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没薬の意味

難読語辞典

没薬

読み方:モツヤク(motsuyaku)

ゴム樹脂

和の香り

没薬(モツヤク)


原産地:アフリカ・アラビア
フウロソウ目カンラン科ミラルノキ属の樹脂アラビア地方が主産地最古香料一つ焚香料としての用途の他に、防腐剤としてミイラ作りに使われ、その語源となったのは有名。(英名:ミルラ) 鎮静鎮痛効果もある。

植物名辞典

没薬

読み方:ミルラノキ(miruranoki)

カンラン科低木または高木薬用植物

学名 Commiphora abyssinica

ウィキペディア

没薬

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/18 23:51 UTC 版)

没薬(もつやく)とは、ムクロジ目カンラン科コンミフォラ属(ミルラノキ属)英語版の各種樹木から分泌される、赤褐色の植物性ゴム樹脂のことである[1][2]。外国語の転写からミルラ(あるいはミル、Myrrh)とも呼ばれる[3]




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