アサヒビール アサヒビールの概要

アサヒビール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/07/21 08:25 UTC 版)

アサヒビール株式会社
ASAHI BREWERIES, LTD.
Asahi logo.svg
Asahi Breweries Headquarters (derivative image).jpg
アサヒビール本社ビル。隣接するスーパードライホールの上にある「炎のオブジェ」はフィリップ・スタルクによってデザインされたもので、”躍進するアサヒビールの心”を象徴している。
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 アサヒ
本社所在地 日本の旗 日本
郵便番号:130-8602
東京都墨田区吾妻橋一丁目23番1号
設立 2010年8月10日(創業1889年
業種 食料品
事業内容 酒類などの飲料食品薬品
代表者 小路明善(代表取締役社長)
資本金 200億円
決算期 12月31日
主要株主 アサヒグループホールディングス株式会社 100%
主要子会社 ニッカウヰスキー株式会社100%
関係する人物 外山脩造(創業者)
山本為三郎
村井勉
樋口廣太郎
中條高徳
瀬戸雄三
外部リンク http://www.asahibeer.co.jp/
特記事項:(旧)アサヒビール株式会社が2011年7月1日に持株会社移行に伴い「アサヒグループホールディングス株式会社」に商号を変更したのに伴い、会社分割により旧アサヒビール株式会社の現業を引き継ぐ形で新法人の「アサヒビール株式会社」が発足した。
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注釈

  1. ^ 現在は、信託口の次の第3位株主。
  2. ^ 2006年にニッカウヰスキーと合併した。
  3. ^ 日本国内の事例として、漫画美味しんぼ』の作品「ドライビールの秘密(前編・後編)」(1989年、単行本第18巻)でドライビールを強烈に批判している。
  4. ^ 本来は3%のアルコール度数で発売する予定だったが、発売直前に現在のアルコール度数に変更されたという経緯があった。
  5. ^ 缶入りの元祖は、1984年宝酒造から発売されたタカラcanチューハイ。
  6. ^ 1992年1月1日、東洋醸造は旭化成と合併して旭化成の酒類事業部となる。
  7. ^ 一社提供番組及び筆頭スポンサーのみ。複数社提供は従来通り「アサヒビール」の表記を継続。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 清水信年; 流通科学大学 (1996年9月). “アサヒビール 〜ビール市場の創造と適応〜 (PDF)” (日本語). 現代経営学研究学会 第7回シンポジウム資料. 清水信年ゼミナール. 2010年12月4日閲覧。
  2. ^ a b 田村; 松山大学. “アサヒビール 48年ぶり年間シェア首位 長期不況化の主戦場は割安な発泡酒へ” (日本語). 時事関連. 田村. 2010年12月4日閲覧。
  3. ^ a b c 富田輝博 (2004年7月). “わが国ビール産業の競争政策と競争戦略 (PDF)” (日本語). 文教大学情報学部『情報研究』第31号. 文教大学湘南図書館. 2010年12月4日閲覧。
  4. ^ 永井隆 「第1章 消費者が飲みたいビールが日本にはなかった」『ビール15年戦争 すべてはドライから始まった』 日本経済新聞社〈日経ビジネス人文庫〉、2002年8月1日、第1刷、41から44ページ。ISBN 4-532-19139-4
  5. ^ 歴史・沿革 - アサヒビール
  6. ^ a b c d e サンクリエイト 『儲けを生み出すビジネス・コラム』 講談社出版サービスセンター、2006年ISBN 4876017352
  7. ^ 永井隆 「第1章 消費者が飲みたいビールが日本にはなかった」『ビール15年戦争 すべてはドライから始まった』 日本経済新聞社〈日経ビジネス人文庫〉、2002年8月1日、第1刷、36ページ。ISBN 4-532-19139-4
    コードネームの「FX」は、永井隆『ビール15年戦争 すべてはドライから始まった』36ページによると当時の日本における次期支援戦闘機FSX」が由来となっている。
  8. ^ a b 永井隆 「第1章 消費者が飲みたいビールが日本にはなかった」『ビール15年戦争 すべてはドライから始まった』 日本経済新聞社〈日経ビジネス人文庫〉、2002年8月1日、第1刷、44から47ページ。ISBN 4-532-19139-4
  9. ^ レファレンス事例集 / 日経流通新聞(日経MJ)に毎年年末にヒット商品番付が掲載されますが、第1回〜19回(1971年〜1989年)の掲載月日とページを教えてください。 - 国立国会図書館 2010年4月22日
    企業好意度とコーポレートイメージ (PDF) - 日経リサーチ
  10. ^ a b アサヒビール参入で発泡酒戦線さらに熱く - 日経BPネット 2001年2月28日
  11. ^ アサヒビールグループの概要と事業方針 (PDF) - アサヒビール 2008年10月
    衝撃的シェア逆転から失地回復 - 日経ビジネスオンライン 2007年10月12日
  12. ^ サッポロビール広報部社史編纂室/編 「旭ビールの誕生」『サッポロビール120年史 : since 1876』 サッポロビール株式会社、1996年3月10日、187ページ。
  13. ^ 稲垣真美 「III 近代ビール産業の成立(1))」『日本のビール』 中央公論社〈中公新書〉、1978年6月25日、第1刷、80頁。ISBN 978-4-12-100507-6
  14. ^ 宮本紘太郎 「第4章 発泡酒、アサヒ「本生」の登場」『アサヒビール 成功する企業風土 内側からみた復活の法則』、2002年9月10日、初版第1刷、188ページ。ISBN 4396611579
    キリンラガーはどうしてYMOを起用? All About 2007年8月13日
  15. ^ a b keiko inada「BIG4の底力 このビールに自信あり!」、『Beer & Pub』vol.1、プラネットジアース、2005年5月25日、 60ページ、 雑誌コード 02234-06-5。
  16. ^ a b BIERREISE'98 [concept] - 新橋ビアホールレストラン BIERREISE'98 2012年10月17日閲覧
  17. ^ a b ビール業界「第3」の争い、キリン3年ぶり首位”. YOMIURI ONLINE(読売新聞) (2009年7月11日). 2010年2月6日閲覧。
  18. ^ アサヒ、焼酎を自主回収「さつま司」など65万本 47NEWS 2008年9月11日
  19. ^ 『アサヒ旬果搾り りんご』新発売のお知らせ アサヒビール ニュースリリース 2003年平成15年)7月25日
  20. ^ 芸術・文化支援活動 アサヒビール公式サイト
  21. ^ アサヒビール・シルバースター
  22. ^ 但し、中継・ダイジェスト枠スポンサーリストからは除外。
  23. ^ アサヒビール西宮工場:85年、最後の1缶 吹田工場に移管(2012年8月23日閲覧)
  24. ^ なお、いずれもアサヒスーパードライの20秒CMが流れる。
  25. ^ 2011年3月4日までは金曜日の提供。現在の水曜日提供は2011年4月13日から
  26. ^ 天才!志村どうぶつ園」2時間SP、「全日本仮装大賞」がこの日に放送する場合、提供クレジットを自粛
  27. ^ 2012年9月23日放送の「ものまねグランプリ」のみPT扱い。また、場合によっては不定期枠への差し替えもある。
  28. ^ アサヒ飲料「三ツ矢サイダーALL ZERO」のCMにも出演していた。
  29. ^ アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMにも出演。過去に「六条麦茶」のCMにも出演していた。
  30. ^ 並行して伊藤園TULLY’S COFFEE」のCMにも出演中。
  31. ^ 過去に、アサヒ飲料「缶コーヒー J.O.」のCMにも出演していた。
  32. ^ アサヒ飲料「六甲のおいしい水」のCMにも出演していた。
  33. ^ アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMにも出演していた。現在は上戸彩







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