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七十二候の意味

三省堂 大辞林 第三版

しちじゅうに こう しちじふに- [5] 【七十二候】

二十四節気の各節気を、初候・二候・三候に三分したもの
俳諧で、七二句から成る連句形式

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七十二候

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/25 07:34 UTC 版)

七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと[1]


  1. ^ 『年中行事事典』p360 1958年昭和33年)5月23日初版発行 西角井正慶編 東京堂出版


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七十二候

出典:『Wiktionary』 (2008/03/07 16:00 UTC 版)

名詞

しちじゅうにこう

  1. 古代中国考案された季節表す方式ひとつ二十四節気をさらに初候次候(二候)・末候(三候)の約5日づつの3つに分け期間のこと。時代及び地域により名称異なる
  2. 俳諧で、72から成る連句形式のこと。
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