【災害関連】仙台在住のMONKEY MAJIK、地元でボランティア活動中

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東北地方太平洋沖地震は宮城県はじめ東北地方に大きな被害を与えた。メジャーデビュー後も仙台在住を続けるMONKEY MAJIKは、現在、各地でボランティア活動を行なっている。

地震発生以降、しばらくはライフラインが使えなかったというメイナード。外壁にヒビが入ったり、壁が崩れた自宅マンションの写真とともに「my place is...trashed」とTwitterでつぶやいていたブレイズ。そんなMONKEY MAJIKのメンバーおよびスタッフ全員無事という知らせは、3月14日付けでオフィシャルサイトに掲載され、ファンは胸をなで下ろしたことだろう。

そんなMONKEY MAJIKのメンバーは、現在、被災地復興のために津波の被害にあった土地などの清掃作業といったボランティア活動を行なっている。オフィシャルサイトに掲載されたMONKEY MAJIKからのメッセージは以下のとおり。

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MONKEY MAJIKを愛してくれている地元の早期復興を願い、僕たちに出来ることは何かを考え、片付けやゴミの撤去などのボランティアに積極的に参加することにしました。この最大の苦境を、地元の皆で一緒に前を向いて、助け合って乗り越えていきましょう!

各地地元に在住の方で、現状の生活に余力があり、この活動に興味のある方は各自治体のホームページをチェックしてみてください。(MONKEY MAJIK オフィシャルサイトより)

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なお、彼らのTwitterでは、時々作業時の模様や被害の様子、ともにボランティア活動を行なった仲間との写真がアップされるなど、MONKEY MAJIKを通して現地の生の姿、そして復興に向けての力強さを感じることができる。

◆MONKEY MAJIK オフィシャルサイト
◆東北地方太平洋沖地震にまつわる音楽・アーティスト関連情報ページ
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