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椨の意味

三省堂 大辞林 第三版

和の香り

椨(タブ)


原産地日本東南アジア
クスノキ科常緑高木で、その樹皮を粉にし、線香のつなぎ剤として原料線状固めるために使用する。九州・沖縄などの国内産や東南アジアからの輸入品を使うが、中でも八重山諸島産が良質

JMnedict

読み方
たぶ

ウィキペディア

タブノキ

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/03 14:30 UTC 版)

タブノキ(椨 Machilus thunbergii)とはクスノキ科タブノキ属の常緑高木である。イヌグスタマグスヤマグスツママとも称される。単にタブとも。ワニナシ属(Perseaアボカドと同属、熱帯アメリカなどに分布)とする場合もある(学名:Persea thunbergii)。




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Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:『Wiktionary』 (2011/09/26 14:40 UTC 版)

発音

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