IT用語辞典バイナリ |
DAL
読み方:ダル
DALとは、ウィルコム(旧DDIポケット)が提供しているPHSのデータ通信サービスの名称である。
KDDIの「DOD」サービスと接続するインターネットサービスプロバイダー(ISP)や企業へ接続する場合に、3時~19時までは 10円/分、19時~3時までは 13円/分の通信料で利用できる。アクセスポイントまでの距離にかかわらず通信料は一定であり、どこからでも単一の電話番号で接続できる。
従来では、KDDから提供されていたDOD(Data On Demand)サービスと、DDIから提供されていたMAL(Multimedia Access Line)サービスという別々のものであったが、両社がKDDIへと併合されたことによってDODサービスへと一本化され、またそれに伴い、MALからDALへと改称された。
参照リンク
WILLCOM
ウィキペディア |
DAL
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/28 10:48 UTC 版)
DAL
- ダラス
- デルタ航空のICAOコード
- ダラス・ラブフィールド空港のIATAコード
- ダラス・カウボーイズ
- ダラス・マーベリックス
- デカリットル (dal,daL)
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ダール
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/03 02:22 UTC 版)
(da L から転送)
ダール(ヒンディー語:दाल/ウルドゥー語:دال dāl、マラーティー語:डाळ ḍāḷ、カンナダ語:ಬೇಳೆ bēḷe、マラヤーラム語:പരിപ്പ് parippu、タミル語:பருப்பு paruppu、テルグ語:పప్పు pappu)またはダル(ネパール語:दाल dāl、ベンガル語:ডাল dāl)とは剥いた小粒の豆(ヒラマメなど)を挽き割ったもの、およびそれを煮込んだ南アジアの料理である。しばしば香辛料が入るため、欧米や日本では「ダール・カレー」と紹介されることが多いが、加える水の量によって濃さはカレー状からスープ状まで色々である。語源はサンスクリットで「分けること」という意味のダーラ("दाल dāla")。インド、パキスタン、バングラデシュ、ネパールの料理では主菜となることもあり、南インドでは米や野菜と、北インドとパキスタンでは米やチャパティ、ロティなどと共に食べられる。タンパク質の豊富な豆料理であるため、南インドのベジタリアン料理においては特に重要な主菜となる。また南インドではサーンバールやラッサムという辛いスープにトゥール・ダール(キマメ)が、ドーサの生地にウラッド・ダールが用いられる。
主な種類
ギャラリー
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ダルバート(ダールと米飯を主とした伝統献立)