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処暑の意味

三省堂 大辞林 第三版

しょ しょ [1] 【処暑】

二十四節気の一。太陽黄経150度の時、現行の太陽暦の8月23日の頃。暑さがやむの意で、朝夕しだいに冷気が加わってくる。七月中気

実用日本語表現辞典

処暑

読み方:しょしょ

二十四節気一つ二十四節気では立秋の後に位置する。処暑は旧暦だと7月中だが、2013年現在では、8月23日前後であるとされている。処暑を境に夏の暑さ次第和らぐといわれている。

ご贈答マナー

処暑(しょしょ):太陽暦の8月23日(または24日)

二十四節気の第14節目で、太陽黄経150度の時点に来たことを示します。
綿の花咲き始めヒグラシ盛んに鳴き所によってはまだ暑さが残る季節であるが、暑さもようやく峠を越す頃であるが、穀物が最も大切な成長期迎え時期台風発生し始める頃でもあることから、十分な注意喚起をしています。

短編小説作品名辞典

処暑

作者稲葉町

収載図書狂ったフェロモン
出版社新風舎
刊行年月2007.6

季語・季題辞典

処暑

読み方:ショショ(shosho)

二十四気一つ太陽黄経は一五〇度。暑気がやむの意

季節

分類 時候

月日 八月二十三、二十四日

ウィキペディア

処暑

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/31 20:39 UTC 版)

処暑(しょしょ)は、二十四節気の第14。七月中(通常旧暦7月内)。


  1. ^ 国立天文台 暦要項 各年版より世界時換算(1984年 - 2016年)
  2. ^ 2009年版より理論が更新されているが、「分」の精度でほとんど違いはない。
  3. ^ 現代の天体力学による位置推算のため、過去の暦の記述とは必ずしも一致しない(代わりに分単位の精度がある)。 将来の見積もりについては(主に閏秒の不確かさから)日付が前後する恐れがある(10分の誤差を見込んだが、表の末尾では恐らく不足)。
  4. ^ JPL HORIZONS Web-Interface (2015年8月22日 er 3.9.8) 取得後 TT→UT 変換
  5. ^ NASA による ΔT の解説計算式


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