三省堂 大辞林 |
映画情報 |
ウィーク・エンド
| 原題: | Week-End |
| 製作国: | デンマーク |
| 製作年: | 1963 |
| 配給: | NIC |
| スタッフ | |
| 監督: | Palle Kjaerulff Schmidt パレ・キャエルフ・シュミット |
| 脚本: | Klaus Rifbjerg クラウス・リフビエルク |
| 撮影: | Georg Oddner ゲオルク・オッドナー |
| 音楽: | Erik Moseholm エーリク・モーゼホルム |
| キャスト(役名) |
| Jens Osterholm イエンス・オスターホルム (Lars) |
| Birgit Bruel (Tove) |
| Willy Rathnov (Kjeld) |
| Elsebet Knudsen エルゼベート・クヌートセン (Bet) |
| Jesper Jensen イェスパー・イェンセン (Knud) |
| Bente Dessau ベンテ・デッソー (Ilse) |
| Frink Kuhnau (Jan) |
| 解説 |
| クラウス・リフビエルクの脚本をパレ・キャエルフ・シュミットが監督した。撮影はゲオルク・オッドナー、音楽はエーリク・モーゼホルムと我が国にはなじみがない。出演はイエンス・オスターホルム、イェスパー・イェンセン、エルゼベート・クヌートセンほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| クヌート(イェスパー・イェンセン)と妻のベート(エルゼベート・クヌートセン)は海辺の別荘で週末を過ごそうと仲間の建築家ヤン・イルゼ夫妻、キエルト・トーベ夫妻、そして野性的哲学者ラルス(イエンス・オスターホルム)を招待した。彼らは昼はコバルトブルーの波間に銀色に輝く砂の上ではしゃぎ、夜は酒に浸って雑談に時を忘れていた。彼らは表面的には満足しきったような顔をしてはいたが、心のどこかでは突飛な破目をはずすチャンスをひそかに期待していた。酒の量が増すにしたがって、男たちは人妻を誘惑しはじめ、気違いじみた、常識を欠いた乱痴気パーティの様相を呈してきた。翌日、ラルスとクヌートは新しい女を求めて浜へ出掛けた。そして焼けつく砂浜で褐色のチャーミングな女を見つけ誘いにうまくのせたが、ちょうどその時駆けつけた女の父とフィアンセに殴られ、ほうほうの体で逃げ出す始末だった。夜になると再び暗闇の木陰で大胆な遊戯が始まった。セックスと酒。錯乱した週末はもう終り近かった。彼らは早く自分の安心出来る所に帰りたいと、思っていた。 |
ウィークエンド(1967)
| 原題: | Weekend |
| 製作国: | フランス イタリア |
| 製作年: | 1967 |
| 配給: | ATG |
| スタッフ | |
| 監督: | Jean-Luc Godard ジャン・リュック・ゴダール |
| 製作: | Ralph Baum ラルフ・ボーム |
| 脚本: | Jean-Luc Godard ジャン・リュック・ゴダール |
| 撮影: | Raoul Coutard ラウール・クタール |
| 音楽: | Antoine Duhamel アントワーヌ・デュアメル |
| キャスト(役名) |
| Mireille Darc ミレーユ・ダルク (Coline) |
| Jean Yanne ジャン・イアンヌ (Roland) |
| Jean Pierre Leaud ジャン・ピエール・レオ (Saint Just) |
| Jean Pierre Kalfon ジャン・ピエール・カルフォン (Both of FLSO) |
| Valerie Lagrange(1) ヴァレリー・ラグランジュ (Both's Girl) |
| Paul Gegauff ポール・ジェゴフ (Pianist) |
| Blandine Jeanson ブランディーヌ・ジャンソン (Emily Bront\8f\a1\a5) |
| 解説 |
| 「中国女」についで、ゴダールが描く暴力とエロティシズムに彩られた文明批評。脚本・監督はジャン・リュック・ゴダール、撮影は「黒衣の花嫁」のラウール・クタール、音楽はアントワーヌ・デュアメル。なお製作総主任はラルフ・ボーム。出演は「モンテカルロ・ラリー」のミレーユ・ダルク、「夜霧の恋人たち」のジャン・ピエール・レオー、ジャン・イアンヌ、ポール・ジェゴフ、イヴ・アルフォンソ、ヴァレリー・ラグランジュ、特別出演としてミシェル・クルノー、アンヌ・ヴィアゼムスキーなど。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 主人公はふたり。彼女コリンヌ(M・ダルク)は、気まぐれで浮気者。三〇歳になるのに五回の結婚歴がある。彼ロラン(J・イアンヌ)は、彼女より車に惚れこみ、彼女には余り愉快な男ではない。土曜日の朝。ふたりは週末旅行に出た。出がけに隣人と大ゲンカ、ペンキ噴霧器やテニスボール、猟銃で大立回りとなった。都会を去るマイカー族の大移動−−車はえんえんと列をなし、路傍には事故を起した車と血まみれの死体もある。田舎町ではトラクターがスポーツカーに激突。運転していた男は死に、連れの女と農夫が階級論争をやり合う。コリンヌとロランが、ヒッチガールのために車をとめると、フーテンスタイルの青年がピストルをふりまわし乗りこんでくる。青年は神とデュマとの間に生まれたと自称し、ポンコツ車を羊の群に変えてしまった。恐怖にかられた二人は、ものすごいスピードで暴走し、三重衝突。かろうじて生命は助かったが、電話ボックスでは若い男(J・P・レオ)がシャンソンを歌いながら婚約者と長電話、救いを求めることもできない。アタマに来てその男の車を盗もうとしたロランは若者の空手にのされてしまった。日暮にふたりは田舎道を歩く。炎上する車、死んだ人々。数日後、清掃トラックをつかまえたものの黒人の運転手は、帝国主義への復讐を語った。一週間後田舎へ着いたふたりは母親を惨殺し、遺産を手に入れた。しかし、帰り道にビートニクゲリラに襲われ彼氏は逃亡をはかって殺された。彼女の方は隊員たちと夫の肉を舌つづみをうって食い始めた。血と炎に満ちたウィーエンドの哀れな末路であった。 |
ウィキペディア |
WEEK END
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/17 15:48 UTC 版)
| WEEK END | ||||
|---|---|---|---|---|
| X の シングル | ||||
| B面 | ENDLESS RAIN (LIVE VERSION, Recorded at NIPPON BUDOKAN 1990.2.4.) | |||
| リリース | 1990年4月21日 | |||
| 規格 | 8cmCD | |||
| ジャンル | ロック(ヘヴィメタル) | |||
| 時間 | 12:44 | |||
| レーベル | CBSソニー | |||
| 作詞・作曲 | YOSHIKI(#1,#2) | |||
| プロデュース | X | |||
| ゴールド等認定 | ||||
|
||||
| チャート最高順位 | ||||
|
||||
| X シングル 年表 | ||||
|
||||
『WEEK END』(ウィークエンド)は、Xの5枚目(メジャー3枚目)のシングル。1990年4月21日発売。
目次 |
解説
メジャーデビューアルバム『BLUE BLOOD』収録曲のリメイク版。アレンジが一新され、ギターソロや曲後半部分が異なるほか、ピアノやストリングスも新たに導入されている。なお、シングルには"NEW ARRANGE VERSION"と表記されている。 現在までに、ほぼ全てのライブで演奏されており、後期のライブでは、更にアレンジを変えて演奏された。 テーマは自殺であり、タイトルの「WEEK END」は「週末」に「終末」をかけたものである。 Xのメジャーデビューからちょうど1年後に発売されており、奇しくもその日は週末である土曜日であった。
後に発売される「Rusty Nail」(1994年)はこの曲の続編にあたる。
ちなみにPVではHIDEが頭を抱えて死亡、PATAが酔いつぶれて死亡、TAIJIが銃殺、YOSHIKIが傷自殺と、ToshI以外全員死ぬという展開になっている。ToshIが死なないのは「死に様が似合わない」から。またHIDEがある番組で公言したことによると「ToshIは高いビルから落ちてもケロっと起き上がるような人だから」という事らしい。なお、この演出はおよそ4年の時を経て1993年にPVの続きがコンサート上で披露された。その場でToshIは心臓を撃たれて死ぬ。この演出はコンサートタイトル「X JAPAN Returns」にちなんだもので、髪を逆立てた『XのToshI』が死に、メンバーソロコーナーを挟んだ後にX JAPANとして初の新曲でもある「ART OF LIFE」で新たに金長髪の『X JAPANのToshI』が誕生するという意図で製作されたもので、12月30日のみ行われた。このステージはひとつのコンサートで二つのToshIが見える唯一のものともなっている。
なお、発売当時には在籍していなかったHEATHは、この曲をXの曲で好きな曲の一つに挙げている。理由は「コーラスでToshIが寄って来るのが嬉しかったから」らしい。
X JAPANとなってからは、イントロが大幅に変更され、若干ギターソロが異なり、キーが半音上がった。そちらは「X JAPANバージョン」と呼ばれる。だが、スタジオ音源では発売されていない(「CRUCIFY MY LOVE」のカップリングには1995年末の東京ドームライブバージョンが収録されている)。
このシングルには限定盤が存在し、横開きの見開きパッケージとなっており、通常盤にないメンバー1人1人のカットやジャケットにもあるようなリストカットの写真と英語の詩が載っている。ジャケット含め全12ページ。
収録曲
- WEEK END
(作詞・作曲:YOSHIKI 編曲:X)
PVではHIDEがダブルネックのMGを弾いている。非常に重いため、ライブで弾く事は無く、お蔵入りになった。
- ENDLESS RAIN (LIVE VERSION)
(作詞・作曲:YOSHIKI 編曲:X)
収録アルバム
#1
- BLUE BLOOD(スタジオアルバム、#3、アルバムバージョン)
- X SINGLES(ベストアルバム、#5)
#2
- X SINGLES(ベストアルバム、#6)
現在もこの曲を使用しているメディア
FMラジオNACK5の朝の看板番組「NACK WITH YOU」の週最終回(木曜日)の最後のコーナーにて、パーソナリティのあいざわ元気が「ウィークエンド...ラッキー..アーイ...テムー!!!!」と叫ぶとともにこの楽曲(サビ部分~ギターソロ)がバックで流れ、週末の運勢が放送される。一時期は「WEEK END」ではなく他アーティストの違う曲も流れていたが、現在は「WEEK END」に戻されている。
WEEKEND
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/07 04:52 UTC 版)
| WEEKEND | ||||
|---|---|---|---|---|
| sugiurumn の シングル | ||||
| リリース | 2000年11月10日 | |||
| ジャンル | ハウス | |||
| レーベル | ミディ | |||
| sugiurumn シングル 年表 | ||||
|
||||
WEEKEND(ウィークエンド)は、SUGIURUMNの2ndシングルである。2000年11月10日発売。
特徴
- デビュー2枚目の本作は初のフィーチャリングボーカルを取り入れた作品で曽我部恵一をフィーチャーしている。カップリングには、Electric Glass Balloon時代のプロデューサーでもあった福富幸宏とCRUE-Lによるリミックスを収録。
- 本作は約1ヶ月後に発売されるアルバム『MUSIC IS THE KEY OF LIFE』に収録される。
収録曲
- WEEKEND(ORIGINAL)
- 7:11
- WEEKEND(YUKIHIRO FUKUTOMI REMIX)
- 8:40
- WEEKEND(CLUE-L ENTERTAINMENT ACID FUNK FUGUE)
- 9:30
- WEEKEND(INSTRUMENTAL)
- 7:11
ウィークエンド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/01 18:47 UTC 版)
(Weekend から転送)
ウィークエンド(weekend, week-end, week end)
- 週末
- Xのシングル ⇒ WEEK END
- sugiurumnのシングル ⇒ WEEKEND
- 白井貴子のシングル ⇒ WEEKEND (白井貴子の曲)
- パレ・キャエルフ・シュミットの映画作品 Week-End の邦題 ⇒ ウィークエンド (映画 1963年)
- ウィリアム・フリュエの映画作品 Death Weekend の邦題 ⇒ ウィークエンド (映画 1976年)
- ジャン=リュック・ゴダールの映画作品 Week-end の邦題 ⇒ ウイークエンド
関連項目
- WEEKENDで始まる記事の一覧
- WEEK ENDで始まる記事の一覧
- Weekendで始まる記事の一覧
- Week Endで始まる記事の一覧
- ウィークエンドで始まる記事の一覧
- ウイークエンドで始まる記事の一覧
- ウィーク・エンドで始まる記事の一覧
- ウイーク・エンドで始まる記事の一覧
| このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 |
固有名詞の分類