アストラゼネカ アストラゼネカの概要

アストラゼネカ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/02/10 00:49 UTC 版)

アストラゼネカ
AstraZeneca plc
種類 公開会社
市場情報 NYSE: AZN
OMXAZN
LSEAZN
本社所在地 イギリスの旗 イギリス
ロンドン市
設立 1999年
業種 医薬品
事業内容 医薬品研究・開発・製造販売
資本金 23,246 Million US$
(2011年12月31日時点)[1]
発行済株式総数 36,077,128 株
(2011年12月31日時点)[2]
売上高 連結:33,591 Million US$
(2011年12月期)[3]
営業利益 連結:12,795 Million US$
(2011年12月期)[4]
純利益 連結:9,470 Million US$
(2011年12月期)[5]
純資産 連結:23,472 Million US$
(2011年12月末時点)[6]
総資産 連結:52,830 Million US$
(2011年12月末時点)[7]
従業員数 57,200人
(2011年12月末時点)[8]
決算期 12月末日
外部リンク http://www.astrazeneca.com
テンプレートを表示

1999年にイギリスの大手化学会社ICIから医薬品部門が分離したゼネカと、スウェーデンに本拠を置き北欧最大の医薬品メーカーであったアストラが合併して誕生した。抗がん剤であり、上皮細胞成長因子阻害薬の「イレッサ」(一般名:ゲフィチニブ)の承認を世界に先駆けて日本で獲得したが、副作用などが問題となった。第4回ゲフィチニブ検討会にて、ガイドラインの周知を図ることでイレッサを使い続けることを決定した。

日本には住友化学との合弁による現地法人として、大阪市北区大淀中に建つ梅田スカイビル内にアストラゼネカ株式会社AstraZeneca K.K.)本社を置く。また東京都文京区の後楽森ビル内に東京支社を置いている。住友化学とは、旧ICI時代からの関係を持っている。一方のアストラは旧藤沢薬品工業(現・アステラス製薬)と業務提携し藤沢アストラを設立したことがあった。

2014年4月をメドに、現在梅田スカイビル内にある本社を、グランフロント大阪に移転することが発表された。

主要製品




「アストラゼネカ」の続きの解説一覧





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

アストラゼネカに関連した本

アストラゼネカに関係した商品

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「アストラゼネカ」の関連用語

アストラゼネカのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す




アストラゼネカのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアストラゼネカ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2014 Weblio RSS