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メーガン妃とヘンリー王子 “税金逃れ”がカナダを脱出した目的の可能性も 警備費問題も関係か 英紙報じる

公開日:  /  更新日:

著者:森 昌利

ヘンリー王子とメーガン妃【写真:Getty Images】
ヘンリー王子とメーガン妃【写真:Getty Images】

米マリブの21億円超の大邸宅を1泊170万円で仮住まいにすることを検討 情報筋が証言

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、国境が封鎖される前にアメリカへ移住したと見られるメーガン妃とヘンリー王子。英大衆紙「デイリー・メール」によれば、米マリブにある資産価値2000万ドル(約21億6260万円)と言われる豪邸を、1泊1万6000ドル(約173万円)で借り、長期的な拠点を決める前の仮住まいとすることを考えていたと情報筋が証言している。しかし、そもそも突如カナダの豪邸を出て、アメリカへと行った理由は何だったのか。その裏には2か国からの税金徴収問題も隠されていたようだ。

 ◇ ◇ ◇

 急遽、アメリカ入りしたと報じられたメーガン妃とヘンリー王子。英大衆紙「ザ・サン」によると、新型コロナウイルスの感染拡大でカナダとアメリカの国境が封鎖される前にメーガン妃の母国へ移住し“メグジット2”を果たしたと見られているが、実は今後もカナダ居住を続けた場合、カナダとアメリカの両国から税金を課せられる可能性が高まったという事情もあったからだという。

「サン」紙の情報筋は「2人は“カナダで労働許可証を取得するのは難しい”と告げられました。メーガン妃にアメリカの市民権があるからです。となると、メーガン妃の収入に対し、カナダとアメリカの双方に税金を支払わなくてはならなくなります」と発言。

 さらに「カナダ政府はもしもメーガン妃がカナダに税金を納めない場合は『警備費の負担は取りやめる』と明言したそうです」と話し、突然のアメリカ移住の裏には、新型コロナウイルスの影響以外にも、“深刻な金銭的問題”が隠されていたことを明かした。

 確かにメディアによっては、“王室引退”後は1年目から日本円にして軽く100億円以上の収入が見込めるという報道もあるメーガン妃とヘンリー王子。メーガン妃は新型コロナウイルスを心配し、出入りするスタッフに対して屋外での着替えを指示するなど、“ナーバス”になっていると一部報じているが、その莫大な収入に2か国から税金を課されるとなれば、それは2人にとってはある意味、新型コロナウイルスよりも恐ろしい出来事と捉えたのかもしれない。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)