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ティック(Tick)

 Tickは英語で、時計が出す「カチカチ」という音のこと。わずかな時間瞬間のこと。外国為替市場では瞬間値段のことを指す。ティック・チャートは瞬間値段時系列で繋げた短時間チャート


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tick

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/09 04:39 UTC 版)

tick
基本情報
出身地 日本の旗 日本 石川県
ジャンル ロック
職業 ロックバンド
活動期間 1998年 - 2010年
レーベル EMIミュージック・ジャパン
公式サイト [1]
メンバー
no-boo
Paul
Donny
旧メンバー
Reigo5

tick(ティック)は、石川県出身の3人組バンドである。現在、EMIミュージック・ジャパンに所属。

2010年12月31日に公式で解散が発表された

目次

メンバー

no-boo(ノブ、1978年10月31日
ボーカル担当。2003年の夏にtickに加入。楽器遍歴は一通りあったが、MC担当だった旧メンバーのReigo5に、「ノブ、たぶん…歌が向いてるわ」と言われた事をきっかけに本格的にボーカルに転身した。
Paul(ポール、1978年7月20日
ベース担当。Reigo5と共にtickの結成メンバーである。ジャズからハードロックまでを幅広く経験した経緯を持つ。
Donny(ドニー、1984年7月15日
キーボード担当。幼少の頃から鍵盤楽器を学んでいる。2005年1月にtickに加入。

旧メンバー

REIGO5(レイゴファイブ、1977年3月16日
MC担当。音楽プロデュースを担当していた。ヒューマンビートボックスを得意とする。

概要

  • 旧メンバーのReigo5と、現メンバーのPaulにより1998年にtickを結成。2002年にメジャーデビューを果たす。
  • 結成からのメンバーであったReigo5が2003年3月他界する。

REIGO5の家族が作成したブログ 少年よ志をいだけっつ!!REIGO5

動画や音源が載せられている

現在もREIGO5 TRIBUTELIVE 刻 イベントが行われている。

ディスコグラフィー

シングル

  発売日 タイトル 規格
1st 2001年8月16日 12cmCD
2nd 2002年5月16日 www.tick.jp 12cmCD
3rd 2002年8月7日 2cycle sport 12cmCD
4th 2007年1月1日 12cmCD

アルバム

  発売日 タイトル 規格
1st 1999年8月10日 TICK 12cmCD
2nd 2008年1月9日 想〜omou〜 12cmCD
3rd 2009年6月17日 贈る 〜okuru〜 12cmCD

交友関係

tickの曲『志』をカバーした。また、UVERworldのボーカル、TAKUYA∞の音楽を目指すきっかけとなった人物は、すでに他界したReigo5である。

外部リンク


マダニ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/22 06:23 UTC 版)

(tick から転送)

マダニ
Adult deer tick.jpg
シカのマダニ
Ixodes scapularis
分類
: 動物界 Animalia
: 節足動物門 Arthropoda
亜門 : 鋏角亜門 Chelicerata
: クモ綱 Arachnida
: ダニ目 Acari
亜目 : マダニ亜目 Ixodoidea
: マダニ科 Ixodidae
英名
Tick

本文参照

マダニは、節足動物門鋏角亜門クモ綱ダニ目マダニ亜目マダニ科に属するダニの総称である。

英語では、大型の吸血性のダニであるマダニ類をTick、それを含めてのダニをMiteという。

目次

特徴

嗅覚が発達しており、哺乳類から発せられる酪酸の匂いに反応して、草の上などから生物の上に飛び降り吸血行為を行う。その吸血行為によって、体は大きく膨れあがる。

感染症法

ライム病(Lyme disease、ライムボレリア症 (Lyme borreliosis) )は、ノネズミシカ野鳥などを保菌動物とし、マダニ科マダニ属 Ixodes ricinus 群のマダニに媒介されるスピロヘータの一種、ボレリア Borrelia の感染によって引き起こされる人獣共通感染症のひとつ。

吸血されたときの対処(ヒトの場合)

ヒトを吸血中のシュルツェマダニ

一度口器を差し込んだマダニは、吸血が終わるまで1 - 2週間程度は体から離れない。そこで無理にマダニを引き抜こうとすると、体液の逆流を招いたり、体内にマダニの頭部が残ってしまう可能性がある。細菌感染の恐れがあるため、マダニを発見したら出来るだけ早く皮膚科を受診したほうが良い。場合によっては、切開してマダニを除去するほかないが、それが一番確実である。また、マダニが体から自然に脱離した場合でも、マダニを捨てずに保存し、念のため皮膚科を受診する。皮膚科以外を受診すると、上記感染症の症状をインフルエンザなど風邪の症状と誤診される場合があり、大変危険である。

マダニによる病気

マダニはさまざまな菌を媒介し、その最も多く見られた菌が「リケッチア」である。リケッチアは、「日本紅斑熱」や「発疹チフス」、「ツツガムシ病」などの危険な病気を引き起こす病原菌である。感染したときの症状(日本紅斑熱を例とする)は、かゆみのない発疹や発熱などがある。この時点で病院に行けば大事には至らないが、放っておくと最終的には高熱を発し、そのまま倒れてしまうことがある。治療は点滴と抗生物質の投与。

また、この菌はQ熱という病気も起こす場合があり、これは治療が遅れると死に至る上、一度でも重症化すると治っても予後は良くない。 なので、山などに行った後に、皮膚などに違和感を感じたり、風邪のような症状を覚えたら、これらの病気を疑うべきである。 咬傷が見当たらなくても、医師にキャンプやハイキングなどに行ったと伝えておけば、診断しやすくなる。

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