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IT用語辞典バイナリ

IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ

ビュー

【英】view

ビューとは、アプリケーションソフト表示画面、あるいはデータ表示機能のことである。同じデータでも、用途に応じてビューを切り替え情報の並べ方や書式変更することで、大きさ形式を変えて表示することができる。ビューを切り替えると、例えば、住所録データを表形式一覧表示したり、名刺のようにカード形式表示したりすることができる。



.NET Framework クラス ライブラリ リファレンス

日本マイクロソフト株式会社日本マイクロソフト株式会社

View イベント


パブリック イベントパブリック イベント

  名前 説明
パブリック イベント Activate 現在の View コントロールアクティブ ビューになったときに発生します。
パブリック イベント DataBinding  サーバー コントロールデータ ソース連結すると発生します。 ( Control から継承されます。)
パブリック イベント Deactivate 現在のアクティブ View コントロールアクティブでなくなったときに発生します。
パブリック イベント Disposed  サーバー コントロールメモリから解放されると発生します。これは、ASP.NET ページ要求されている場合サーバー コントロール有効期間における最終段階です。 ( Control から継承されます。)
パブリック イベント Init  サーバー コントロール初期化されると発生します。これは、サーバー コントロール有効期間における最初手順です。 ( Control から継承されます。)
パブリック イベント Load  サーバー コントロールPage オブジェクト読み込まれると発生します。 ( Control から継承されます。)
パブリック イベント PreRender  Control オブジェクト読み込み後、表示開始する前に発生します。 ( Control から継承されます。)
パブリック イベント Unload  サーバー コントロールメモリからアンロードされると発生します。 ( Control から継承されます。)
参照参照

View クラス

メモ : このクラスは、.NET Framework version 2.0 で新しく追加されたものです。

MultiView コントロール内のコントロールグループ用のコンテナとして機能するコントロールを表します。

名前空間: System.Web.UI.WebControls
アセンブリ: System.Web (system.web.dll 内)
構文構文

解説解説

View コントロールは、コントロールグループ用のコンテナです。View コントロールは、常に MultiView コントロール格納されている必要があります一度に 1 つの View コントロールだけを MultiView コントロール内のアクティブ ビューとして定義できます

ActiveViewIndex プロパティは、MultiView コントロールの Views コレクション内のアクティブ View コントロール指定します。アクティブ ビュー コントロールは、そのコントロール格納している MultiView コントロール表示されていればクライアント表示されます。View コントロールとその子コントロールページ表示され、クライアント表示されているかどうか確認するには、Visible プロパティ使用します。

View コントロールには、他の MultiView も含め、どの型のコントロールでも格納できますView コントロールは、スタイル プロパティサポートしていません。View コントロールスタイル適用するには、1 つ以上の Panel コントロールView コントロール追加します。

View クラスには、Activate イベントと Deactivate イベント用意されています。Activate イベントは、View コントロールアクティブ ビューになったときに発生します。このイベントは、ActiveViewIndex プロパティの値が変更されるか、SetActiveView メソッド呼び出されて、別の View コントロール指定されたときに発生します。たとえば、View1MultiView コントロール内のアクティブ ビューである場合に、ActiveViewIndex プロパティ変更されて View2指定されると、View2 に対して Activate イベント発生し、View1 に対して Deactivate イベント発生します。

MultiView コントロール内の複数View コントロール間をユーザー移動できるようにするには、LinkButton コントロールまたは Button コントロールを各 View コントロール追加します。LinkButton コントロールまたは Button コントロールCommandName プロパティを、移動先の View コントロールID設定します。コード例については、「ActiveViewChanged」を参照してください

MultiView コントロール内の View コントロール操作する方法詳細については、MultiViewトピック参照してください

使用例使用

3 つの View コントロール格納している MultiView コントロール作成する方法コード例を次に示します。ページ初め読み込まれたときに、DefaultViewアクティブ ビューとして設定されます。各 View コントロールには、ユーザーが別のビュー移動できるようにするためのリンク ボタン格納されています。各 View コントロールには、スタイル適用できるようにするための Panel コントロール格納されています。

<%@ Page Language="VB" %>

<html>
<head>
    <script runat="server">

        Sub Page_Load(ByVal sender As
 Object, ByVal e As System.EventArgs)
            ' The first time the page loads,
            ' render the DefaultView.
            If Not IsPostBack Then
                ' Set DefaultView as the active view.
                MultiView1.SetActiveView(DefaultView)
            End If

        End Sub

        Sub LinkButton_Command(sender As Object,
 e As System.Web.UI.WebControls.CommandEventArgs)
            ' Determine which link button was clicked
            ' and set the active view to
            ' the view selected by the user.
            Select Case (e.CommandArgument)
                Case "DefaultView"
                    MultiView1.SetActiveView(DefaultView)
                Case "News"
                    MultiView1.SetActiveView(NewsView)
                Case "Shopping"
                    MultiView1.SetActiveView(ShoppingView)
                Case Else
                    Throw New Exception("You
 did not select a valid list item.")

            End Select

        End Sub

</script>

</html>
<body>
    <form ID="Form1" runat="server">
        
        <h3>MultiView Class Example</h3>

        <asp:MultiView id="MultiView1"
            runat="Server">

            <asp:View id="DefaultView" 
                runat="Server">                

                <asp:Panel id="DefaultViewPanel"
 
                    Width="330px" 
                    BackColor="#C0C0FF" 
                    BorderColor="#404040"
                    BorderStyle="Double"
                    runat="Server">  

                    <asp:Label id="DefaultLabel1"
 
                        Font-bold="true"
                        Font-size="14" 
                        Text="The Default View"
                        runat="Server">
                    </asp:Label>                  

                    <asp:BulletedList id="DefaultBulletedList1"
 
                        BulletStyle="Disc" 
                        DisplayMode="Hyperlink"
                        Target="_blank"
                        runat="Server">
                            <asp:ListItem Value="http://www.microsoft.com">Today's
 Weather</asp:ListItem>
                            <asp:ListItem Value="http://www.microsoft.com">Today's
 Stock Quotes</asp:ListItem>
                            <asp:ListItem Value="http://www.microsoft.com">Today's
 News Headlines</asp:ListItem>
                            <asp:ListItem Value="http://www.microsoft.com">Today's
 Featured Shopping</asp:ListItem>
                    </asp:BulletedList>

                    <hr>

                    <asp:Label id="DefaultLabel2"
                      
                        Font-size="12" 
                        Text="Click a link to display a different
 view:"
                        runat="Server">
                    </asp:Label><br>
                
                    <asp:LinkButton id="Default_NewsLink"
 
                        Text="Go to News View" 
                        OnCommand="LinkButton_Command"
                        CommandArgument="News" 
                        CommandName="Link"
            Width="150px"
                        runat="Server">
                    </asp:LinkButton>

                    <asp:LinkButton id="Default_ShoppingLink"
                        Text="Go to Shopping View"
 
                        OnCommand="LinkButton_Command"
                        CommandArgument="Shopping"
 
                        CommandName="Link"
            Width="150px"
                        runat="server">
                    </asp:LinkButton><br><br>

                </asp:Panel>

            </asp:View>

            <asp:View id="NewsView" 
                runat="Server">

                <asp:Panel id="NewsPanel1" 
                    Width="330px" 
                    BackColor="#C0FFC0" 
                    BorderColor="#404040"
                    BorderStyle="Double"
                    runat="Server">

                    <asp:Label id="NewsLabel1"
 
                        Font-bold="true"
                        Font-size="14"
                        Text="The News View"
                        runat="Server">                    
                    </asp:Label>

                    <asp:BulletedList id="NewsBulletedlist1"
 
                        BulletStyle="Disc" 
                        DisplayMode="Hyperlink"
                        Target="_blank"
                        runat="Server">
                            <asp:ListItem Value="http://www.microsoft.com">Today's
 International Headlines</asp:ListItem>
                            <asp:ListItem Value="http://www.microsoft.com">Today's
 National Headlines</asp:ListItem>
                            <asp:ListItem Value="http://www.microsoft.com">Today's
 Local News</asp:ListItem>
                    </asp:BulletedList>

                    <hr>

                    <asp:Label id="NewsLabel2"
                      
                        Font-size="12" 
                        Text="Click a link to display a different
 view:"
                        runat="Server">
                    </asp:Label><br>

                    <asp:LinkButton id="News_DefaultLink"
 
                        Text="Go to the Default View"
 
                        OnCommand="LinkButton_Command"
                        CommandArgument="DefaultView"
 
                        CommandName="Link"
                        Width="150px"
                        runat="Server">
                    </asp:LinkButton>

                    <asp:LinkButton id="News_ShoppingLink"
 
                        Text="Go to Shopping View"
 
                        OnCommand="LinkButton_Command"
                        CommandArgument="Shopping"
 
                        CommandName="Link"
                        Width="150px"
                        runat="Server">
                    </asp:LinkButton><br><br>

                </asp:Panel>

            </asp:View>

            <asp:View id="ShoppingView" 
                runat="Server">

                <asp:Panel id="ShoppingPanel1"
 
                    Width="330px" 
                    BackColor="#FFFFC0" 
                    BorderColor="#404040"
                    BorderStyle="Double"
                    runat="Server">

                    <asp:Label id="ShoppingLabel1"
 
                        Font-Bold="true"
                        Font-size="14"                         
                        Text="The Shopping View"
                        runat="Server">
                    </asp:Label>

                    <asp:BulletedList id="ShoppingBulletedlist1"
 
                        BulletStyle="Disc" 
                        DisplayMode="Hyperlink"
                        Target="_blank"
                        runat="Server">
                            <asp:ListItem Value="http://www.microsoft.com">Shop
 for Home and Garden </asp:ListItem>
                            <asp:ListItem Value="http://www.microsoft.com">Shop
 for Women's Fashions</asp:ListItem>
                            <asp:ListItem Value="http://www.microsoft.com">Shop
 for Men's Fashions</asp:ListItem>
                    </asp:BulletedList>

                    <hr>

                    <asp:Label id="ShoppingLabel2"
 
                        Font-size="12" 
                        Text="Click a link to display a different
 view:"
                        runat="Server">
                    </asp:Label><br>

                    <asp:LinkButton id="Shopping_DefaultLink"
 
                        Text="Go to the Default View"
 
                        OnCommand="LinkButton_Command"
                        CommandArgument="DefaultView"
 
                        CommandName="Link"
                        Width="150px"
                        runat="Server">
                    </asp:LinkButton>

                    <asp:LinkButton id="Shopping_NewsLink"
                        Text="Go to News View" 
                        OnCommand="LinkButton_Command"
                        CommandArgument="News" 
                        CommandName="Link"
                        Width="150px"
                        runat="Server">
                    </asp:LinkButton><br><br>

                </asp:Panel>

            </asp:View>

        </asp:MultiView>

    </form>
</body>
</html>
.NET Framework のセキュリティ.NET Frameworkセキュリティ
継承階層継承階層
System.Object
   System.Web.UI.Control
    System.Web.UI.WebControls.View
       System.Web.UI.WebControls.WizardStepBase
スレッド セーフスレッド セーフ
この型の public static (Visual Basic では Shared) メンバはすべて、スレッド セーフです。インスタンス メンバ場合は、スレッド セーフであるとは限りません。
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

View コンストラクタ


View プロパティ


パブリック プロパティパブリック プロパティ

( プロテクト プロパティ参照)
  名前 説明
パブリック プロパティ AppRelativeTemplateSourceDirectory  このコントロールが含まれている Page オブジェクトまたは UserControl オブジェクトアプリケーション相対仮想ディレクトリ取得または設定します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ BindingContainer  このコントロールデータ バインディング格納しているコントロール取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ ClientID  ASP.NET によって生成されたサーバー コントロール ID取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Controls  UI 階層構造指定されたサーバー コントロールの子コントロールを表す ControlCollection オブジェクト取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ EnableTheming オーバーライドされます。 このコントロールテーマ適用するかどうかを示す値を取得または設定します。
パブリック プロパティ EnableViewState  サーバー コントロールが、そのビューステートおよび格納している子コントロールビューステートを、要求しているクライアント永続化させるかどうかを示す値を取得または設定します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ ID  サーバー コントロール割り当てられたプログラム ID取得または設定します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ NamingContainer  同じ Control.ID プロパティ値を持つ複数サーバー コントロール区別するための一意名前空間作成する、サーバー コントロール名前付けコンテナへの参照取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Page  サーバー コントロールを含んでいる Page インスタンスへの参照取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Parent  ページ コントロール階層構造における、サーバー コントロールの親コントロールへの参照取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Site  デザイン サーフェイスに現在のコントロール表示するときに、このコントロールホストするコンテナに関する情報取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ SkinID  コントロール適用するスキン取得または設定します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ TemplateControl  このコントロール格納しているテンプレートへの参照取得または設定します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ TemplateSourceDirectory  現在のサーバー コントロール格納している Page または UserControl仮想ディレクトリ取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ UniqueID  階層構造修飾されたサーバー コントロール一意ID取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Visible オーバーライドされます。 View コントロール表示されているかどうかを示す値を取得または設定します。
プロテクト プロパティプロテクト プロパティ
  名前 説明
プロテクト プロパティ Adapter  コントロール用のブラウザ固有のアダプタ取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ ChildControlsCreated  サーバー コントロールの子コントロール作成されたかどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ ClientIDSeparator  ClientID プロパティ使用される区切り記号を表す文字値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ Context  現在の Web 要求対すサーバー コントロール関連付けられている HttpContext オブジェクト取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ DesignMode  コントロールデザイン サーフェイス使用されているかどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ Events  コントロールイベント ハンドラ デリゲートリスト取得します。このプロパティ読み取り専用です。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ HasChildViewState  現在のサーバー コントロールの子コントロールが、保存されたビューステート設定を持っているかどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ IdSeparator  コントロール ID区別するために使用する文字取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ IsChildControlStateCleared  このコントロールに含まれているコントロールに、コントロールの状態設定されているかどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ IsTrackingViewState  サーバー コントロールビューステート変更保存しているかどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ IsViewStateEnabled  このコントロールビューステートが有効かどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ LoadViewStateByID  コントロールインデックスではなく ID によりビューステート読み込みを行うかどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ ViewState  同一ページ対す複数要求わたってサーバー コントロールビューステート保存し、復元できるようにする状態情報ディクショナリ取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ ViewStateIgnoresCase  StateBag オブジェクト大文字小文字区別しないかどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
参照参照

View メソッド


パブリック メソッドパブリック メソッド

( プロテクト メソッド参照)
  名前 説明
パブリック メソッド ApplyStyleSheetSkin  ページスタイル シートに定義されたスタイル プロパティコントロール適用します。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド DataBind  オーバーロードされます。 呼び出されたサーバー コントロールと、そのすべてのコントロールデータ ソース連結します。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド Dispose  サーバー コントロールが、メモリから解放される前に最終的クリーンアップ実行できるようにします。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド Equals  オーバーロードされます。 2 つの Object インスタンス等しかどうか判断します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド FindControl  オーバーロードされます。 指定したサーバー コントロールの現在の名前付けコンテナ検索します。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド Focus  コントロール入力フォーカス設定します。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド GetHashCode  特定の型のハッシュ関数として機能します。GetHashCode は、ハッシュ アルゴリズムや、ハッシュ テーブルのようなデータ構造での使用に適しています。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド GetType  現在のインスタンスType取得します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド HasControls  サーバー コントロールに子コントロールが含まれているかどうか確認します。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド ReferenceEquals  指定した複数Object インスタンス同一かどうか判断します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド RenderControl  オーバーロードされます。 サーバー コントロール内容出力し、トレースが有効である場合コントロールに関するトレース情報格納します。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド ResolveClientUrl  ブラウザ使用できる URL取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド ResolveUrl  要求クライアント使用できる URL変換します。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド SetRenderMethodDelegate  サーバー コントロールとその内容を親コントロール表示するイベント ハンドラ デリゲート割り当てます。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド ToString  現在の Object を表す String返します。 ( Object から継承されます。)
プロテクト メソッドプロテクト メソッド
  名前 説明
プロテクト メソッド AddedControl  コントロールControl オブジェクトの Controls コレクション追加された後に呼び出されます。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド AddParsedSubObject  サーバー コントロールに、XML または HTML要素解析されたことを通知し、その要素サーバー コントロールControlCollection オブジェクト追加します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド BuildProfileTree  ページトレースが有効な場合サーバー コントロールに関する情報収集し、これを表示するために Trace プロパティ渡します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ClearChildControlState  サーバー コントロールすべてのコントロールについて、コントロールの状態情報削除します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ClearChildState  サーバー コントロールすべてのコントロールビューステート情報およびコントロールの状態情報削除します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ClearChildViewState  サーバー コントロールすべてのコントロールビューステート情報削除します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド CreateChildControls  ASP.NET ページ フレームワークによって呼び出され、コンポジション ベース実装使用するサーバー コントロールに、ポスト バックまたは表示のための準備として、格納する子コントロール作成するように通知します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド CreateControlCollection  サーバー コントロールの子コントロール (リテラルおよびサーバー両方) を保持する新しControlCollection オブジェクト作成します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド DataBind  オーバーロードされます。 呼び出されたサーバー コントロールと、そのすべてのコントロールデータ ソース連結します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド DataBindChildren  データ ソースサーバー コントロールの子コントロールバインドします。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド EnsureChildControls  サーバー コントロールに子コントロールが含まれているかどうか確認します。含まれていない場合、子コントロール作成します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド EnsureID  ID割り当てられていないコントロールID作成します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド Finalize  Objectガベージ コレクションにより収集される前に、その Objectリソース解放し、その他のクリーンアップ操作実行できるようにします。 ( Object から継承されます。)
プロテクト メソッド FindControl  オーバーロードされます。 指定したサーバー コントロールの現在の名前付けコンテナ検索します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド GetDesignModeState  コントロールデザインデータ取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド HasEvents  コントロールまたは子コントロールに対してイベントが登録されているかどうかを示す値を返します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド IsLiteralContent  サーバー コントロールリテラル内容だけを保持しているかどうか決定します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド LoadControlState  SaveControlState メソッドによって保存された前回ページ要求からコントロールの状態情報復元します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド LoadViewState  SaveViewState メソッドによって保存された前回ページ要求からビューステート情報復元します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド MapPathSecure  仮想パス (絶対パスまたは相対パス) の割り当て先の物理パス取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド MemberwiseClone  現在の Object簡易コピー作成します。 ( Object から継承されます。)
プロテクト メソッド OnActivate View コントロールActivate イベント発生させます
プロテクト メソッド OnBubbleEvent  サーバー コントロールイベントページUI サーバー コントロール階層構造に渡すかどうか決定します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド OnDataBinding  DataBinding イベント発生させます。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド OnDeactivate View コントロールの Deactivate イベント発生させます
プロテクト メソッド OnInit  Init イベント発生させます。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド OnLoad  Load イベント発生させます。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド OnPreRender  PreRender イベント発生させます。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド OnUnload  Unload イベント発生させます。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド OpenFile  ファイル読み込み使用される Stream取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド RaiseBubbleEvent  イベントソースおよびその情報コントロールの親に割り当てます。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド RemovedControl  コントロールControl オブジェクトControls コレクションから削除された後に呼び出されます。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド Render  提供されたクライアント表示される内容書き込む HtmlTextWriter オブジェクトに、サーバー コントロール内容送信します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド RenderChildren  クライアント表示される内容書き込みを行う、指定された HtmlTextWriter オブジェクトに、サーバー コントロールの子出力します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド RenderControl  オーバーロードされます。 サーバー コントロール内容出力し、トレースが有効である場合コントロールに関するトレース情報格納します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ResolveAdapter  指定したコントロール表示するコントロール アダプタ取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド SaveControlState  ページサーバーポスト バックされた時間以降発生した、サーバー コントロールの状態の変更保存します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド SaveViewState  ページサーバーポスト バックされた時間以降発生した、サーバー コントロールビューステート変更保存します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド SetDesignModeState  コントロールデザインデータ設定します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド TrackViewState  サーバー コントロールビューステート変更追跡させ、サーバー コントロールStateBag オブジェクト変更格納できるようにします。このオブジェクトは、Control.ViewState プロパティによってアクセスできます。 ( Control から継承されます。)
参照参照

View 列挙体

リスト項目を ListView コントロール表示する方法指定します。

名前空間: System.Windows.Forms
アセンブリ: System.Windows.Forms (system.windows.forms.dll 内)
構文構文

メンバメンバ
 メンバ説明
.NET Compact Framework によるサポートDetails各項目は各行に表示され、各項目に関する詳しい情報が各列に配置されます。左端の列には小さアイコンラベルが示されます。次の列にはアプリケーション指定されたサブ項目が示されます。列には、列のキャプションを示すヘッダー表示されます。ユーザー実行時に各列のサイズ変更できます。 
.NET Compact Framework によるサポートLargeIcon各項目は、ラベルが下に付いているフルサイズアイコンとして表示されます。 
.NET Compact Framework によるサポートList各項目は、ラベル右側に付いている小さアイコンとして表示されます。項目は、列ヘッダーのない列に配置されます。 
.NET Compact Framework によるサポートSmallIcon各項目は、ラベル右側に付いている小さアイコンとして表示されます。 
Tile各項目はフルサイズアイコンとして表示され、右側ラベルサブ項目の情報表示されます。表示するサブ項目の情報は、アプリケーションによって指定されます。この情報Windows XP および Windows Server 2003 ファミリでのみ表示されます。古いオペレーティング システムではこの値が無視され、LargeIcon ビューには ListView コントロール表示されます。 
解説解説

この列挙体のメンバ使用して、ListView コントロールView プロパティの値を設定します。

使用例使用

ListView.View プロパティいずれかView 列挙値に設定するコード例を次に示します。この例を実行するには、次のコードフォーム貼り付けて、フォームコンストラクタまたは Load メソッドInitializeListView メソッド呼び出します。

' Declare the Listview object.
Friend WithEvents myListView As
 System.Windows.Forms.ListView

' Initialize the ListView object with subitems of a different
' style than the default styles for the ListView.
Private Sub InitializeListView()

    ' Set the Location, View and Width properties for the 
    ' ListView object. 
    myListView = New ListView
    With (myListView)
        .Location = New System.Drawing.Point(20, 20)

        ' The View property must be set to Details for the 
        ' subitems to be visible.
        .View = View.Details
        .Width = 250
    End With

    ' Each SubItem object requires a column, so add three columns.
    Me.myListView.Columns.Add("Key",
 50, HorizontalAlignment.Left)
    Me.myListView.Columns.Add("A",
 100, HorizontalAlignment.Left)
    Me.myListView.Columns.Add("B",
 100, HorizontalAlignment.Left)

    ' Add a ListItem object to the ListView.
    Dim entryListItem As ListViewItem = myListView.Items.Add("Items")

    ' Set UseItemStyleForSubItems property to false to change 
    ' look of subitems.
    entryListItem.UseItemStyleForSubItems = False

    ' Add the expense subitem.
    Dim expenseItem As ListViewItem.ListViewSubItem
 = _
        entryListItem.SubItems.Add("Expense")

    ' Change the expenseItem object's color and font.
    expenseItem.ForeColor = System.Drawing.Color.Red
    expenseItem.Font = New System.Drawing.Font _
        ("Arial", 10, System.Drawing.FontStyle.Italic)

    ' Add a subitem called revenueItem 
    Dim revenueItem As ListViewItem.ListViewSubItem
 = _
        entryListItem.SubItems.Add("Revenue")

    ' Change the revenueItem object's color and font.
    revenueItem.ForeColor = System.Drawing.Color.Blue
    revenueItem.Font = New System.Drawing.Font _
        ("Times New Roman", 10, System.Drawing.FontStyle.Bold)

    ' Add the ListView to the form.
    Me.Controls.Add(Me.myListView)
End Sub
// Declare the Listview object.
internal System.Windows.Forms.ListView myListView;

// Initialize the ListView object with subitems of a different
// style than the default styles for the ListView.
private void InitializeListView()
{

    // Set the Location, View and Width properties for the 
    // ListView object. 
    myListView = new ListView();
    myListView.Location = new System.Drawing.Point(20, 20);
    myListView.Width = 250;

    // The View property must be set to Details for the 
    // subitems to be visible.
    myListView.View = View.Details;
    
    // Each SubItem object requires a column, so add three columns.
    this.myListView.Columns.Add("Key", 50, HorizontalAlignment.Left);
    this.myListView.Columns.Add("A", 100, HorizontalAlignment.Left);
    this.myListView.Columns.Add("B", 100, HorizontalAlignment.Left);

    // Add a ListItem object to the ListView.
    ListViewItem entryListItem = myListView.Items.Add("Items");

    // Set UseItemStyleForSubItems property to false to change 
    // look of subitems.
    entryListItem.UseItemStyleForSubItems = false;

    // Add the expense subitem.
    ListViewItem.ListViewSubItem expenseItem = 
        entryListItem.SubItems.Add("Expense");

    // Change the expenseItem object's color and font.
    expenseItem.ForeColor = System.Drawing.Color.Red;
    expenseItem.Font = new System.Drawing.Font(
        "Arial", 10, System.Drawing.FontStyle.Italic);

    // Add a subitem called revenueItem 
    ListViewItem.ListViewSubItem revenueItem = 
        entryListItem.SubItems.Add("Revenue");

    // Change the revenueItem object's color and font.
    revenueItem.ForeColor = System.Drawing.Color.Blue;
    revenueItem.Font = new System.Drawing.Font(
        "Times New Roman", 10, System.Drawing.FontStyle.Bold);

    // Add the ListView to the form.
    this.Controls.Add(this.myListView);
}
internal:
   // Declare the Listview object.
   System::Windows::Forms::ListView^ myListView;

private:

   // Initialize the ListView object with subitems of a different
   // style than the default styles for the ListView.
   void InitializeListView()
   {
      // Set the Location, View and Width properties for the 
      // ListView object. 
      myListView = gcnew ListView;
      myListView->Location = System::Drawing::Point( 20, 20 );
      myListView->Width = 250;
      
      // The View property must be set to Details for the 
      // subitems to be visible.
      myListView->View = View::Details;
      
      // Each SubItem object requires a column, so add three columns.
      this->myListView->Columns->Add( "Key",
 50, HorizontalAlignment::Left );
      this->myListView->Columns->Add( "A",
 100, HorizontalAlignment::Left );
      this->myListView->Columns->Add( "B",
 100, HorizontalAlignment::Left );
      
      // Add a ListItem object to the ListView.
      ListViewItem^ entryListItem = myListView->Items->Add( "Items"
 );
      
      // Set UseItemStyleForSubItems property to false to change 
      // look of subitems.
      entryListItem->UseItemStyleForSubItems = false;
      
      // Add the expense subitem.
      ListViewItem::ListViewSubItem ^ expenseItem = entryListItem->SubItems->Add(
 "Expense" );
      
      // Change the expenseItem object's color and font.
      expenseItem->ForeColor = System::Drawing::Color::Red;
      expenseItem->Font = gcnew System::Drawing::Font( "Arial",10,System::Drawing::FontStyle::Italic
 );
      
      // Add a subitem called revenueItem 
      ListViewItem::ListViewSubItem ^ revenueItem = entryListItem->SubItems->Add(
 "Revenue" );
      
      // Change the revenueItem object's color and font.
      revenueItem->ForeColor = System::Drawing::Color::Blue;
      revenueItem->Font = gcnew System::Drawing::Font( "Times New Roman",10,System::Drawing::FontStyle::Bold
 );
      
      // Add the ListView to the form.
      this->Controls->Add( this->myListView
 );
   }
// Declare the Listview object.
System.Windows.Forms.ListView myListView;

// Initialize the ListView object with subitems of a different
// style than the default styles for the ListView.
private void InitializeListView()
{
    // Set the Location, View and Width properties for the 
    // ListView object. 
    myListView = new ListView();
    myListView.set_Location(new System.Drawing.Point(20, 20));
    myListView.set_Width(250);
    // The View property must be set to Details for the 
    // subitems to be visible.
    myListView.set_View(View.Details);
    // Each SubItem object requires a column, so add three columns.
    this.myListView.get_Columns().Add("Key", 50, HorizontalAlignment.Left);
    this.myListView.get_Columns().Add("A", 100, HorizontalAlignment.Left);
    this.myListView.get_Columns().Add("B", 100, HorizontalAlignment.Left);
    // Add a ListItem object to the ListView.
    ListViewItem entryListItem = myListView.get_Items().Add("Items");
    // Set UseItemStyleForSubItems property to false to change 
    // look of subitems.
    entryListItem.set_UseItemStyleForSubItems(false);
    // Add the expense subitem.
    ListViewItem.ListViewSubItem expenseItem =
        entryListItem.get_SubItems().Add("Expense");
    // Change the expenseItem object's color and font.
    expenseItem.set_ForeColor(System.Drawing.Color.get_Red());
    expenseItem.set_Font(new System.Drawing.Font("Arial",
 10,
        System.Drawing.FontStyle.Italic));
    // Add a subitem called revenueItem 
    ListViewItem.ListViewSubItem revenueItem =
        entryListItem.get_SubItems().Add("Revenue");
    // Change the revenueItem object's color and font.
    revenueItem.set_ForeColor(System.Drawing.Color.get_Blue());
    revenueItem.set_Font(new System.Drawing.Font("Times New
 Roman", 10,
        System.Drawing.FontStyle.Bold));
    // Add the ListView to the form.
    this.get_Controls().Add(this.myListView);
} //InitializeListView
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照


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View

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/19 10:16 UTC 版)

view

The View


ビューカード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/14 18:30 UTC 版)

(View から転送)

株式会社ビューカード
Viewcard Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 VC
本社所在地 〒141-8601
東京都品川区大崎一丁目5番1号
大崎センタービル
設立 2009年(平成21年)9月1日
業種 その他金融業
事業内容 クレジットカード事業、金融業、クレジットカード等の決済処理代理業、現金自動預払機による金銭貸付の代理業務、現金自動預払機による預貯金引出の代理業務、現金自動預払機に付帯関連する一切の事業
代表者 代表取締役社長 叶 篤彦
資本金 50億円(2010年2月1日現在)
発行済株式総数 2000株(2010年2月1日現在)
従業員数 244名(2010年6月1日現在)
決算期 3月31日
主要株主 東日本旅客鉄道株式会社 100%
外部リンク http://www.viewcard.co.jp/
テンプレートを表示

ビューカードVIEW CARD)は、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)の子会社である株式会社ビューカードViewcard Co.,Ltd.)、および同社が発行するクレジットカードブランドである。

目次

概要

1992年10月16日に、JR東日本にカード事業部が発足し、翌1993年2月2日に、クレジットカード「ビューカード」の発行が開始された。

JR東日本本体が発行するカードであったが、経営環境が厳しくなった事から、収益力や競争力の強化を目的として、クレジットカード事業を子会社化。2009年10月1日に、JR東日本の完全子会社として、株式会社ビューカードを設立。2010年2月1日に、JR東日本が会社分割(吸収分割)を行い、株式会社ビューカードがJR東日本からクレジットカードに関する事業を承継した[1]

種類

ビューカード

ビューカードが発行する基本的なカードである。国際ブランドは、株式会社ジェーシービーと提携したJCB、ユーシーカード株式会社と提携したMasterCardVISAの各ブランドから選ぶことが可能。なお、どの国際ブランドも加盟店開放型であるため、ジェーシービーやユーシーカードが独自に提供するサービスは利用できない。現在は、Suicaを搭載した「ビュー・スイカ」カードを主力としている。

ビューTypeII提携カード

ビューTypeII提携カードは、クレジットカード会社がビューカードと提携し、そのクレジットカード会社が発行するカードで、(株)ビューカードが発行するカードではない。このためビューカードのサービスは一部しか利用できない。Suicaを搭載しているビューTypeII提携カードがほとんどである(全てではない)。2009年4月20日現在のラインナップは次表の通りである。

名称 発行会社 提携会社 Suica
横浜バンクカードSuica 横浜銀行 - あり
スーパーICカードSuica 三菱東京UFJ銀行 - あり
みずほマイレージクラブカード《セゾン》Suica クレディセゾン みずほ銀行 あり
SMBC CARD Suica 三井住友カード 三井住友銀行 あり
ANA VISA Suicaカード 三井住友カード 全日本空輸 あり
イオンSuicaカード イオンクレジットサービス - あり
Yahoo! JAPANカードSuica ヤフー - あり
TOYOTA TS CUBIC VIEW CARD トヨタファイナンス トヨタ自動車 なし

法人カード

ビュー法人カード

1998年4月1日に発行を開始。国際ブランドは、ユーシーカードと提携したVISAブランドである。但し、Suicaは搭載されていない。

ビジネスえきねっとカード

ビジネスえきねっとの開始に合わせて、2006年3月1日に発行を開始している[2]

主な特長

ビュー・VISAカード / VIEW Suicaカード共通のサービス・機能

ビューTypeII提携カードで制限されるものは×印

  • JR東日本のみどりの窓口(以下、同社窓口)において、乗車券類(定期券特急券など含む)などを購入する場合、一回あたり5万円までの取引はサインレスとなる。
  • ×同社窓口での乗車券類購入の際に分割払いやボーナス払いも可能(定期券は不可)。
  • ×同社における定期券購入には専用の利用枠が別に設定され、高額となることが多い6ヶ月・長距離・新幹線などの定期券購入で、カード利用限度額が圧迫されることがない。
  • ×国内旅行傷害保険(公共乗物搭乗中・募集型企画旅行・宿泊予約のいずれかをクレジット利用で補償)、海外旅行傷害保険(カード会員であれば補償)が付帯。
  • ×インターネットでの指定席予約「えきねっと」が利用でき、VIEWプラスに加えて「えきねっとポイント」相当分が自動的に「ビューサンクスポイント」に移行される。
  • ×JR東日本管内でオレンジカード・Suicaカード購入、Suicaへのチャージ(入金)がクレジットでできる。なお1か月の利用限度額が別途定められており、販売時に承認が必要となっている。
  • ×Webサービス「VIEW's NET」でのカード利用明細照会、締日までの支払方法変更。
  • ×電話(ビューカードとれTEL)で座席指定券の予約が可能。[3]
  • ×「中央ライナー」・「青梅ライナー」ライナー券予約が携帯電話から可能。
  • JR東日本のモバイルSuicaの年会費が当面無料である。

ビューType II提携カードでのVIEW機能

前項のうち、ビューTypeII提携カードでVIEWブランドとして利用可能なサービスは、以下に限られる。

  • 同社窓口において乗車券類などを購入する場合、一回につき5万円までの取引はサインレス(分割払い等の支払方法の指定はできず、翌月一括払いのみ)。
  • クレジット決済によるSuicaカードへのチャージが、VIEW ALTTE・カード券売機で可能。
  • オートチャージサービスの利用が可能(Suicaを搭載するものに限る)。
  • えきねっと(JR指定席予約サービス)・モバイルSuicaの利用には、VIEWカードとして会員登録する。
    • カード決済時のクレジットカードポイントは、VIEWカード以外の「一般カード」利用として積算されるため、えきねっとポイントからVIEWサンクスポイントへの自動移行はない。

これ以外の機能(旅行保険付帯の有無やWebサービスなど)は、ビューTypeII提携カードを発行するクレジットカード会社のサービスに準拠し、定期券用特別限度額・「とれTEL」などの設定はない。 また、クレジットの利用代金支払や問合せ等も、ビューカードセンターではなく、ビューTypeII提携カードを発行するクレジットカード会社で行う。

国内・海外旅行傷害保険

ビューカードには、サービスの1つとして国内・海外旅行傷害保険が付帯される。条件は以下のとおり。

  • 国内・・・ビューカードでの購入を条件に、「改札を入ってから出るまで」の部分にて損害を受けた場合のみ、補償される。
  • 海外・・・自動的に海外旅行傷害保険が適用される。

保険適用条件などは公式サイト内にPDFファイルにて説明しているので、各自確認されたい。

VIEWサンクスプレゼント

ビューTypeII提携カードは、サンクスプレゼント対象外である。VIEWプラスも適用されない。

1993年のカード発行当初から実施されており、通常1,000円のショッピング利用につき2サンクスポイント(5円相当)加算される。有効期限はポイント獲得翌年度の1月末まで(サンクスチャージは3月末まで)。

ビューカードのVISA加盟店におけるポイント付与率は、1,000円につき2ポイントだが、他社クレジットカードのポイント制度と比較して変則的な率になっているのは、VIEWプラス制度が始まる前、定期券購入時については付与率を半分の1,000円につき1ポイントにしていた制度の名残である(VIEWプラス制度開始により、定期券のポイント付与率は6倍に引き上げられた)。また、当初は、現金払いでもカードを提示すればポイントが付与される制度もあったが、のちに廃止されている。

獲得ポイントに応じて、食品オレンジカード商品券などの景品と引き換えることができる(ポイント引き換えによるSuicaへの入金「サンクスチャージ」についてはVIEW Suicaカードを参照)。

VIEWプラス

JR東日本の駅窓口と自動券売機によるJR全線の乗車券類購入およびSuicaチャージ(入金)は特典ポイントが3倍に優遇され、同社エリアにおいてJR線を有利に利用できる。

JR東日本が2001年10月から一般クレジットカード利用による乗車券類発売を開始するにあたり、自社カードをより有利なポイント付与で利用促進するため制定されたものである。

Suicaチャージ(オートチャージを含む)、モバイルSuicaに対するクレジット決済、JR東日本の駅やえきねっとでの乗車券類・「『びゅう』旅行商品」の購入はVIEWプラス制度で、対象外加盟店での利用時に比べ3倍の付与率(1,000円につき6ポイント。決済額の1.5%相当)となる。

そのため、JR東日本およびPASMO事業者の駅構内店舗(駅ナカ)やSuica・PASMO電子マネー加盟店舗等など、Suicaショッピングサービス(Suica電子マネー)が利用できる場所での支払いは、いったんビューカードでチャージしたSuicaで支払う方が(現金・ビューカードで支払うのに比べ)ポイント付与でより有利となるほか、ビックカメラや駅ビル内のテナントとして営業しているマツモトキヨシなどでは、それぞれのポイントカードで現金払いに準じたポイントが付与されて得である。

また、事前に「Suicaポイントクラブ」に登録したVIEW SuicaカードモバイルSuicaに限られるが、2007年6月からJR東日本リテールネット(旧東日本キヨスク)やジェイアール東日本フードビジネス(ジェフビー)などの「駅ナカ」の対象店舗や、「街ナカ」の対象店舗で「Suicaポイント」が加算されるようになり、さらに有利になった。加えて2010年3月13日からは、Suica定期券やMy Suica(記名式)など、同サービスへの登録が可能なSuicaの種類が拡大された。

キャッシングサービス

1993年のサービス開始当初からJR東日本(当時)自らが貸金業者として、ビューカードでのキャッシングサービスを行っている。

当初は、主要駅の構内にCD・ATM(ビュー・キャッシュイン(当時は現金自動貸付機の名称として使用)→ビューアルッテ)を設置し、始発から終電までキャッシングの利用が可能だった。その後1997年から、他金融機関との提携を開始。現在は、都市銀行全5行(みずほ三菱東京UFJ三井住友りそな埼玉りそな)・千葉銀行千葉興業銀行横浜銀行常陽銀行東京都民銀行およびゆうちょ銀行(郵便局)のATMなどでも利用可能である。

ビューカードのサービスとして、時間外手数料は無料である。また逆に、ビューアルッテのATMで、全都市銀行と横浜・千葉・千葉興業・常陽・東京都民・山梨中央(現在利用休止中)・武蔵野京葉東日本の各地方銀行、新銀行東京信用金庫(現在、多摩埼玉縣朝日水戸青木川崎西武の7信金が対応。今後、提携信金拡大予定)、ゆうちょ銀行のキャッシュカードで預貯金の引出しが利用可能となった。引出し利用可能金額単位は千円単位となっているが、預金口座の残高がマイナス(定期預金担保等の借入残高など)になっている場合、一切引出できない。またビューアルッテではビューカードのキャッシングサービスの短期返済(元金と利息の全額入金)をはじめ、カードでショッピングした利用金額の支払(一部入金またはショッピング利用金額の全額、年会費の入金も)も受け付ける。

  • 2004年に発行開始された「ビュー・スイカリボカード」を除き、全種類のビューカードのキャッシング金利は長らく28%台でいわゆるグレーゾーン金利上値であったが、2006年にかけて貸金業界敗訴が決定的となった情勢を踏まえ、2006年6月9日に同年7月1日からの新規キャッシング利用分から年18%(利息制限法の上限金利)に引き下げることを発表した。

2009年4月1日以降に新規の申込を行ったビューカードについては、キャッシングを利用する事は出来ない[4]。但し、ビューTypeII提携カードは、発行するクレジットカード会社のキャッシング又はローンを利用する事が出来る(トヨタファイナンスが同年5月以降に発行する「TOYOTA TS CUBIC VIEW CARD」を除く[5])。

年会費

プロパーの「ビューカード」は、発行当初から「VIEW Suicaカード」となった現在まで、年会費は500円(消費税込み)だが、リボルビング払い専用の「VIEW Suicaリボカード」および一部の提携VIEW Suicaカードでは、年会費が無料となっている。

きっぷを購入する際の注意点

  • JR東日本のみどりの窓口などでビューカードできっぷを購入した場合、きっぷの券面に「東C」と表示され、一般のクレジットカードで購入したきっぷ(きっぷの券面に「C制」と表示される)と区別される。
  • JR東日本以外のJRの窓口や旅行会社等でビューカードできっぷを購入した場合、きっぷの券面に「C制」と表示され、一般のクレジットカードで購入したきっぷと同様に、購入した窓口等以外では変更や払戻が制限される。これは「ビューカード」として購入したのではなく、提携しているクレジットカードとしての購入となり、金額に関わらずサインが必要となる。
  • ビューカードを決済カードとしてJR東海のエクスプレス予約を利用し、e特急券などのきっぷを購入した場合、券面には「海C」と表示され、発券後の払戻を行う際は原則としてJR東海の窓口において手続を行う必要がある。

取扱金融機関

口座自動振替に利用する事が出来る金融機関は、次の通りである(2009年4月1日現在)。

銀行

(金融機関コード順)

協同組織金融機関

沿革

発行開始

発行開始当初はハウスカードで、利用可能なのはJR東日本の乗車券類購入や関連する日本テレコム東京デジタルホンの料金決済、一部の東急ホテルズ店舗に限られていた。また、募集対象も、JR東日本の営業地域内在住・在勤者に限定されていた。

この当時のインフラは丸井の赤いカード(現:エポスカード)の旧システムを買い上げて改修した物とされている。 一方、同社グループ企業との提携で「ルミネカード」をはじめとする駅ビルやホテル(ホテルメトロポリタンホテルメッツチェーン)との提携カードが発行され、多くの会員を獲得するなど、さらなる事業展開の基盤が築かれていた。次いで1998年からは、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅窓口・同社グループの駅ビルなどを「ビューカード加盟店」として利用可能とした。

2000年4月1日に、旧ユーシーカード株式会社(2006年にクレディセゾンが吸収合併)と提携し、同社の発行権を用いたVISAブランド(加盟店開放型)付帯のビューカードである「ビュー・VISAカード」の発行を開始し[6]ハウスカードのビューカード(プロパーカード)既存会員は、一斉に「ビュー・VISA」カードが送付され、切替となった。なお、旧ユーシーカードは2005年に事業分割が行われ、現在は旧社から分割設立されたユーシーカード(2代目)およびキュービタスのインフラで、ビューカード発行のVISA/MasterCardブランドの運営・与信がされている。

2000年後半には「えきねっと」(インターネットとれTEL)がサービス開始となり、2001年からはジェイアール東日本情報システムが構築する基幹システム「VENUS (View card Effective Network and Universal System) =ビーナス=」を稼動し、10月からは「VIEWプラス」制度を開始した。

「ビュー・スイカ」カードの発行

「ビュー・スイカ」カードの申込受付を2003年5月19日に開始し、同年7月1日から利用が開始された[7]。当初は、JCBと提携したJCB又はユーシーカードと提携したVISAの各国際ブランドから選ぶ事が出来たが、ユーシーカードと提携したMasterCardブランドの申込受付を2004年2月16日に開始し、同年3月1日に発行を開始している[8]

同年には、リボルビング払い専用の「VIEW Suicaリボカード」を発行開始し、このカードに限りリボルビング払の取扱を開始(現在はこのカードでなくてもリボルビング払可能)。

また、JALカードビックカメラなどJR東日本とは無縁と思われる企業と提携し、これらと提携した提携カードを発行している。2005年からプロパーカードが「定期券機能付きVIEW Suicaカード」となった。

2006年10月1日から、あらかじめ基準額と入金額を「ビューアルッテ」で登録の上、自動改札機PASMO相互利用時も含む)への入場時にVIEW Suicaカードのストアードフェア残額が基準額を下回っているときに、その場で登録金額を自動決済してチャージするオートチャージも開始された。

現在は「Suica」サービスを軸に、多方面へ展開したクレジットカードとして進化している。

CMキャラクター

発行当初から「VIEW Suicaカード」の登場まで、3~4月や10月前後を中心に、2年に1~2本のペースで実写のテレビCMおよび雑誌での広告宣伝がなされており、サービス開始時は本木雅弘が、1994年~1995年は加藤紀子(挿入曲はサムシン・エルス)が、2000年~2001年は青山恭子が出演していた。

1995年の「とれTEL」サービスのCMは、ビューカードと絡めた作品だが、付随事業の「びゅう商品券」や関連事業の「Suica」・「えきねっと」(「とれTEL」が発展)のCMは出演者やストーリーがタイアップしない、まったくの別作品となった。ただ、1998年からの「ルミネカード」のCMには、ルミネカードのために創られたとされるオリジナルキャラクターの「ルミ姉」、2004年~2005年の「VIEW Suicaカード」絡みのテレビCMではSuicaのペンギンが、2005年からの「大人の休日倶楽部(ダブルフェイスカード)」の広告(テレビCMを含む)には、吉永小百合が出演したものが展開されている。

備考

  • ビューカードのロゴ表記は「V∥eW」("I"が2本線)である。「びゅうカード」の表記は誤りである。また、逆にJR東日本の発行する「びゅう商品券」は「VIEW 商品券」では誤りとなる。「VIEWカード」と「びゅう商品券」は同じ会社が発行していると思うのは誤解である。「びゅう商品券」と「ビューカード」はJR東日本の担当部門が異なり、駅以外の「びゅう商品券加盟店」が「ビューカード加盟店」を兼ねるのは少数である。
(JCBギフトカードやUCギフトカード等はクレジットカード会社が直接発行するため、こうした誤解が生じている様である。)
  • 「ビュー・VISAカード(プロパーカード)」は2003年度で新規の募集を終了したが、「VIEW Suicaカード」への切替申込書を提出しなければ、2008年時点でも従来の「ビュー・VISAカード」が更新カードとして送付される。ダブルフェイスカードは「VIEW Suicaカード」に移行するものと、従来のまま2008年時点でも発行を行うものがある(例:ルミネカードなど)。また「VIEW Suicaカード」の発行開始に伴い、エンボスタイプ(浮き出し文字)のカードは発行停止となった。
  • 2007年2月から基幹システムを「VENUS2」にアップグレードし、法人カード以外のすべてのビューカードでリボルビング払いの取扱を開始したほか、「VIEW's NET」上でのカード利用明細の随時更新と支払回数変更サービスの開始と、Type IIカードの運用に対応した。
(この切替に伴い、2月1日前後の深夜・早朝に駅窓口やビューアルッテでの取り扱いなどが休止された。)
  • 2009年9月現在、ビューカードは3Dセキュアには対応していない。
  • 非公式ではあるが、VISA/MasterCardブランドのビューカードではEdyにクレジットチャージができる。これはビューカードが前述の通りUCカードの加盟店開放カードであり、Edy側ではUCカード扱いになる為である。なおJCBブランドではEdyにクレジットチャージできない。そもそもブランド発行会社(JCB)がEdyとの提携において極一部のカードしか使えないよう大幅な制限をかけている為である。

脚註

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  1. ^ クレジットカード事業の子会社への承継に係る吸収分割契約の締結について (PDF)” (日本語). 2009年12月19日閲覧。
  2. ^ 新しいJR券販売システム「ビジネスえきねっと」のご提供開始について (PDF)” (日本語). 2009年12月19日閲覧。
  3. ^ 「ビューカードとれTEL」サービス終了のお知らせ ビューカード公式サイト
  4. ^ 「ビューカード」の商品性の変更について (PDF)” (日本語). 2009年4月21日閲覧。
  5. ^ クレジットカード事業のビジネスモデル転換について (PDF)” (日本語). 2009年4月21日閲覧。
  6. ^ 2000年春 「ビューカード」は世界中のVISA加盟店でご利用いただけるようになります!” (日本語). 2009年12月19日閲覧。
  7. ^ 「ビュー・スイカ」カード、5月19日より会員募集開始! (PDF)” (日本語). 2009年12月19日閲覧。
  8. ^ 2004年春ビューカードは「MasterCard®」ブランドとの提携カードを発行します。 (PDF)” (日本語). 2009年12月19日閲覧。

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