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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ドラゴン 1 2 [dragon]

ヨーロッパにおける架空動物。翼と爪とをもち、火を吹く巨大爬虫類とされる邪悪象徴とされることが多い。竜。飛竜


映画監督・出演者情報

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Dragon

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ウィキペディア

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DRAGON

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/20 17:22 UTC 版)

DJ DRAGON
基本情報
出生 1968年3月13日(43歳)
出身地 日本の旗 日本茨城県土浦市
ジャンル ダンスミュージック全般
ハウス
トランスなど
職業 DJ
プロデューサー
アレンジャー
作曲家
デザイナー
担当楽器 DJ
MC
vocal
活動期間 1989年 -
レーベル ユニバーサルミュージック (日本)Far Eastern Tribe Records
共同作業者 BLACK JAXX
FIREWORK DJs
公式サイト Official Website

DJ DRAGON(ドラゴン、1968年3月13日 - )は、日本で活躍しているクラブDJラジオDJグラフィック・デザイナーミュージシャン等、数々の肩書きを持つ。茨城県出身。血液型A型。TOKYO NO.1 SOUL SETの初代メンバー。THE BIG BAND!!のボーカル。BLACK JAXX武田真治、ドラゴン)でDJを担当。メジャーとアンダーを自由に行き来する希有な存在。 また小室哲哉と交友があり、1997年にはプロデュース・ユニット「tatsumaki」を結成。2001年に小室・CG作家の原田大三郎とともにテクノトランスユニット「GABALL」も結成。2009年にDJ URAKENとプロデュース集団FIREWORK DJsを結成し2011年4月ユニバーサルミュージックデビューする。 Backstreet BoysのNick Carterをはじめ国内外のアーティストのライブDJとしてパフォーマンスを行っている。 音楽制作、デザイン制作、いしだ壱成などのアーティストマネージメントを行う株式会社神南の代表取締役。 東京丸の内を中心としたNPO法人『街角に音楽を』の理事長としても活動中。 現在東京、栃木などレギュラーパーティーを多く持つDJ。

目次

DJ&バンド

ラジオ

  • ラジオではJ-WAVEで主に番組を担当している。
  • 小室哲哉と【今夜もコムドラしようぜ!】
  • エフエム栃木で毎週土曜日のBASQ FMを担当している。
  • J-WAVEではかつてACROSS THE VIEWのナビゲータをはなと務めていた。
  • 現在はSUPER LINE'J'さくらとともにナビゲータを務める。
  • またピストン西沢が休みの際はGROOVE LINEに出演する。
  • 福岡コミュニティーFM style FM の番組を担当。
  • いしだ壱成とラジオ番組「style cafe」が福岡コミュニティーFM style FMで始まる。

テレビ番組

  • 日本テレビ「開運!こにてんてん」ラップ道場のコーナー司会久本雅美のアシスタントMCでBIKKE共に担当
  • 日本テレビ「ダンスエクスタシー」の司会を担当
  • スペースシャワーTV「BLUE BEAT」のレギュラー・コーナーMCを務める
  • NHK「真夜中の王国」上原さくらと司会を担当
  • MTV「BREAK DOWN」にて司会を担当
  • フジテレビ「B系新潮族」にて司会を担当
  • 踊る大捜査線TVシリーズ第四話「少女の涙と刑事のプライド」にDJ役で出演
  • SMAP×SMAP DJで歌のコーナーで出演

デザイン

ブランドsuper loversのデザイン企画に携わっていた。 CDジャケットやアーティストのツアーのデザイン制作を行っている。

  • Mr.Children
    • '95 Tour Atomic Heart、
    • -Hounen Mansaku- 夏祭り1995 空[ku:]
    • egress or progress '96-'97
    • Mr.Children Concert Tour Q 2000-2001
  • THE BIG BAND!! - CDジャケット(TIME除くすべての作品)、すべてのツアー
  • BLANKEY JET CITY - 1995
  • EL-MALO-The Worst Universal Jet Set-ツアーアイテム
  • TETSUYA KOMURO-オフィシャルアイテム2001
  • TM NETWORK - TM NETWORK TOUR MAJOR TURN-ROUND Supported by ROJAM.COM
  • Λucifer - Λucifer 4th LIVE TOUR '01「Be-Trip Tour 2001」
  • レミオロメン -
    • レミオロメン SUMMER LIVE STAND BY ME
    • TOUR 2008 "Wonderful & Beautiful"
    • TOUR 2009 "風のクロマ"
    • ZEPP TOUR 2009 "Starting Over"
    • TOUR 2010 "花鳥風月"
    • SPECIAL CONCERT “Your Songs”
  • lego big morl
    • CD RAY
    • ファーストミニアルバム
    • CD Tuesday and Thursday
    • ツアーTシャツ
  • VAMPS - TSUTAYA限定アイテム
  • VAMPS - オリジナルUSBメモリーをデザイン
  • Gackt - Gackt Live Tour 2008-2009 Requiem et Reminiscence II 〜再生と邂逅〜
  • 横峯さくらオフィシャルブランド Ras のデザインを担当
  • w-inds.オフィシャルBagデザイン
  • マイケル・ジャクソンピアノセレクションのジャケットデザイン
  • YMO vs minimums ジャケットデザイン
  • DANCE TO THE ROCK HOUSE/ FIREWORK DJS ジャケットデザイン
  • AKB48のメンバー篠田麻里子前田敦子大島優子オフィシャルグッズデザイン
  • ULTRAS2010のアルバムジャケットをデザイン
  • ジブリの森山本二三の世界アルバムジャケットをデザイン
  • MODEA beautiful prayersアルバムジャケットをデザイン
  • 和央ようかクリスマスディナーショー2009DVDジャケットデザイン
  • 映画歌うヒットマンポスターデザイン
  • 和央ようかクリスマスディナーショー2010ポスターデザイン
  • 水夏希ファンクラブ限定グッズ2011デザイン
  • 真矢みきが発案した支援プロジェクト2011 Hands Togetherのデザインを担当する。

その他

  • 特徴は後ろで結んである長い髪である。
  • 趣味は多く、古着、バイク、アンティークロレックス時計の収集家。
  • ファイヤーキング (Fire King)のコレクターである。
  • 2007年12月4日、モデル兼料理研究科の西歩見と入籍。翌2008年5月25日に披露宴を行った。
  • 和菓子が好きである(2007年10月22日のGROOVE LINEで判明)。

外部リンク



ドラゴン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/04 03:23 UTC 版)

(dragon から転送)

西洋における典型的なドラゴン像の一つ、背中に魔女が乗っている

ドラゴンギリシア語: δράκων, drakōnラテン語: draco英語: dragonフランス語: dragonドイツ語: Dracheロシア語: дракон, drakon)は、トカゲに似た、或いはヘビに似た強く恐ろしい伝説の生物。鋭い爪と牙を持ち、多くは翼をそなえ空を飛ぶことができ、しばしば口や鼻からの息を吐くという。大抵は巨大であるとされる。体色は緑色真紅純白漆黒などさまざまである。

目次

竜と龍

日本語ではこの語は「竜」と訳される。この語で示される生物には二種類あり、一つはこの項で語られているドラゴン、もう一つは、アジアに広く分布する伝説上ののような生物(一説にはワニが起源)、いわゆる中国風の竜である(→を参照)。一部のファンタジー愛好家を中心に、前者を「竜」、後者を旧字体の「龍」で書き分ける慣習があるが一般には漢字で区別されることはない(中国語文化圏では略字体と伝統字体を1つの文書に混ぜて用いることはない)。

この2種類の生物は厳密には分けて考えられることもできるが、に覆われた爬虫類を思わせる巨大な体、超自然的な能力など共通する点も多く、同一視する向きもある。この場合、東洋の「竜(龍)」に対してドラゴンを「西洋竜西洋龍)」と称する場合もある。

ドラゴンと戦う大天使ミカエル

ドラゴンの発生とその遍歴について

元々は原始宗教地母神信仰における自然や不死の象徴として崇められるが神格化された存在だったと思われる。キリスト教的世界観では、蛇は悪魔の象徴であり、霊的存在を意味する翼が加わることで、天使の対としての悪魔を意味することがある。時代が流れ、「自然は人間によって征服されるべきもの」等といった思想の発生や新宗教が生まれ、新宗教が旧宗教の信者を取り込む際等に征服されるべき存在の象徴(征服されるべき者=悪者)として選ばれた事もある。

神話学におけるドラゴン

語源は古代ギリシャ語まで遡る。英語の文献に"dragon"という語が現れ始めたのは1250年頃ラテン語: dracoに由来。さらにこの語は古典ギリシア語: δράκωνに由来する。δέρκομαι(「はっきりと視る」の意)から派生した。

古代ギリシアでは大ヘビ、クジラ、トカゲ、ワニ等の体躯の大きい水棲生物類をひっくるめてこう称していた。聖書ではタンニーンと呼ばれ、水棲巨獣にくわえてジャッカルをも指す。キリスト教ヨハネの黙示録)では悪魔を指す言葉でもあり、このことから邪悪な生き物であるというイメージが付きまとう。また、ユニコーンと同じく、七つの大罪の一つである『憤怒』を象徴する動物として扱われる事もある。

イギリスでは聖ジョージ(聖ゲオルギウスイングランド他の各地と騎士守護聖人)の象徴。この場合はドラゴンに十字が添えられた図で表される。ウェールズ赤い竜(ア・ドライグ・ゴッホ)は守護竜として国の象徴とされる。

なお、子どもは成長に従ってドラゴンベビー・ドラゴンパピー・ドラゴネット(dragonet)等と呼ばれる。

西洋の伝説において、ドラゴンはサーペント(大蛇)のような姿をしている。ドラゴンは翼のある生物とされるにもかかわらず、とくにゲルマン系の伝説ではしばしば地下の洞穴をすみかとしている。

スラヴ神話

スラヴ神話のドラゴンは、ズメイと呼ばれる。この竜は人間とよく似た性質を持っている。たとえば、ブルガリアなどの伝説では、ドラゴンには雌雄があり、人間同様の外見の差異が認められる。雌雄のドラゴンは、まるで兄弟姉妹のように見えるが、農耕神としては全く違う性質を持っている。

メスのドラゴンは、人類を憎んでおり、天候を荒らしたり作物を枯らしたりして、兄弟であるオスのドラゴンといつも喧嘩をしているとされる。それに対してオスのドラゴンは、人を愛し、作物を守るとされている。炎と水は、ブルガリアのドラゴンの神格を表すのによく使われ、メスのドラゴンはの特質、オスのドラゴンはの特質とされることが多い。ブルガリアの伝説では、ドラゴンは3つの頭を持ち、蛇の体に翼を持つ生物とされている。

ロシアベラルーシウクライナでは、ドラゴンは悪の存在であり、四本の足を持つ獣とされている。そう高くはないが知性を持ち、しばしば小さな町や村を襲い、金や食物を奪う。頭の数は1〜7つ、もしくはそれ以上であるが、3〜7の頭を持つのがもっとも一般的である。頭は、切り口を火であぶらなければ復活するとされる。しかし、ユラン (ロシアの伝承)チュヴァシ竜のような例外的に敵対的ではない竜も存在する。ロシアは中央アジアの遊牧民族の侵攻を度々受けており、そのため中国や中央アジアの竜信仰が伝播されたためである。

ドラゴンの血はとても有毒であり、地表にも吸い込まれないとされる。

その他の伝承におけるドラゴン

ジークフリート伝説ではこの血を浴びたものは不死身になるほか鳥などの言葉も理解できるようになるという異能力の持ち主となる効能を持つ。東欧伝承ではドラゴンの血は地にしみこまず有毒であるという。

ユング心理学におけるドラゴン

西洋の物語において、往々にドラゴンはお姫様を幽閉しており、水中にいる。英雄がこれを殺してお姫様と結ばれる。ユングの主張する心理学の見方においては、これは男子が母親の支配を打破して自らの選んだ妻と結ばれる、という物語であると見る。つまりこの見方におけるドラゴンは、母親の元型である。

ファンタジーにおける近・現代のドラゴン

ファンタジー的ドラゴン像 - ゲームコンベンション(Gen Con)で展示された垂れ幕

近代においてはファンタジー作品などで頻繁に取り上げられる。今日想起される典型的なドラゴン像は、巨大で鱗や角を持ち、コウモリのような翼を広げ炎の息を吐く恐竜のような姿をしている。あるいは、エキゾチックな色合いで、羽毛のある翼、炎のようなたてがみを持つ生物であることもある。また、ヨーロッパのドラゴンと中国を合わせたような姿であることもある。

ファンタジー作品で扱われるドラゴンは、もしくはそれに近い存在であったり、世の中を脅かす悪の権化、人々に恐れられる凶暴な肉食獣、人間と友好関係に共存しているもの、兵器や乗り物に活用されているなど、様々な立場で登場する。傾向としては、金銀財宝をため込んだ洞穴を守っており、ドラゴン退治の英雄と結びつけられることが多い。ドラゴンを殺した者、ドラゴンを殺せる武器は『ドラゴンスレイヤー』と呼ばれる。また、現代の小説や映画の中では、言葉を操り、魔法を使うなど高等な知性を持つ生物として尊敬されているという設定のものもよく知られている。また、遙かな昔より生きているとされ、賢明で勇者にアドバイスを与える、あるいは、貪欲で宝をため込んでいると描写もある。

ドラゴンの体の一部は、アイテムとして重宝される。ドラゴンのは、魔法の小道具としてよく作中に登場し、野鳥の言葉がわかるようになったりする。ドラゴンの鱗は堅いものとされ、などに加工したものは、非常に高い防御能力やなどへの耐性が設定されている。またドラゴンのから作られる骸骨の戦士である「龍牙兵」(スパルトイをモデルとする)はテーブルトークRPGなどでよく登場する。

ファンタジーではドラゴンと一口に言ってもその姿はかなりの種類がある。

  • 翼を持つ/持たない
  • 四本足で翼を持つ/前足が翼である(=ワイバーン)/足が無い(=ワーム
  • 翼を持ち飛行できる/翼を持つが飛行できない/翼が無いが飛行できる
  • 頭部に角がある/鼻面に角がある/角がない

これ以外にも、爬虫類以外の鳥獣の特徴を色濃く持つもの(コウモリではなくの翼、鱗ではなく毛皮、など)も見られる。

生態

作品によって異なる部分が多いが一例を挙げる。卵生で、宝石黄金を好み、山岳地の洞窟などに巣を作る。知性は非常に高く狡猾で、人間の言葉を解する。体中の部位(血、心臓、舌、目 etc.)が強い魔力を持ち、自らの意思で魔法を使う場合もある。また、非常に硬いを持っており、並の剣では歯が立たないといわれる。極めて長寿とされる(「永遠に転生を繰り返す」としている作品もある)。またウロコ血液にも魔力が宿るとされ、生き血を浴びて不死身になったジークフリートの伝説なども残っている。

一般には口から炎を吐く(ドラゴン・ブレス)とされるが、『D&D』を始めロールプレイングゲームなどでは炎を初めとし吹雪や電撃や毒ガス、音波や光線など固体でなければ何でも吐くと設定されていることもある(多くの場合、ドラゴンの種類によって吐くものが決まっている)[1]

空を飛ぶイメージが根強いが、科学的に考えるとドラゴンの巨体を羽ばたきと揚力で飛ばすには、一般的なドラゴンの想像図に見受けられる翼では小さ過ぎるとの指摘もある[2]。最近の物語では身体を浮かすために魔力で力場を作ると解釈されたり(単純に筋力が極めて強いからとされたり、特に説明がない場合も多い)、現実的な力学を完全に無視して音速をも超えて飛行できると解釈されたりしている。

関連項目

脚注

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  1. ^ 世界最初のテーブルトークRPGD&Dでは、善悪の属性や吐くものが異なる色とりどりのドラゴンが登場する。
  2. ^ 新紀元社刊『幻獣 ドラゴン』より





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