ふれあいバス (豊田市) ふれあいバス (豊田市)の概要

ふれあいバス (豊田市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/02/24 03:48 UTC 版)

目次

概略

名鉄バスの路線廃止後、公共交通空白地域の解消のため開始。高岡地区と名鉄の駅を結ぶ路線。各自治区の立ち上げた「ふれあいバス運営協議会」と交通事業者の組織「豊田市生活交通運行事業者協会」と市の三者による運行協定により開始した。29人乗りのバスが2台、41~56人乗りが3台ある。

路線

2008年9月現在

  • 路線1:若林駅 - 高岡商工会館 - 西岡二本木 - 星ヶ丘メゾン - 高岡公園 - 高岡本町会館 - 若林駅 - 高岡町竹後 - 堤本町 - 明知下公民館
  • 路線2:知立駅 - 駒場極楽寺 - 高岡公園 - 星ヶ丘メゾン - 堤本町 - 上丘町

運賃

  • 1回200円。2008年9月16日より、小人は100円となる。manacaは利用できない。
  • 路線1、路線2との乗継ぎは追加運賃は不要。
  • 定期券、回数券がある。

年表

  • 2000年7月1日 運行開始。路線1~5の5路線を運行。
  • 2001年10月1日 路線を見直し。路線1、2の2路線となる。
  • 2003年4月1日 朝の通勤時間帯に急行ルートを新設。
  • 2003年 国土交通大臣表彰制度で「手作り郷土(ふるさと)賞」を受賞した。(ふれあいバス運営協議会)
  • 2008年9月16日 路線を見直し。みよし市の明知下公民館へ乗入れ。さんさんバスの乗り継ぎが可能。急行ルートは廃止となる。運賃を、豊田市の地域バス運賃に統一。

利用状況

2005年度の実績

  • 運行経費 : 62,142千円
  • 運賃収入 : 27,930千円
  • 市負担額 : 34,213千円
  • 乗車人員 : 178,784人
  • 1台辺りの乗車人数 : 10.1人

運行会社

関連項目

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