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ish
ishとは、バイナリファイルをテキストファイルへと変換・復元するためのソフトウェアの名称である。1986年に公開された。
初期の通信ネットワークでは、バイナリ形式のファイルは転送することができなかったが、ishを用いてテキストファイルに変換することで、送受信を行うことができた。受信後に再度ishによってバイナリファイルへと復元することができる。
ishはMS-DOS用のソフトウェアとして登場し、フリーウェアとして無償配布された。その後、UNIX版やMac OS版も登場している。パソコン通信の黎明期だった日本において、プログラムの配布形態などにishは重用された。
ウィキペディア |
ish
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/17 03:13 UTC 版)
ish(イシ、イッシ)はバイナリデータとテキストデータを相互変換するための形式、もしくは相互変換を行うソフトウエアそのもののことである。また、変換されたテキストデータを含むテキストファイルに対してつけられる拡張子として使われることもある。1986年9月16日に発表された。拡張子は通常、.ishを用いる。
- 1 ishとは
- 2 ishの概要
固有名詞の分類
ishに関連した本
- 桜ish(チェリッシュ)―推定魔法少女〈1〉桜舞い降りた (角川スニーカー文庫) 一 肇 角川書店
- Work‐ish―働くMen’s写真集 幻冬舎コミックス
- 桜ish(チェリッシュ)―推定魔法少女〈2〉加速連鎖は恋心 (角川スニーカー文庫) 一 肇 角川書店
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