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米国企業情報 |
First Albany Companies In(NASDAQ:FACT)
| 住所: | 677 BroadwayAlbany, NY 12207United States |
| 電話: | 1- (518) 447-8500 |
| FAX: | 1- (518) 447-8663 |
| ウェブサイト: | http://www.fac.com |
| 業種: | 金融 |
| 業界: | 証券・投資銀行 |
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ウィキペディア |
FACT
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 13:45 UTC 版)
| FACT | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | メロディック・ハードコア |
| 活動期間 | 1999年 - |
| レーベル | maximum10 |
| 公式サイト | Official Website |
| メンバー | |
| 小野瀬 広宣 櫻井 一樹 小野瀬 孝弘 高安 朝浩 松本 英二 |
|
| 旧メンバー | |
| 中西 高広 | |
目次 |
概要
ストラングアウトを強く意識したメタリックで速いメロディック・ハードコアバンドとしてスタートし、現ドラマーEijiの加入後はスラッシュメタル・デスメタルやグラインドコア由来の高速ツーバス、ブラストビートなども取り入れ、更にリズムの主張が強いユニークなスタイルに発展した。1999年結成以降国内のさまざまな世代・ジャンルのアーティストと共演しながら頭角を現し、前述のストラングアウトのオープニングアクトはじめ多くの海外アーティストと共演する一方で自身も2000年代中頃に海外に渡り北米で2度のライヴを行っている。共演はStutterflyなど。
メンバーが全員ヴォーカルを担当する上、曲の流れも切り替わりが多く繰り返しが少ない変則的なもので知られる。近隣バンドに比べ、ギター・ドラムなどにおいてスラッシュメタルなど80~90年代のエクストリーム・メタルの要素をより大胆に取り入れた21世紀版のクロスオーバーともいえる基本路線に加え、ダンスやエレクトロニカなども取り入れ、多彩な音楽性を発揮している。
結成10周年となった2009年、海外デビュー&国内メジャーデビュー作となるアルバム『FACT』を発表。4月15日に米インディーズレーベルのヴェイグラント・レコード (Vagrant Records) より海外先行リリースされ、一週間後の4月22日に日本でもエイベックス傘下のレーベル『maximum10』からリリースされた。同アルバムは日本国内で現在までに輸入盤も併せて5万枚を超えるセールスを記録している。
作詞はHiroとTomohiroがメインで行っている。また、インディーズ時代はプロモーションビデオ等で素顔を公開していたが、メジャーデビュー以降は公式に素顔を見せることはしなくなっている。
2009年世界デビューに伴った北米ツアー中、移動中にメンバーが交通事故に遭うという事件が起きた。この事故でEijiが左腕を骨折し、現地で手術を行うことになったため、予定されていた北米ツアーは全てキャンセルするという事態になってしまった。 なお、バンドは同年後半に改めて北米をツアーしている。
Eiji復帰後最初のライヴは同年8月に行われたイギリスのSonisphere Festival。イギリスでのアルバムリリースが直後に控えており、当初はサブステージでの演奏を予定していたが、メインステージのバンド・コヒード・アンド・カンブリアの到着が遅れ出演時間に間に合わないという緊急事態に巻き込まれ、急遽入れ替えでメインステージに立つという予想だにしない形での出演を果たすことになった。コヒード~の登場を待ち侘びていたオーディエンスは最初非常に厳しい反応であったが、セット中盤以降にはバンドは一定の支持を勝ち獲った。その数日後にサマーソニックでメジャー移籍後初の国内ライヴを行い、オープニングアクトとして過去最高の動員記録を樹立した。
2010年1月13日にはメジャー契約後2枚目となるフルアルバム『In the blink of an eye』をリリース。オリコンチャートではアルバム週間ランキング初登場6位。初動18位だった前作をさらに上回るアクションを記録した。同アルバムはイギリスでもハッスル・レコード (Hassle Records) から同年5月24日にリリースされている。 アルバムの発売に合わせて2月に行われた初の国内ツアーは全公演とも即SOLD OUTとなった。4月にパンクスプリングに出演、5月から6月にかけてはイギリスでアルバムのプロモーションツアーを敢行。下半期は前年に引き続きサマーソニックに出演、秋に全国22箇所を回るツアーも発表になっている。
メンバー
- Hiro/小野瀬 広宣(Lead Vocal)
- Kazuki/櫻井 一樹(Guitar,Vocal)
- Takahiro/小野瀬 孝弘(Guitar,Vocal)
- Tomohiro/高安 朝浩(Bass,Vocal)
- Eiji/松本 英二(Drums,Vocal)
旧メンバー
- 中西 高広(Drums)
FACT脱退後、UPPERやSTART OF THE DAYに在籍し現在はKEEPS AWAKINGで活動中
ディスコグラフィー
アルバム
- the fine day never last(2004年4月7日)
- Never turn out the light, to keep myself(2006年8月9日)
- FACT(2009年4月22日) ※メジャー及び海外デビュー作品。2009年タワーレコード年間チャート・J-PUNK部門で1位。
- In the blink of an eye(2010年1月13日) ※1st Press Limited(CD+DVD+COMIC)・CD Onlyの2種類をリリース。オリコン週間チャート初登場6位。2010年タワーレコード年間チャート・J-PUNK部門で1位。
- Eat Your Words(2011年3月16日) ※CD+DVD(FACT JAPAN TOUR 2010 at Shibuya O-East -live video-)
- burundanga(2012年1月11日)
配信音源
- a fact of life(2009年4月3日)
- slip of the lip(2009年12月16日)
- attack me if you dare / THE SHADOW OF ENVY/FACT(co3 RMX)(2011年3月9日)
その他
- This day, this means(2005年2月9日) Nature Livingとのスプリットミニアルバム。
- SPLIT--K.R.M.SPLIT STUFF vol.01--(2005年6月29日) 69BUGとのスプリットアルバム。
- NIVAN RUNDER SOUNDRUGS(2009年4月15日) リミックス音源を収録。
- Pentagon.1(2009年7月22日) Endzweck(JP)、FC FIVE(JP)、IWRESTLEDABEARONCE(US)、TRIBAL CHAIR(JP)とのオムニバスアルバム。3ヶ月連続リリースの第1弾。
- Pentagon.2(2009年8月26日) FAITH(JP)、Senses Fail(US)、SNORT(JP)、Vibedred(JP)とのオムニバスアルバム。3ヶ月連続リリースの第2弾。
- Pentagon.3(2009年10月21日) AGGRESSIVE DOGS a.k.a. UZI-ONE(JP)、The Acacia Strain(US)、This of the Apocalypse(US)、war from a harlots mouth(EU)とのオムニバスアルバム。3ヶ月連続リリースの第3弾であったが、9月にリリースならず、Pentagonシリーズ第3弾という形になった。
- VANS COMPILATION LOUD SESSION!!! of VANS×BANDS (2010年6月2日) Ken Yokoyama、RAZORS EDGE、REDEMPTION 97、Seventh Tarz Armstrong、SHANK、UNCHAIN(JP)、BAD BRAINS、SUICIDAL TENDENCIES (US)らが参加したVANSとのコラボレーションアルバム。FACTは新曲で参加。
外部リンク
事実
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/24 22:03 UTC 版)
(fact から転送)
事実(じじつ)とは、発生した現象のこと全般を指す抽象的な概念、ないしそれに合致する現象を指す表現である。
目次 |
概要
事実は、観測されなかったものを含む全ての起こった現象に対して適用される表現であるが、往々にして現象として観測された事柄を指す。観測されなかった現象は、事実ではあっても認識されていない以上、その存在が証明できないどころか、観測者の意識にも残らないためである。このため「事実」とする場合には、暗に観測者が存在していたことを意味する。この観測問題は哲学の範疇において、独我論(観測者の主観のみを絶対とする考え方)などの懐疑主義的な方向性も産んでいる。
類似する概念には現実(げんじつ)がある。しかし現実は観察者の主観に於いて事実と認識された全ての事象であることに対して、事実は観測者の有無に関わらず事実である。しかし観測者がいないと事実を事実として認識しようがないため、一般に事実とされるものは、その全てが現実とおおむね同義(同じ意味)である。
一般に「事実」と認識されるのは、検証できるかどうかにも絡んで、客観としての観察者が記事として記録を残した事柄に限定される。ただ、観察者の錯覚ないし願望などの内的な圧力にも拠りしばしば事実はその認識において歪められる(認知バイアスを参照)。このため、多くの場合において事実の確認は、複数の観察者によって残された記録を比較するなどして、より正しいと思われるものが選択される。ただ、この選択も選択者自身の指向性にも拠り「事実ではない記録」が選択されうる問題を含む。
なお、現象には結果という変化が付き物だが、過去にあった(であろう)未観測の事実に対して、そのとき起こった現象を、それ以降に観測した様々な状態から推察(→推理)する場合もある。これらは、正しくある時点の状態を観測し、正しく推察する場合において、事実をある程度精確に知ることができると考えられている。ただ、この情報収集で見落としがあったり推察に誤りがあったりすると、必ずしも事実どおりの結論に至らない場合もある。
様々な分野における「事実」
哲学
科学
事実を観測し研究する学問は、科学全般である。全ての科学は、事実の観測と記録、これの分析と追認によって成される。この過程を経て、科学は事実を扱うことが可能である。人間の管理下でない状況での事実の観測が観察であり、状況と要因の管理下での事実の観測が実験である。
科学では現象を観測する上で、天文学なら望遠鏡、微生物の観察には顕微鏡など、様々な道具が利用される。こういった観測用の道具は、誤差などといった要素もあって、しばしば事実を歪曲しうる。このため科学の進歩は観測用器具の技術的な発展と不可分である。さらには、観測すること自体が事実を曲げる、あるいは特定する可能性が論議されている(観測問題)。
社会
社会全般に於いて、事実は一つの判断材料である。例えば犯罪と言う現象において、この現象に関わった者に賞罰を与えなければならない場合、事実の調査が成され、この調査記録を元に判断が行われる。判断は最終的に裁判など司法に任されるが、これは専門家を必要とする非常に精妙な作業である。
この場合において、過去の事件状況に対する推理・推論も行われるが、これが間違いであることもしばしば発生する。冤罪のような問題は刑事司法に常に付きまとうことから、この作業をより慎重に行わざるを得ない側面を含んでいる。
技術
事実を記録するための道具として、人間は様々な記録装置を開発・利用している。録音や撮影・録画(静止画・動画)などのほか、様々な記録を残すための装置があるが、これは記録として情報を保存し、必要なときにいつでも取り出せることが望まれる。
情報処理はその事実の記録である情報を効率良く扱うための分野であるが、20世紀末から記録の量子化による不変性の維持もはじめられ、コンピュータなどは得られた事実を情報として処理し扱う装置として普及している。ただ記録情報(データ)の保持には依然技術的限界も存在し、データの破損によるエラーなども含め、課題が多いのも事実である。エラーとなった現象の記録は、事実ではあっても確認できなくなってしまう。
脚注
関連項目
固有名詞の分類
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