IT用語辞典バイナリ |
VGA
読み方:ブイジーエー
VGAとは、IBM社によって開発された、640×480ピクセルの解像度で画面表示を行うグラフィックスシステムの規格のことである。ここから派生して、ディスプレイの解像度のうち640×480ピクセルの規格がVGAと呼ばれる。あるいはグラフィックカード一般を指す言葉としても用いられている。
IBMが提供していたVGAは、640×480の解像度で16色を表現するグラフィックス関連の制御装置だった。IBMのPS/2にVGAが初めて搭載され、グラフィックスシステム用の標準規格として広く普及した。
その後、VGAは640×480の解像度の表示規格を指して用いられるようになった。解像度としてのVGAはディスプレイの大型化によってSVGA、XGA、SXGA、UXGAと広がって行き、機器の小型化などによってQVGA、QQVGAと縮小していった。
ウィキペディア |
Video Graphics Array
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/04 15:00 UTC 版)
Video Graphics Array(ビデオ グラフィックス アレイ、VGA)は、IBMがEGAの後継として、1987年に発表した表示回路規格である。代表的な表示モードに 640x480 ピクセル・16色がある。転じて、640x480 ピクセルの画面解像度を俗に「VGA」と呼ぶようにもなった。
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- 1 Video Graphics Arrayとは
- 2 Video Graphics Arrayの概要
- 3 画像解像度としてのVGAの派生規格