーの人が持つ知識はしばしば理解に根付いた知識よりも表層だけの知識の方が多い場合がある、と主張している。しかし、このような限定はGillbergの診断基準を用いる場合であっても、診断とは無関係である。

アスペルガーの児童および成人は、自分の興味のない分野に対しての忍耐力が弱い場合が多い。学生時代、「とても優秀な劣等生」と認識された人も多い。これは、自分の興味のある分野に関しては他人に比べてはるかに優秀であることが誰の目にも明らかなのに、毎日の宿題にはやる気を見せないからである(時に、「興味のある分野であってもやる気を見せなかった」という報告もあるが、それは他人が同じ分野だと思うものが本人にとっては異なる分野だからだと思われる。例えば、数学に興味があるが答えが巻末に載っている受験数学を自分で解くことに興味が相対的に変化し、日本語の旧字体に興味はあるが国語の擬古文の読解問題には興味が持てない、など)。ノートやテスト用紙に文字を手書きすることを、快く思う子供、またそうでない子供もいる。一方、学業において他人に勝つことに興味を持ったために優秀な成績を取る人もおり、これは診断の困難さを増す。

生理的な感覚的特徴

アスペルガーの人は他の様々な感覚、発達、あるいは生理的異常を示すこともある。その子供時代に細かな運動能力に遅れをみせることが多い。特徴的なゆらゆら歩きや小刻みな歩き方をし、腕を不自然に振りながら歩くかもしれない。手をぶらぶら振るなど(常同行動)、衝動的な指、手、腕の動きもしばしば認められ、チック症を併発している場合も多い。

アスペルガーの人は感覚的に多くの負荷がかかっていることがある。音、匂いに敏感だったり、あるいは接触されることを好まなかったりする。例えば、突然大きい声でまくしたてられたり、頭を触られたり、髪を触られるのを好まない人もいる。音に神経質過ぎて不眠を訴える人も多い。これが子供の場合、教室の騒音が彼らに耐えられないものである場合等、学校での問題をさらに複雑にすることもある。 別の行動の特徴として、やまびこのように、言葉やその一部を繰り返す反響言語(エコラリア)と呼ばれる症状を示す場合がある。

宮尾益知はアスペルガー症候群の感覚面での特徴として、「ちょっとした態度や言葉で著しく傷つき、それがトラウマとなりやすい」「幻覚や妄想じみたこだわりを見せる傾向がある」「過去のトラウマから、第三者にとってはちょっとしたことでもフラッシュバックを起こして大騒ぎをする」「大変まじめで、それゆえに壊れやすい」という見解を出している[14]

コミュニケーション上の主な特徴

アスペルガー症候群の人間は、それ以外の人々がモラトリアムを経由して獲得できると言われる「自我同一性」の獲得が困難とされる[15]。自分が過去から連綿と続いている存在であるという認識を持つことが出来ず[16]中庸の考えを持たない為、極端で観念的な思考に走りやすい傾向がある[17]。被害妄想、対人恐怖などを起こすこともあり[18]統合失調症と誤解されるような病的な精神状態になってしまうこともある[19]。精神に混乱をきたし、自分の世界に引きこもる、その混乱を周囲に対する怒りに置き換える、などの傾向を見せる[20]

非自閉症の人(NT:neurotypical, 典型的な精神の人)は、他者の仕草や雰囲気から多くの情報を集め、相手の感情や認知の状態を読み取ることができる。この能力が自閉症の人には欠けており、他者の心を読むことが難しい(心の理論の欠如)。そのような、仕草や状況、雰囲気から気持ちを読み取れない人は、他人が微笑むようすを見ることはできても、その微笑みがなにを意味しているかが理解できない。多くの場合、彼らにとって「行間を読む」ことは、困難ないし不可能である。最悪の場合、対人コミュニケーションのどの局面でも、表情やボディーランゲージなどを手がかりとしてニュアンスを読みとることができない。つまり、人が口に出して言葉で言わなければ、意図していることが何かを理解できない。とはいえ、この種の能力差は、健常者から深刻な障害をかかえるケースにまでわたってスペクトラム状(連続体)に分布している。したがって、アスペルガー症候群に分類されるケースにおいても、表情や他人の意図を読み取ることにさほど不自由のない人もいる。また、彼らはしばしばアイコンタクトが困難である。ほとんどアイコンタクトをせず、それをドギマギするものだと感じる場合が多い。その一方で、他人にとって不快に感じるくらいに、じっとその人の目を見つめてしまうようなタイプもいる。アイコンタクトなどにおいて、相手から発せられるメッセージを理解しようと努力しても、この障害のために相手の心を解読しそこねることが多い。例えば、初対面の人に挨拶をする際に、社会的に受け入れられている通常の手順で自己紹介をするのではなく、自分の関心のある分野について、一人で長々と話し続けることがある。

他人に自分の主張を否定されることに強く嫌悪感を覚えるという人もいる。このことは学校などで学習上の大きな障害となる。例えば、教師が生徒にいきなり答えさせ、生徒:「これは○○だと思います」、先生:「 違うよね、これは××だよ」というように、否定して答えやヒントを教えるような方法は、アスペルガーの人には相当な苦痛となる。しかし、多くの成人は、忍耐力のなさと動機の欠如などを克服し、新しい活動や新しい人に会うことに対する耐性を発達させている。

アスペルガーの人は正常な知能と社交能力の低さを併せ持つと考える人もいる。

このことは子供時代や、大人になってからも多くの問題をもたらす。アスペルガーの子供はしばしば学校でのいじめの対象になりやすい。なぜなら彼ら独特の振るまい、言葉使い、興味対象、身なり、そして彼らの非言語的メッセージを受け取る能力の低さを持つからである。彼らに対し、嫌悪感を持つ子供が多いのもこのことが要因だろう。このため教育の場である学校において、今後はサポート体制の確立や自立の支援、他の子供への理解を深めさせる、といった総合的な支援策が必要になるだろう。

「アスペルガー症候群」という一つのカテゴリーであっても、人によって障害の度合いは千差万別である。例えば、学校の友達とうまく話せたり、話をうまくまとめられるなど、至って軽度な場合もある。また、上手く話せず、それでもよい友達に巡り会えたから必死で耐えているというように、自閉度が中度–重度なこともある。この障害は、カナータイプの自閉症などと違い、一見「定型発達者」に見えるために、周りからのサポートが遅れがちになったりすることが問題となっている。

特異性の高いコミュニケーションが障害とは限らない

症候群という表現は、アスペルガーの人は障害者(異常)で、その他の者は定型発達者(正常)というように感じる。しかし、特徴の見かたを変えると、客観的で、事実を正確に理解して表現することに長けているともいえる。以下に挙げられている「言葉を額面どおりに受け取る」や「些細なことにこだわる」という特徴も「厳正に規則を守る」と言い換えることができる。例えば、パソコンのように順序だったものや規則的なものに興味を持てば、才能を開花させることも可能である。また、「行間を読むことが苦手」というのは、行間を読まないコミュニケーション方法ということである。それは単に、「行間を読むコミュニケーション(アスペルガー以外の多数派)」に対しての「少数派の方法」という関係なのである。

つまり、少数派であるために、多数派の人と自由にコミュニケーションが取れない、あるいはコミュニケーション方法の違いを理解されないという問題が、社会生活での障壁となりやすい。

主な問題点

アスペルガーをもつ人は、多くの非アスペルガーの人と同様に、またはそれ以上に強く感情の反応をするが、何に対して反応するかは常に違う。彼らが苦手なものは「他人の情緒を理解すること」で、自分の感情をボディーランゲージ、身ぶり手振りや、表情のニュアンス等で他人に伝えることは可能である。

例として、教師がアスペルガーをもつ子供に(宿題を忘れたことを問いただす意味で)「犬があなたの宿題を食べたちゃったの?」と尋ねると、その子は押し黙ってしまう。この時、教師に自分は犬を飼っておらず、普通犬は紙を食べないことを説明する必要があるのかどうかを考え、教師の表情や声のトーンから暗に意味していることを理解できないのである。教師がこの子は宿題のことをうやむやにしようとしている、反抗的である、と考えたりしてしまう場合もある。

上記の例のように、アスペルガーをもつ子供は、言われたことを額面どおり真に受けることが多い。成長の上で問題となるのは、親や教師が励ますつもりで「テストの点数など、さほど大事ではない」等、きれい事ばかり言ったり、反対に「テストで点数を取れなければ、何も買いあたえない」等、現実的なことばかり言い聞かせること、つまり極端な教育をすることである。結果的に持つべき水準からかけ離れた観念を持って行動してしまう危険性がある。

彼らは、“大人の発言には掛け値がある”という疑いを持ちにくく、持ったとしても、はたして掛け値がどのくらいなのかを慮ることが困難であるため、発言者の願望を載せて物事を大げさに表現すると狙った効果は効き過ぎることになる。

この傾向を助長する要因の一つに、通常であれば日常生活で周囲の人の会話などから小耳に挟んで得ているはずの雑多な情報を、アスペルガーをもつ人は(アスペルガー特有の“興味の集中”のため)“聞こえてはいる”ものの適切に処理することができないことが考えられる。




[ヘルプ]
  1. ^ 市川宏伸「成人アスペルガー症候群への対応と支援」(日本精神神経学会)
  2. ^ 市川宏伸「成人アスペルガー症候群への対応と支援」(日本精神神経学会)
  3. ^ a b 大人のアスペルガー症候群”. 福祉ネットワーク (2005年2月8日). 2014年10月19日閲覧。
  4. ^ http://www.kyoto-u.ac.jp/static/ja/news_data/h/h1/news6/2012/120815_1.htm
  5. ^ あの人はなぜ相手の気持ちがわからないのか もしかしてアスペルガー症候群!? PHP文庫 加藤進昌著 PHP研究所 2011年 978-4-569-67490-2
  6. ^ 杉山・83-84頁
  7. ^ http://www.qlifepro.com/news/20140724/suicide-risk-in-adults-with-aspergers-syndrome.html
  8. ^ http://diamond.jp/articles/-/6222
  9. ^ http://asperger-employment.org/wp-content/uploads/2011/04/ASTEP-Article-ASN-Fall-2011-1.pdf
  10. ^ 自閉症及びアスペルガー症候群の児童生徒への特別支援教育 (PDF)”. 東條吉邦 (2003年2月). 2014年9月14日閲覧。
  11. ^ http://www.asas.or.jp/jsnp/pdf/topics/12_200801.pdf
  12. ^ http://www.asas.or.jp/jsnp/pdf/topics/12_200801.pdf
  13. ^ http://www.autism.com/trans_ja_grandin
  14. ^ 宮尾・146-147頁
  15. ^ 宮尾・156頁
  16. ^ 宮尾・156頁
  17. ^ 宮尾・156-157頁
  18. ^ 宮尾・157頁
  19. ^ 宮尾・157頁
  20. ^ 宮尾・157頁
  21. ^ a b c “消えるアスペルガー症候群 米診断手引19年ぶり改訂で”. 朝日新聞. (2013年4月30日). http://www.asahi.com/tech_science/update/0429/TKY201304290158.html 2013年4月30日閲覧。 
  22. ^ 発達障害の子どもたち 講談社現代新書 杉山登志郎著 講談社 2007年 ISBN 9784062800402
  23. ^ 読売新聞 シリーズこころ「統合失調症」相次ぐ誤診 2008年12月26日
  24. ^ 適正診断・治療を追求する有志たち(2010)『精神科セカンドオピニオン2―発達障害への気づきが診断と治療を変える』シーニュ
  25. ^ 「火星の人類学者」 オリバー・サックス著
  26. ^ Lane, Megan (2004年6月2日). “What Asperger's syndrome has done for us”. BBC.co.uk. 2007年11月8日閲覧。
  27. ^ Herera, Sue (2005年2月25日). “Mild autism has 'selective advantages'”. MSNBC. 2007年11月8日閲覧。
  28. ^ S・ボイルさん、アスペルガー告白=英国の「奇跡の歌姫」- 時事通信
  29. ^ ヴァインズのクレイグ、自閉症の一種と診断 - BARKS ニュース
  30. ^ Lester, Paul (2008年9月11日). “Asperger's, allergies and aubergines”. London: guardian.co.uk. http://www.guardian.co.uk/music/2008/sep/11/popandrock 2008年9月17日閲覧。 
  31. ^ [1]
  32. ^ http://djnagureo.exblog.jp/8304958/
  33. ^ 「そだちの科学」(日本評論社)2011年10月号
  34. ^ NHK総合テレビ首都圏ネットワーク』2011年10月6日
  35. ^ http://www.cinematoday.jp/page/N0046319
  36. ^ http://www.smh.com.au/news/Health/A-syndrome-for-success/2005/06/09/1118123948555.html
  37. ^ The Telegrafh 電子版 2011年4月9日 “ Knowing I have Asperger's is a relief ”『アスペルガーだと知ることは救いだ』
  38. ^ [2]
  39. ^ [3]
  40. ^ NHK「福祉ネットワーク」2011年11月24日 Diversity 発達障害(2)-私の“取扱説明書”-
  41. ^ 岡野高明、ニキリンコ 『教えて私の「脳みそ」のかたち大人になって自分のADHD、アスペルガー障害に気づく』 花風社2002年ISBN 978-4-907725-48-8
  42. ^ Johnson, Richard (2005年2月12日). “A genius explains”. London: The Guardian. http://www.guardian.co.uk/weekend/story/0,,1409903,00.html 2007年11月8日閲覧。 
  43. ^ 「ザ!世界仰天ニュース 脳の不思議スペシャルパート7」2009年7月22日放送分より
  44. ^ Ex-Hacker Adrian Lamo Institutionalized for Asperger’s”. Wired (2010年5月20日). 2010年5月23日閲覧。
  45. ^ Roth, Daniel (2005年11月14日). “Torrential Reign”. Fortune. pp. 91–96. http://money.cnn.com/magazines/fortune/fortune_archive/2005/10/31/8359146/index.htm 2006年11月6日閲覧。 
  46. ^ テンプル・グランディン 『自閉症の才能開発』 学習研究社1997年ISBN 9784054007796
  47. ^ 沖田×華 『毎日やらかしてます。〜アスペルガーで漫画家で〜』 ぶんか社ISBN 978-4821143382
  48. ^ 炎上上等!? お騒がせブログアイドル・倉持結香の本音に迫る日刊サイゾー、2008年4月28日。
  49. ^ 'Surplus suffering': differences between organizational understandings of Asperger's syndrome and those people who claim the 'disorder'
  50. ^ Autism and Asperger syndrome: an overview
  51. ^ a b 「大研究 あの有名人も!アスペルガー症候群の天才たち」、『週刊現代』2010年4月17日号、講談社2010年
  52. ^ 元記者ドクター 心のカルテ 特異な言動の女性、統合失調症との診断に行き詰まり…(後編)YomiDr. 2014年8月26日
  53. ^ 発売中止に関するお詫び”. 新着情報. LD親の会「けやき」 (2001年4月18日). 2009年4月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年5月5日閲覧。
  54. ^ 加藤進昌 『ササッとわかる「大人のアスペルガー症候群」との接し方』 講談社2009年ISBN 978-4062847223
  55. ^ http://www.asas.or.jp/jsnp/pdf/topics/12_200801.pdf
  56. ^ 「人を殺してみたかった」著 藤井 誠二(双葉社)より
  57. ^ 西日本新聞2003年9月20日朝刊。北海道新聞2006年10月19日夕刊。
  58. ^ 発達障害者に求刑超え異例判決 「社会秩序のため」に賛否分かれる
  59. ^ 草薙厚子『追跡!「佐世保小六女児同級生殺害事件」』、講談社
  60. ^ http://www.bbc.com/news/uk-19946902
  61. ^ http://www.washingtonpost.com/news/morning-mix/wp/2014/05/21/study-finds-significant-portion-of-mass-murderers-and-serial-killers-had-neurological-disorders-including-autism/
  62. ^ http://theconversation.com/aspergers-is-an-unlikely-cause-for-california-killers-violence-27194
  63. ^ http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2634865/Recipe-serial-killer-revealed-Childhood-abuse-autism-head-injuries-common-murderers-study-claims.html
  64. ^ http://diamond.jp/articles/-/16264?page=2
  65. ^ http://diamond.jp/articles/-/16264?page=2
  66. ^ 心神喪失者等医療観察法による入院対象者の状況 厚生労働省 2011年1月5日閲覧
  67. ^ 発達障害児、地域でサポート 集団行動通じて社会性育成 静岡産経新聞 2014年7月12日
  68. ^ 発達障害児の母、かの子さんへ (下)読売新聞 2014年4月7日
  69. ^ 発達障害を支える (5)働く体験通じ「適職」知る読売新聞 2014年1月4日
  70. ^ 第32回「心に残る医療」体験記コンクール [一般の部・読売新聞社賞 発達障害と向き合って]ヨミドクター 2014年3月28日
  71. ^ 【まぜこぜエクスプレス】アスペルガーの人たちのカフェ産経新聞 2014年5月14日
  72. ^ 発達障害の大学生の就職支援始まる 専門施設や大学が後押し産経新聞 2014年6月11日
  73. ^ 発達障害の生徒の就労後押し、企業に出前講座読売新聞 2014年8月29日
  74. ^ Wing, Lorna. Asperger syndrome: a clinical account.
  75. ^ アスペルガー症候群を知っていますか?”. 東京都自閉症協会. 2013年5月5日閲覧。







アスペルガー症候群と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

アスペルガー症候群に関連した本

アスペルガー症候群に関係した商品

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「アスペルガー症候群」の関連用語

アスペルガー症候群のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

イオンギャップ

クズリ

Ronald Reagan

ぶるっくりん丸

アウターキャップ

黄縞根笹

WX310K

サブヒルト





アスペルガー症候群のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアスペルガー症候群 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2015 Weblio RSS