あやまんJAPAN あやまんJAPANの概要

あやまんJAPAN

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/08/14 14:31 UTC 版)

あやまんJAPAN
メンバー あやまん監督
ルーキタエ
サムギョプサル和田
めんそ〜れ愛菜
たまたまこ他
結成年 2009年
活動時期 2010年 -
芸種 宴会芸
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概要

監督(リーダー)であるあやまんのスカウトによりメンバーを集めているとされている。2009年春に、あやまん監督がファンタジスタさくらだを誘い、同年秋にさくらだがルーキタエを誘った[2]。集団の詳細は明らかにされていないものの、公称で、100人以上が所属しているとされ、サッカーの岡田JAPAN(結成当時)、野球の侍ジャパン に次ぐ「日本3大JAPAN」を自称している。夜な夜な「試合(宴会・コンパへの参加)」をこなすなど幅広く活動を行っており、その内容は公式ブログに随時掲載されている。あくまでも素人の集団であり、集団として芸能事務所などには所属していない。また、報酬を貰って芸を見せるという類の事は行っておらず、何かの繋がりでメンバーと知り合いでないと、試合を組むことは出来ない。[2][3]

経歴

2010年1月28日放送回のフジテレビバラエティ番組とんねるずのみなさんのおかげでした』のコーナー「第1回博士と助手 安すぎて伝わらない素人芸選手権」に、おぎやはぎ矢作兼の推薦で出場し、優勝し話題となる[3]。その宴会芸の中で用いられた木村由姫の楽曲「LOVE & JOYDJ OZMAバージョン)」にてサビに乗せて発する「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」や、「ニンニンニン、ニンニンニン、ニンニンニンたらニンニンニン」などのコール(台詞)はのちに着ボイス化され、女子中高生の間では流行語にもなった[4]。第2回大会では、オープニングアクトとして出演した。

2011年4月、初のレギュラー番組となるTBSバラエティ番組20マウス』に、あやまん監督が出演。

音楽

2010年6月30日発売の青山テルマのシングル「サマーラブ!! feat. RED RICE from 湘南乃風」のミュージック・ビデオの振り付けを担当した。また、あやまんJAPANメンバーが中心になって「ポイポイオールスタースペシャルver」も制作された[5]

同年10月12日に公開された情報サイト『メンズサイゾー』とのインタビューで、CDを発売する事を明かした[2]。同年10月27日よしもとアール・アンド・シーより発売情報が公開された[6]12月1日にシングル「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」で歌手デビューを果たした。

2011年4月20日に初の映像作品『あやまんJAPANのDVD-ポテトが熱くて食べられない-』を発売。このDVDにはプロモーションシングル「あやまんジェットコースター」を収録したCDが付いている。同年6月1日に発売されたNERDHEADのシングル「どうして好きなんだろう feat. Mai.K」の公式サポーターに選ばれ、YouTubeに応援メッセージを公開し、「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー(切ないVer.)」を披露[7]

同年6月15日にお笑い芸人楽しんごとのコラボレーション配信楽曲「ドドスコぽいぽいのうた」を発表[8]。同年8月10日には、オリエンタルラジオ藤森慎吾とのコラボレーションシングル「夏あげモーション」を発売。10月5日に藤森とのコラボレーション第2弾シングル「失恋ベイビー」を発売。12月7日に、これまでの楽曲とミュージック・ビデオが全て収録されたCD+DVD形態のコンプリートアルバム『ぽいぽい』を発売[9][10]

俳優

2011年沖縄国際映画祭の上映作品『ラブポリス〜ニート達の挽歌〜』で映画デビュー[11]

ブームの後

ブームがひと段落した後の2013年2月、メンバーのファンタジスタさくらだが結婚・妊娠による「戦力外通告」のためあやまんJAPANからの脱退を発表。それに伴い新メンバーのオーディションが行われ、新メンバーとして「金玉澤」(たまたまこ)「あいな」(めんそ〜れ愛菜)「サムギョプサル和田」の3人が選ばれた。そして、2013年3月14日の「さくらだ卒業LIVE in ニコファーレ」にてメンバー入れ替えが行われ、5人体制にて新生あやまんJAPANがスタートした。

その後もグループとしての活動は停滞状態にあったが、あやまん監督の一念発起により、グループの個人事務所「あやまんJAPAN株式会社」を設立。2014年7月7日より営業開始となった。

メンバー

メンバーは100名以上がいるとされる。中心メンバーのあやまん監督、ルーなどが所属する「ネタ班(スタメン[3]」、若い「女子大生班」、いるだけで十分な「ビジュアル班」、新人の「ユース」、海外で活躍する「海外班」などがいる[2]。メンバーの本業は学生から会社員まで様々である[12]

中心メンバー

リーダー。群馬県前橋市出身[13][14]。自称「股間担当」[2]
普段はイベントコンパニオンとして働いている[3]が長いのが特徴。名前の本名は、彩[15]。中学時代は合唱部に所属。
グループ活動とは別に舞台女優キックボクシング、会社設立などマルチに活動している。

過去の中心メンバー

生命保険会社で2年間働いていた[17]。「おっぱい担当」、「孤高のゲームメーカー」と称される[2]
SEKAI NO OWARIのSaoriを除く3人とは小学校時代の同級生(ギターのNakajinとは幼稚園から同級生)。
2012年7月10日にスチャダラパーのBOSEと結婚。2013年3月14日の「さくらだ卒業LIVE in ニコファーレ」でグループを卒業した。同年6月14日第一子が誕生した。



  1. ^ あやまんJAPAN (2010年12月1日). 新感覚の女の子エンターテインメント集団「大人の事情で許諾が下りないw」あやまんJAPANついにCDデビュー!!. インタビュアー:メンズサイゾー. メンズサイゾー.. 東京都. http://www.menscyzo.com/2010/12/post_2032.html 2011年2月23日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f g h i あやまんJAPAN (2010年10月12日). ライバルはAKB48!!「チ●コが足りません!」あやまんJAPANが語る"試合"の真相. インタビュアー:ポイズン戸田. メンズサイゾー.. 東京都. http://www.menscyzo.com/2010/10/post_1825.html 2011年2月23日閲覧。 
  3. ^ a b c d 安すぎる宴会芸の「あやまんJAPAN」が話題沸騰中” (日本語). ネット. R25 (2010年2月3日). 2011年2月23日閲覧。
  4. ^ 「…ぽよ」「…ぴー」“ギャル語尾活用”花盛り 女子中高生ケータイ流行語大賞” (日本語). Web. MSN産経ニュース (2010年12月9日). 2011年2月23日閲覧。
  5. ^ “青山テルマ 新曲のP.Vに、“あやまんJAPAN”が初出演!!” (日本語). VIBE. 東京都. (2010年6月16日). http://www.vibe-net.com/news/?news=2003367 2011年4月20日閲覧。 
  6. ^ CDリリース決定情報!” (日本語). トピックス. よしもとアール・アンド・シー (2010年10月27日). 2011年2月23日閲覧。
  7. ^ “あやまんJAPANの目にも涙、NERDHEADのセツナソング” (日本語). ナタリー. 東京都. (2011年5月27日). http://natalie.mu/music/news/50191 2011年11月4日閲覧。 
  8. ^ 森田真帆 (2011年6月15日). “楽しんごがあやまんJAPANとコラボ!「ドドスコぽいぽいのうた」で日本中の子どもにラブ注入!?” (日本語). シネマトゥデイ. 東京都. http://www.cinematoday.jp/page/N0033066 2011年6月16日閲覧。 
  9. ^ “コンプリート盤発売決定!” (日本語). よしもとアール・アンド・シー. 東京都: 吉本興業. (2011年10月31日). http://www.randc.jp/ayamanjapan/top.html#news2921 2011年11月4日閲覧。 
  10. ^ “あやまんJAPANのすべてが詰まった完全盤12/7発売!” (日本語). レコシン. 東京都: レコード新聞社. (2011年10月30日). http://www.rcd.co.jp/music/news/2011/10/30/004_01.html 2011年11月4日閲覧。 
  11. ^ 真紀和泉 (2011年3月5日). “【エンタがビタミン♪】エロカワ系宴会パフォーマンス集団、あやまんJAPANが沖縄国際映画に出演。ノースリーブスとの共演も決行!” (日本語). TechinsightJapan. 東京都. http://japan.techinsight.jp/2011/03/ayamanjapan-eigasai-lovepolice.html 2011年3月13日閲覧。 
  12. ^ あやまんJAPAN (2010年12月27日). サラリーマン必見!素人最強軍団「あやまんJAPAN」が語る“飲み会の極意”とは!?. インタビュアー:livedoor HOMMEライター. livedoor HOMME.. 東京都. http://news.livedoor.com/article/detail/5235574/ 2011年3月5日閲覧。 
  13. ^ “オリラジ・藤森&あやまんJAPANが新曲「夏あげモーション」をPR!” (日本語). よしもとニュースセンター. 吉本興業. (2011年8月4日). http://yoshimotonews.laff.jp/news/2011/08/japanpr-1b98.html 2011年12月21日閲覧。 
  14. ^ 真紀和泉 (2011年9月8日). “【エンタがビタミン♪】「監督はバブルの時代でしょ?」あやまん監督が岡本夏生、中山ヒデから素性を暴かれキャラが崩壊寸前に。” (日本語). TechinsightJapan. http://japan.techinsight.jp/2011/09/ayaman-kantoku-gunnmaken.html 2011年12月21日閲覧。 
  15. ^ あやまん監督、非公表の本名ポロリ「彩です」
  16. ^ facebook基本データ
  17. ^ facebook基本データ
  18. ^ あやまんJAPANshowroom
  19. ^ 第26回日本ゴールドディスク大賞” (日本語). 日本レコード協会 (2012年). 2012年2月26日閲覧。


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