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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ライフ 1 [life]

(1)命。生命

(2)一生生涯
「―ワーク
(3)生活。
「―スタイル

ライフ [Life]

アメリカ週刊雑誌1936年創刊写真のもつ迫真性・実証性を生かした記事特徴とする。72年廃刊78年月刊誌として復刊



自動車(ホンダ)

HONDAHONDA

ライフ

ライフ

■主要諸元

  タイプ DIVA
DIVA
スペシャル
DIVA
Turbo
F/
F・ハッピー
スペシャル
F
Turbo
C/
C・コンフォート
スペシャル
C・ファイン
スペシャル
駆動
方式
FF 4WD FF 4WD FF 4WD FF 4WD FF 4WD
車名・型式 ホンダ・DBA-JB5 ホンダ・CBA-JB6 ホンダ・DBA-JB7 ホンダ・CBA-JB8 ホンダ・DBA-JB5 ホンダ・CBA-JB6 ホンダ・DBA-JB7 ホンダ・CBA-JB8 ホンダ・DBA-JB5 ホンダ・CBA-JB6
トランスミッション 電子制御4速オートマチック(プロスマテック/ロックアップ機構付)
寸法

重量

乗車
定員
全長(m)/全幅(m) 3.395/1.475
全高(m) 1.580 1.595 1.580 1.595 1.575 1.590 1.575 1.590 1.575 1.590
ホイールベース(m) 2.420
トレッド(m)前/後 1.295/1.290 1.305/1.300
最低地上高(m) 0.155
車両重量(kg) 870 940 880 950 860 930 870 950 840 910
乗車定員(名) 4
客室内寸法(m)
長さ/幅/高さ
1.805/1.275/1.285
エン
ジン
エンジン型式 P07A
エンジン種類シリンダー数及び配置 水冷直列3気筒横置
機構 SOHC ベルト駆動 吸気1 排気1
総排気量(cm3) 658
内径×行程(mm) 71.0×55.4
圧縮比 11.2 8.5 11.2 8.5 11.2
燃料供給装置形式 電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI
使用燃料種類 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量(L) 35 31 35 31 35 31 35 31 35 31
性能 最高出力
(kWPS]/rpm)*
3852]/6,700 4764]/6,000 3852]/6,700 4764]/6,000 3852]/6,700
最大トルク
(N・mkg・m]/rpm)*
61[6.2]/3,800 93[9.5]/4,000 61[6.2]/3,800 93[9.5]/4,000 61[6.2]/3,800
燃料消費率(km/L)
10・15モード走行国土交通省審査値)
19.0 17.8 18.2 16.4 20.0 18.6 18.8 17.0 20.0
〈19.6〉
18.6
〈18.2〉
主要燃費向上対策 電動パワーステアリング
最小回転半径(m) 4.7 4.5
動力
伝達

走行
装置
変速 1速 3.130 3.131 3.130 3.131 3.130
2速 1.738 1.793 1.738 1.793 1.738
3速 1.097 1.150 1.097 1.150 1.097
4速 0.833 0.812 0.833 0.812 0.833
後退 2.047
減速比 4.882 前4.882/後3.272 4.294 前4.294/後3.272 4.882 前4.882/後3.272 4.294 前4.294/後3.272 4.882 前4.882/後3.272
ステアリング
装置形式
ラック・ピニオン式 (パワーステアリング仕様
タイヤ前・後 165/55R14 72V 155/65R13 73S
ブレーキ種類形式 油圧ディスク
油圧式リーディング・トレーリング
サスペンション方式 マクファーソン
車軸式 ド・ディオン式 車軸式 ド・ディオン式 車軸式 ド・ディオン式 車軸式 ド・ディオン式 車軸式 ド・ディオン式
スタビライザー形式 トーション・バー

〈〉内はEBDABSブレーキアシスト装着車。

■*はネット値です。「ネット」とはエンジン車両搭載した状態とほぼ同条件測定したものです。 ■新単位として、出力は「PS」から「kW」に、トルクは「kg・m」から「N・m」に切り替わっています。 燃料消費率定められた試験条件での値です。お客様の使用環境気象渋滞等)や運転方法(急発進エアコン使用等)に応じて燃料消費率異なります。 ■主要諸元道路運送車両法による型式指定申請書数値。 ■LIFE、DIVA、アレルフリー、G-CON、i-DSIPGM-FI、プロスマテックは本田技研工業株式会社登録商標です。
製造事業者本田技研工業株式会社 




生物学用語辞典

JabionJabion

生命

英訳・(英)同義/類義語:life

あらゆる生物のにつ本質的属性


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ライフ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/27 11:30 UTC 版)

(life から転送)

ウィクショナリー
ウィクショナリーlifeの項目があります。

ライフlife

目次

一般名詞

固有名詞

企業・商品名

会社の商号
商品名

音楽

シングル
アルバム
その他の楽曲

映画

その他作品・番組名


生命

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/07/28 20:33 UTC 版)

(life から転送)

生命(せいめい)とは、文脈によってさまざまな定義がある語であるが、生きているものと死んでいるもの、物質生物を区別する特徴であり、生物学では、代謝に代表される、自己の維持、増殖および自己を外界と隔離する、さまざまな活動の全体の化学反応の連続性をもって生命とする場合が多い。生き物が生きた状態であることを、目に見えない何かが宿っている状態であるとして、その宿っているものを生命、命、魂などと呼ぶ。ここでは生物の生きた状態などを主に説明する。それ以外に関しては、を参照のこと。

目次

概論

生命とは何かについて、はっきりとした定義を与える事は難しい。 一般には生物が生きている状態を指して「生命を持っている」「生命を宿している」と呼び、文脈によっては非物質的なのようなものを指す場合もある。現在、我々人類が知りうる生命は、地球上の生物のみであるが、これらのすべての生物は同一の先祖から発展してきたと考えられている。

現在知られている地球上の全ての生物は炭素をもとにしているが、我々が地球以外での生命の形を知らないだけという可能性もある。理論上は炭素以外の物質を元とした生物も考えられうる。化学プロセスと生命現象が不可分なものであるかについても、さまざまな議論がある。

代わりの生化学」も参照

定義

21世紀初頭の現在でさえ、哲学生物学双方の分野で、生命の定義は非常に困難な問題である[1][2][3]。生命とは何らかの過程を意味するものであり、純粋な物質というわけではないからである[4]。「生命の定義」自体が全く無意味な質問であると考える哲学者や生物学者もいる[5]

生物学における生命

生物学では、生物の示す固有の現象を生命現象と呼ぶ。生命とは、その根元にあるものとの思想がかつてはあり、生気論はその一つだが、現在では生物と生命現象を論じることはあっても、生命そのものを題材とすることはない。生命を論じることは、生物そのものを論じることである。ただしその範囲には若干の問題がある。

生命現象には様々な側面があるが、根本的な生命の定義に関わる部分は、その内部での物質交換と外部との物質のやりとり(代謝)、および同じ型の個体の再生産(遺伝生殖)にあると考えられる。また、そのような性質を持つ最小の単位が細胞である。したがって、細胞を生命の最小の単位と見なし、それから構成されるものに生命を認める。また、植物の種子など著しく代謝活動が不活発な状態でも、代謝活動の再開が見込める場合には生きていると呼べる。

ところが、ウイルスウイロイドなどの存在は判断が難しい。ウイルスは、DNAやRNAなどの核酸とそれを包む殻から成る。宿主となる生物が持つ有機物質合成機能のシステムの中にウイルスが入り込むと、そのシステムが言わば誤動作を起こしてウイルスを増産する。また、ウイロイドというのは、寄生性RNAのことで、同様に宿主内のシステムが異常なものであることを判別できずに増産してしまうのである。また1935年にはすでにタバコモザイクウイルスの結晶化が成功しており、生物というよりは物質と言える側面があることがわかった。従って、これらは普通は生物とは認めない。しかし無関係ではあり得ず、そこに生命を認めることは不可能ではない。

生物物理学における生命

物理学者のシュレーディンガーは、著書『生命とは何か?』の中で生命を、ネゲントロピー(負のエントロピー)を取り入れ体内のエントロピーの増大を相殺することで定常状態を保持している開放定常系とした[6]

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宗教における生命

多くの宗教においては、死後の世界もしくは、輪廻転生などがあると考えられている。この場合、人間の主体、存在の本質、あるいは人格そのものを、魂、霊魂と呼ぶ。生命と霊魂を同一視するかどうかは、諸処の例がある。

一般に、仏教では、人間の命と動物の命は同列的に扱われ、キリスト教などでは、人間と動物はまったく別のものとする傾向が強い。仏教では、人間が動物に転生する考え(畜生道)なども見られるし、宗教家が動物を食べることはあまりよくないとする例もある。またある国では、虫を踏み潰して無駄な殺生をすることがないよう、僧侶は常にほうきを持ち歩くという習慣も見ることができる。一方、キリスト教では、人間という存在は「神によって命を吹き込まれたもの」であり特別な存在である。さらに言えば、背信者を「命を失った者」と呼ぶ比喩[7]が存在し、神を信じるようになった者、天国に至る権利を得た者を「命を得た者」「永遠の命を得た者」とも呼ぶ場合がある。

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生命に関する理論の歴史

生気論」および「機械論」も参照

20世紀に入り、分子生物学生化学が発達するまでは、生命の定義は形而上学の守備範囲だった。生命現象には、古典物理化学によらない何らかの非物質的存在が関わっているとする生気論と、そのような存在を認めない機械論の対立があった。

生命の起源

詳細は「生命の起源」を参照

創造論」および「創造科学」も参照

地球上の生命は、およそ37億年前には存在していたという証拠がある[8][9]。また、細胞を基本の構成単位としていること、核酸・タンパク質・脂質などからなることなどから、地球上の生命は全て単一の祖先から進化したか、他の生命は発生しなかった、ないしは発生してもすぐに絶滅したと考えられている。また、地球生命の起源を地球外部に求める説も存在する。

典型的な生命現象

増殖と生殖

詳細は「生殖」を参照

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成長

詳細は「成長」を参照

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詳細は「」を参照

生物の細胞や臓器における生命活動が不可逆的に失なわれることをと呼ぶ[10][11]。生命を定義することが難しいのと同様に、死を定義することも困難な問題である。そのため、生きている状態と死んでいる状態をはっきりと区別することはできない。多細胞生物においては、個体の死と細胞の死は別々に考えられるべきで、例えば、臓器移植の場合、臓器提供者が死んだとしても、移植が成功すればその臓器は生きていると考えられる。また生命体は普通、子をなしてその血統を存続させる。これを細胞レベルで見れば、細胞の分裂と融合に基づく連続性は常に維持されているため、その意味で生命は停止せずに連続していると表現する事も出来る。これを生命の連続性という。

多くの宗教では、何らかの形での死後の世界輪廻転生などが存在していると考えられている。

進化

詳細は「進化」を参照

人工生命

詳細は「人工生命」を参照

人間によって作成、またはシミュレーションされた生命体を人工生命と呼ぶ。特に近年の情報処理技術の発達にともなって、生命現象のシミュレーションをコンピュータ内("in silico")で行なうことも可能になった。文字通り「生命」を持つ人工生命を強い人工生命(strong Artificial Life, または Strong Alife)と呼び、限定された人工環境下で生命現象の一部だけをシミュレーションしたものを弱い人工生命(weak Alife)と呼ぶ[12]。強いAlifeが本当に実現可能であるのか、化学的プロセスと切り離されたコンピュータ上の計算が生命を持つと呼べるのかについては、さまざまな議論がある。

コンピュータシミュレーションではない現実の生命を、人工的に生み出すことは21世紀初頭の現在ではまだ成功していない。しかし、2003年にゲノム解析の塩基配列情報からウィルスを合成することができたという報告がある[13][14]

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地球外生命体

詳細は「地球外生命体」を参照

21世紀初頭現在において、人類が知っている全ての生命体は地球上にしか存在しない。しかし、地球外生命の存在可能性はかぐや姫やウェルズの宇宙戦争のようなおとぎ話やフィクションのインスピレーション元となり、近年では科学的な考察の対象ともなっている。

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

脚注

  1. ^ Defining Life : Astrobiology Magazine - earth science - evolution distribution Origin of life universe - life beyond
  2. ^ Defining Life, Explaining Emergence
  3. ^ Can We Define Life. Colorado Arts & Sciences (2009). 2009年6月22日閲覧。
  4. ^ McKay, Chris P. (September 14, 2004). “What Is Life—and How Do We Search for It in Other Worlds?”. PLoS Biol. 2 (2(9)): 302. PMID PMC516796 DOI: 10.1371/journal.pbio.0020302. 2010年2月2日閲覧。
  5. ^
  6. ^ 『生命とは何か 物理学者のみた生細胞』 岡小天・鎮目恭夫共訳、岩波書店〈岩波新書 第72〉、1951年。
  7. ^ イエスの言葉に「死人のことは死人に葬らせよ」というものがある。弟子のひとりが「宗教活動に専念する前にせめて父の葬儀に出たい」と言った言葉に対する答えである。非宗教家を宗教用語で揶揄した言葉であり、宗教者としての決意が表れている。
  8. ^ "History of life through time". University of California Museum of Paleontology.
  9. ^ 新しい生物学 p.269
  10. ^ Definition of death.. 2009年10月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年4月30日閲覧。
  11. ^ Defining of death.
  12. ^ Thro, E.: Artificial Life Explorer's Kit, SAMS Publishing.,1993.
  13. ^ 2週間でウイルス合成 米、「人工微生物」実現に展望
  14. ^ Virus built from scratch in two weeks - Nature News

参考文献

  • 野田晴彦,日高敏隆,丸山工作 (2004). 新しい生物学, 3, 講談社ブルーバックス. 

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