俳優の東山紀之が、あす13日に放送されるテレビ朝日系バラエティ番組『あいつ今何してる?』(毎週水曜19:00~19:56)に出演し、学生時代に「自分のことを好きだった」という女子の記憶を明かす。

『あいつ今何してる?』のスタジオ=テレビ朝日提供

ゲストの学生時代の同級生の"今"を調査していく同番組。東山は、13歳でジャニーズ事務所に入所し、明治大学付属中野高校の定時制に通いながら、アイドルグループ・少年隊として芸能活動を行っていたが、当時の同級生には、少年隊の他の2人のメンバーや、シブがき隊、三田寛子、石川秀美、奥居香(現・岸谷香)、中村あゆみ、パパイヤ鈴木というメンバーが存在した。

そんな同級生の中に、東山いわく「自分のことを好きだった」と思われる女子がいたとのこと。ラブレターかファンレターをもらった記憶があるそうだが、当時の東山は恋愛が一切禁止だったため、デートは当然、一緒にお茶をすることもなかったという。

この記憶を頼りに、番組はその女性を調査。その結果、現在は東京・六本木で働いていることが判明した。同級生は夜の六本木でどんな仕事をしているのか、また、東山に手紙を渡し、心が奪われていたのは本当だったのかが、明らかになる。

さらに、東山の同級生からは、当時アクロバティックなアクションで注目を集めていたアイドルグループのメンバーだった女子も登場する。

この日の放送には、はるな愛も出演し、初めてのキスをしたという男子の今が判明する。