照ノ富士 古傷の左膝痛める…「大丈夫」と強がるも痛々しく引きずる

正代(右)の顔面に強烈な突きを浴びせる照ノ富士=両国国技館(撮影・園田高夫)
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 「大相撲夏場所・12日目」(25日、両国国技館)

 大関照ノ富士は正代を送り出して2敗を守ったが、激しい相撲で古傷の左膝を痛めた模様で、自力では歩けず、付け人の肩を借りて花道を引き揚げた。

 支度部屋ではすぐに患部にアイシングを施し、報道陣の質問には「大丈夫」とポツリ。

 駐車場へ向かう通路は自力で歩いたものの、左足を痛々しく引きずるようにしていた。

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