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二十四節気の意味

三省堂 大辞林 第三版

にじゅうし せっき にじふし- [1][2] 【二十四節気】

太陰太陽暦季節正しく示すために設けた暦上の点。一太陽年24等分し、立春から交互節気中気設けそれぞれに名称を与えた。例えば、一月節気立春一月中気雨水八月中気秋分などと呼ぶ。表では現在の太陽暦概略月日示した。

歴史民俗用語辞典

二十四節気

読み方:ニジュウシセッキ(nijuushisekki)

上で季節を示す区切り

別名 節気二十四気

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二十四節気(にじゅうしせっき)

旧暦による1年間気候変化を、太陽年太陽春分点起点一周して、再び春分点に戻ってくるまでに要する期間や時間回帰年ともいう=約365.24日)の太陽黄経(360度)に従って5日(5度)を一候として72分け(七十二候という)、三候(15度)を一気として24節に分割区分した季節の暦です。
六候(30度=二節気)を1ケ月とし、六節気(90度=18候=3ケ月)ごとを「春・夏・秋・冬」の四気候(四季)ともしました。24節のそれぞれの分点名付けられた称は次のとおりです。

ウィキペディア

二十四節気

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/06 03:47 UTC 版)

二十四節気(にじゅうしせっき)とは、1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽黄道上の視位置(定気法)によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。二十四気(にじゅうしき)ともいう。




  1. ^ 古来、日本の旧暦では1月・2月・3月.が春、4月・5月・6月が夏、 7月・8月・9月が秋、10月・11月・12月が冬とされていた。
  2. ^ “日本版の二十四節気つくります 気象協会、意見公募も”. asahi.com). (2011年5月10日). オリジナルの2011年5月11日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110511070335/http://www.asahi.com/national/update/0510/TKY201105100099.html 2011年5月10日閲覧。 
  3. ^ 日本版二十四節気 ~日本気象協会は新しい季節のことばの提案に取り組みます~”. 2011年4月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年7月18日閲覧。
  4. ^ The Twenty-Four Solar Terms, knowledge of time and practices developed in China through observation of the sun’s annual motion アーカイブ 2016年12月3日 - ウェイバックマシン Intangible Heritage UNESCO
  5. ^ a b 日本標準時(UTC+9)または 中国標準時(UTC+8)で節気の瞬間を含む日(いずれも定気法)


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二十四節気

出典:『Wiktionary』 (2011/09/29 12:25 UTC 版)

名詞

(にじゅうしせっき)

  1. 124等分し、その分割点を含む日に立春から交互節気中気設けそれぞれに季節を表す名称を付したもの二十四気あるは単に節気ともいう。

関連語

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