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Yahoo!
Yahoo!とは、米国のジェリー・ヤン(Jerry Yang)とデビッド・ファイロ(David Filo)が開始したポータルサイト、あるいはそのポータルサイトを運営している企業の名称である。
Yahoo!は、1994年1月にWeb上で公開された個人的なウェブディレクトリ「Jerry's Guide to the World Wide Web」を直接の原型としている。作成者のジェリー・ヤンとデビッド・ファイロは、当時スタンフォード大学電気工学科博士課程の学生だった。このWebサイトは、分類と階層構造の使いやすさが評判となり、公開されるや否や人気を博することとなる。ほどなくしてWebサイトの名称を現在の「Yahoo!」へと改称。1995年3月には事業としての運営が開始された。
ちなみに「Yahoo!」という名前は、一般に「Yet Another Hierarchical Officious Oracle」の略称であるとされている。創業者二人によれば、これはスウィフトの『ガリヴァー旅行記』に由来する「ならず者」(yahoo)という意味の言葉が元になっているという。
Yahoo!はWebの黎明期に検索サービスの草分け的存在として登場し、絶大な人気を得た。創業の翌年となる1996年にはNASDAQへの株式公開も果たしている(ティッカーシンボルは「YHOO」)。本格的な商用サービス開始から10周年を迎えた2006年現在も、Yahoo!は世界有数のアクセス数を誇る巨大なWebサイトであり続けている。
Yahoo!は、Webサイトをカテゴリー別に分類して整理する「ディレクトリ型」検索サービスとして出発した。2000年には検索エンジンを提供しているGoogle社との提携によってロボット型検索エンジンを導入し、後に検索エンジン企業の買収と自社開発を経てYST(Yahoo! Search Technology)と呼ばれる独自の検索技術を開発している。
現在のYahoo!は検索機能だけでなく様々な機能や情報を提供しているポータルサイトとなっており、検索以外にもWebメールやネットオークション、音楽や動画の配信、ブログ、SNSなど、広範に及ぶサービス提供を行っている。
なお日本においては、孫正義が創業したソフトバンクグループによる共同出資により、日本法人「ヤフー株式会社」が1996年1月に設立された。同年4月にYahoo!の日本語版となるWebサイト「Yahoo! Japan」が開始されている。Yahoo! Japanもまた、世界でも有数の巨大なWebサイトとなっている。
参照リンク
Yahoo! - (英文)
ウィキペディア |
Yahoo!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/13 22:46 UTC 版)
Yahoo! 本社
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| 種類 | 公開会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 略称 | Yahoo!、ヤフー(米ヤフー、米Yahoo!)[1] | ||
| 本社所在地 | カリフォルニア州サニーベール 701 First Avenue 北緯37度25分1.6秒 西経122度1分31秒 / 北緯37.417111度 西経122.02528度 座標: 北緯37度25分1.6秒 西経122度1分31秒 / 北緯37.417111度 西経122.02528度 |
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| 設立 | 1995年3月1日 | ||
| 業種 | 情報・通信業 | ||
| 代表者 | CEO スコット・トンプソン 取締役会長 ロイ・J・ボストック |
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| 外部リンク | www.yahoo.com | ||
Yahoo!(ヤフー)は、アメリカ合衆国のインターネット関連サービスの提供を行う企業であり、検索エンジンをはじめとしたポータルサイトの運営を主力事業としている。"Y!"と略されるときがある。
1994年、スタンフォード大学のジェリー・ヤンとデビッド・ファイロによってウェブディレクトリとして始められた。2008年1月より、モルガン・スタンレーやノースウエスト航空のボードメンバーを兼任するロイ・J・ボストック(en:Roy J. Bostock)が、取締役会長に就任している。
目次 |
歴史
初期(1994年 - 1996年)
ファイロとヤンの2人はスタンフォード大学の学生の頃、ネットサーフィン中に見つけた興味深いページを「Jerry's Guide to the World Wide Web」というウェブサイトに公開していた。ファイロとヤンは好角家で、初期にはYahoo!は「Akebono」と名づけられたヤンの研究用ワークステーションに、検索エンジンは「Konishiki」と名づけられたファイロのコンピュータに格納されていた[2]。
リンクが階層的に分類され、ジャンル別に検索しやすくなったこのウェブサイトは評判となり、それに伴い同ウェブサイトが置かれていたスタンフォード大学のネットワーク負荷が増えてきたため、1995年のはじめにマーク・アンドリーセンの勧めでネットスケープコミュニケーションズの大型コンピュータに移行した[2]。
やがて2人はベンチャーキャピタルに事業化を持ちかけられ、1995年3月1日、アメリカ合衆国カリフォルニア州にYahoo!を共同設立し、会社法人として事業を開始した。1996年4月にはNASDAQで株式を公開した。ティッカーシンボルは「YHOO」。ちなみにこの株式公開とほぼ同時期に、Yahoo! JAPANのサービス開始等の関係からソフトバンクによる出資を受け入れており、一時はソフトバンクが同社の筆頭株主だった[3]。
成長期(1997年 - 1999年)
1990年代後半には、MSN、Lycos、Exciteなど、多くのポータルサイトが立ち上がった。こうしたポータルサイトは人気を得て、ユーザーの多くは、ポータルサイトに滞在するようになった。
1997年3月8日、Yahoo!はウェブメールサービスのFour11を買収した。これが後のYahoo! Mailの原型となる。また、ClassicGame.comも買収し、これもYahoo! Gamesとなった。1999年1月28日にはGeoCitiesを、2000年6月28日にはeGroupsを買収した。eGroupsはYahoo! Groupsになっている。2001年7月21日には、Yahoo! Messengerを開始している。
ドットコムバブル(2000年 - 2001年)
2000年1月3日には、株価が最高で475ドルにまで達する。この16日後には、Yahoo! JAPANの株が1億円を越え、1億140万円にまで達した。一方、2000年2月7日、Yahoo.comに数時間のDDoS攻撃を受け、株価が4.5%も下落した。
このころには、eBayとの合併も取りざたされており、ケーブルテレビのCNBCもこれについて議論している[4]。合併こそ実現しなかったものの、両社はマーケティングや広告に関する協定を2006年に結んでいる[5]。
2000年6月26日には、Yahoo!は、Googleのサーチエンジンを利用することに合意した[6]。
ドットコムバブル以後(2002年 - 2007年)
2002年6月3日には、SBCとプロバイダ事業を共同で開始し、2003年1月には、BT Openworldとのアライアンスをむすんだ。2005年8月23日には、VerizonとDSLサービスを開始している。
2002年後半になると、他のサーチエンジンの買収を開始し、2002年の12月にInktomiを、2003年1月には、Overtureとその子会社のAltaVista、AlltheWebを買収している。2004年2月18日には、Googleのエンジンの利用を止め、自社のエンジンの利用を開始している。
2004年4月に始まったGoogleのGmailに対抗して、Yahoo! はメールサービスの増強を図った。通常の利用分は100MBに、Yahoo! Mail Plusでは、1GBの容量になった。2004年6月9日、電子メールプロバイダのOddspotを買収し、Ajaxインターフェイスの搭載を行った。また、GoogleのGoogle Talkに対抗して、2005年10月13日には、Yahoo!とマイクロソフトが、それぞれのメッセンジャーに互換性を持たせることを発表している。
その後も買収を続け、特にWeb 2.0関係のサービスの強化を図っている。2005年2月9日にはYahoo! Musicを開始し、3月20日には、写真共有サービスのFlickrを買収している[7]。同じく3月には、Yahoo! 360°というブログ、SNSサービスを開始している。同年6月にはblo.gsというRSSサービスの会社を、10月4日にはカレンダー共有サービスのUpcoming.orgを、12月9日にはソーシャルブックマークのdel.icio.usを、2006年1月9日にプレイリスト共有コミュニティのwebjayをそれぞれ買収している。
2007年8月27日に、Yahoo!はYahoo! Mailの新バージョンをリリースする。新バージョンには新しい機能( Windows Live Messengerの利用者にもインスタントメッセージが送れるようになるなど)が追加され、またコンピューターから携帯電話にテキスト形式のメッセージをインド、カナダ、フィリピン、米国の携帯電話に無料で送信できるできるようになった(受信は必ずしも無料でない)。
経営難とリストラ(2008年 - )
2008年1月29日に、Yahoo!は同社の厳しく、苦しい経営状況では、検索エンジン業界のリーダーであるGoogleと相乗的に市場競争ができないとして、全従業員14,300人のうち7%である1000人を人員削減すると発表した。Yahoo!は急成長がみこまれ会社の拡大が期待できる分野に人員を当てることにしている。
2008年2月12日に、マサチューセッツ州ケンブリッジのオンライン動画プラットフォームプロバイダーのMaven Networksを1億6000万ドルで買収。
2008年11月17日に、ジェリー・ヤンCEOは辞任し、以前の役職であるチーフに就任。
2008年12月10日には業績悪化に伴い、世界で1520人の従業員の人員削減を始めた。
マイクロソフトによる買収の試み
キャロル・バーツの方針のもとでの経営転換
2009年1月に、Yahoo!は創業者のジェリー・ヤンの後任のCEOに着任したキャロル・バーツからの指揮のもとで経営立て直しを試みることになった。
7月には、Yahoo!のウェブサイトにマイクロソフトの検索技術と検索広告プラットフォームを使うことでマイクロソフトとYahoo!は提携に合意した。
2009年7月21日に、Yahoo!は新しいバージョンのトップページを公開した。トップページ左側のカスタマイズ可能な「My Favorites」セクションにはYahooのサイト上で提供されているサービスのみならずネットフリックス、Facebook、イー・トレードなどの他社のウェブ・サービスでもアプリケーションを選んで配置できる。
キャロル・バーツの解任
2011年9月6日、バーツは突如CEOを解任された。取締役会は後任の人選を進める一方、会社の全体または一部事業の売却を検討しているとされる。売却先としてAOL、マイクロソフト、アリババ等が候補に挙がっているとされる。
名前の由来
Yahoo!の名前の由来は「Yet Another Hierarchical Officious Oracle」(少し気の利く階層的でお節介なデータベース)の略だといわれている。また、ファイロとヤンは自分たちのことを「ならずもの」だと考えているので、「粗野な人」という意味がある「yahoo」(『ガリヴァー旅行記』に登場する野獣の名前が由来)という言葉を選んだと主張している[2]。さらに感嘆符が付いていることに関しては「ヤッホー!」「やったー!」を意味する感動詞のyahooと掛けているとも考えられる。
Yahoo!の事業
検索エンジンとしてのYahoo!
という検索エンジンの運用と検索サービスの提供という図式は、Yahoo!を初めとする数社によって始められ、かつ確立された。
このような形のウェブサイトをポータルサイト(入り口)と呼ぶようになった。
なお、Alexaが提供しているyahoo.comのトラフィック統計を見ると、アクセス全体に占めるsearch.yahoo.com(検索サービス)のアクセスは全体の10.5%ほどで、Yahoo Japanでは18%ほどとなっている。(2010年1月現在)
近年の業績悪化に伴い、2010年には自社開発の検索エンジン(Yahoo! Search Technology)からマイクロソフトのBingに検索エンジンを切り替える方針を明らかにしており、2010年8月より順次各国語版で切り替えを開始している[8]。ただしYahoo! JAPANはBingではなくGoogleを採用する方針[9]。
検索オプション
Yahoo!では、Web(ウェブ)、Images(画像)、Video(ビデオ)、Audio(オーディオ)、Directory(ディレクトリー)、Local(ローカル)、News(ニュース)、Shopping(ショッピング)で分類して検索するシステムがある。
Yahoo!のサービスサイト
Yahoo!には、メインページ中央やや上部に、下のようなYahoo!が所有するサービスサイトがある。
サービス名に冠する「Yahoo!」は省略形の「Y!」で表される事がある。
丸かっこ()内にYahoo! JAPANの対応するサービスを明記する。
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世界のYahoo!の一覧
ほとんどの国・地域のYahoo!は「(国・地域のccTLD).yahoo.com」のドメインを使用しているが、日本では「jp.yahoo.com」ではなく「yahoo.co.jp」を使用している。また、オーストリアやスイスは「(ccTLD).search.yahoo.com」のドメインがトップページとなっている他、マレーシアはccTLDの「.my」が「My Yahoo!」とバッティングするため「malaysia.yahoo.com」が使われる。
台湾の「Yahoo! 奇摩」は地域のローカル検索事業者との合併に伴う名称となった結果、サイト名から地名が除かれている。また、オーストラリアの「Yahoo! 7」は大手放送事業者・セブン・ネットワークとの合弁に伴い、2006年1月よりサイト名を変更した。
ヨーロッパ・中東
- Yahoo! Österreich - オーストリアのYahoo!。
- Yahoo! Danmark - デンマークのYahoo!
- Yahoo! Suomi - フィンランドのYahoo!。
- Yahoo! France - フランスのYahoo!。
- Yahoo! Deutschland - ドイツのYahoo!。
- Yahoo! Ελλάδας - ギリシャ、ギリシア語圏(キプロス他)のYahoo!。
- Yahoo! Italia - イタリア・イタリア語圏(サンマリノ他)のYahoo!。
- Yahoo! Maktoob - 中東・アラブ圏のYahoo!。
- Yahoo! Maktoob - 中東・アラブ圏の英語版のYahoo!。
- Yahoo! Nederland - オランダのYahoo!。
- Yahoo! Norge - ノルウェーのYahoo!。
- Yahoo! Polska - ポーランドのYahoo!。
- Yahoo! România - ルーマニアのYahoo!。
- Yahoo! По-Русски - ロシアのYahoo!。
- Yahoo! España - スペインのYahoo!。
- Yahoo! Sverige - スウェーデンのYahoo!。
- Yahoo! Schweiz - スイスのYahoo!。
- Yahoo! Türkiye - トルコのYahoo!。
- Yahoo! UK - イギリスのYahoo!。以前はアイルランドと合同であった。
- Yahoo! Ireland - アイルランドのYahoo!。
南北アメリカ
- Yahoo! - アメリカ合衆国およびワールドワイドのYahoo!。
- Yahoo! Argentina - アルゼンチンのYahoo!。
- Yahoo! Brasil - ブラジルのYahoo!。
- Yahoo! Canada - カナダの英語版のYahoo!。
- Yahoo! Québec - カナダのフランス語圏(主にケベック州)のYahoo!。
- Yahoo! Chile - チリのYahoo!。
- Yahoo! Colombia - コロンビアのYahoo!。
- Yahoo! Mexico - メキシコのYahoo!。
- Yahoo! Perú - ペルーのYahoo!。
- Yahoo! Venezuela - ベネズエラのYahoo!。
- Yahoo! en Español - スペイン語圏(主に中南米)のYahoo!。以前は「Yahoo! Telemundo」の名称であった。
アジア・オセアニア
- Yahoo! JAPAN - 日本のYahoo!。
- Yahoo! 奇摩 - 台湾のYahoo!。
- Yahoo! Korea - 韓国のYahoo!。
- 中国雅虎 - 中国のYahoo!。
- Yahoo! Hong Kong - 香港のYahoo!。
- Yahoo! Singapore - シンガポールのYahoo!。
- Yahoo! India - インドのYahoo!。
- Yahoo! Indonesia - インドネシアのYahoo!。
- Yahoo! Philippines - フィリピンのYahoo!。
- Yahoo! Malaysia - マレーシアのYahoo!。
- Yahoo! Thailand - タイのYahoo!。
- Yahoo! Việtnam - ベトナムのYahoo!。
- Yahoo! 7 - オーストラリアのYahoo!。以前はニュージーランドと合同であった。
- Yahoo! New Zealand - ニュージーランドのYahoo!。以前は「Yahoo! Xtra」の名称であった。
廃止
- Yahoo! Asia(asia.yahoo.com) - アジア全域に向けたYahoo!。英語。
- 雅虎中文(chinese.yahoo.com) - 世界各地の中国系住民に向けた中国語のYahoo!。
- Yahoo! Català(ct.yahoo.com)- カタルーニャ語圏のYahoo!。
- Yahoo! South Africa(za.yahoo.com) - 南アフリカのYahoo!。
脚注
- ^ 日本ではヤフー (企業)(Yahoo! JAPAN)と区別するためにこのように呼ばれる場合がある。
- ^ a b c Yahoo!の歴史、Yahoo! JAPANの歴史 - Yahoo! JAPAN
- ^ 米国Yahoo!社への追加出資の件および当社インターネット事業戦略について - ソフトバンク・1996年4月12日
- ^ Yahoo to Buy EBay? - Wired
- ^ Yahoo/eBay wow the markets with marketing alliance - CBC
- ^ GoogleAlert #2: Yahoo! Selects Google as its Default Search Engine Provider - Google
- ^ Yahoo actually does acquire Flickr - Flickr
- ^ 米Yahoo!、一般検索でのBing移行の本格スタートとSearchMonkeyの終了を発表 - ITmediaエンタープライズ・2010年8月18日
- ^ Yahoo! JAPAN、Googleの検索エンジンと広告配信システムを採用 正式発表 - ITmedia・2010年7月27日
関連項目
- Yahoo! JAPAN
- 検索エンジンの一覧
- パンくずリスト
- 阿里巴巴集団(中国Yahoo!の親会社)
- 検索連動型広告
- コンテンツ連動型広告
- Zimbra - Yahoo!が買収したコラボレーションソフトウェア製品会社。
外部リンク
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ヤフー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/01 02:39 UTC 版)
(Yahoo! から転送)
ヤフー(Yahoo)
- Yahoo! - 英語で歓喜を表す感嘆詞。日本語訳は「やったー!」「やっほー!」など。
- ジョナサン・スウィフトの『ガリヴァー旅行記』に登場する、人間に似た愚かな動物のこと。馬に似た賢い動物フウイヌムに仕えている。
- 上記から派生して、英語の yahoo には上記の感嘆詞としての意味のほか、「野獣のような人間、ならずもの」や「無骨者、田舎者」という意味がある。
インターネット
- Yahoo! - アメリカ合衆国のインターネット関連サービス企業。または、同社の運営するインターネットのウェブディレクトリや検索エンジン(ポータルサイト)。
- ヤフー (企業) - 上記Yahoo!の日本法人(商号は、ヤフー株式会社)。後述サイトの運営や、サイト内の広告・ブロードバンド関連の事業やネットオークション事業等を主力事業とする。日本以外の国・地域のYahoo!は、ほとんどの場合本家アメリカのYahoo!社が筆頭株主となっているが、日本ではソフトバンクグループが筆頭株主である。
- Yahoo! JAPAN - Yahoo!の日本版サイト。ヤフー株式会社が運営する。
- ヤフー (企業) - 上記Yahoo!の日本法人(商号は、ヤフー株式会社)。後述サイトの運営や、サイト内の広告・ブロードバンド関連の事業やネットオークション事業等を主力事業とする。日本以外の国・地域のYahoo!は、ほとんどの場合本家アメリカのYahoo!社が筆頭株主となっているが、日本ではソフトバンクグループが筆頭株主である。
野球場
いずれも、ヤフー株式会社が命名権を取得した事による野球場名の略称である。
- 2003年から2004年にかけて、兵庫県にある神戸総合運動公園野球場で命名された「Yahoo!BBスタジアム」の略称。
- 2005年から、福岡県にある福岡ドームで命名されている「福岡Yahoo! JAPANドーム」の略称。
関連項目
| このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 |
固有名詞の分類
| カリフォルニア州の企業 |
ランドーアソシエイツ REDPINE SIGNALS Yahoo! リトルミスマッチ ザ・ケネディ/マーシャル・カンパニー |
| アメリカ合衆国のインターネット企業 |
ライコス フォースクエア Yahoo! アレクサ・インターネット Powerset |
| ポータルサイト |
SkillGround ライコス Yahoo! エキサイト Live.com |
| 検索エンジン |
Wikia Search ライコス Yahoo! Beagle エキサイト |
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