三省堂 大辞林 |
UUCP [UNIX to UNIX copy]
IT用語辞典バイナリ |
UUCP
読み方:ユーユーシーピー
UUCPとは、UNIXマシンどうしが電話回線上でファイルを転送するために利用されるプロトコルのことである。一定間隔ごとに、あるいはユーザーの要求に応じて、電話回線上でバケツリレー式にファイルを交換し合うことで通信する。
UUCPは、1970年代に登場したUNIX機で初めて装備され、電子メールやインターネットニュースの配信などに利用されていた。LANや専用線が普及した現在では、利用されることがない。
ウィキペディア |
Unix to Unix Copy Protocol
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/04 15:04 UTC 版)
(UUCP から転送)
Unix to Unix Copy Protocol(ユニックス トゥ ユニックス コピー プロトコル、UUCP)は、UNIXマシン同士でデータ転送を行う通信プロトコルの一種。初期のインターネットの通信手段として広く使われていた。
- 1 Unix to Unix Copy Protocolとは
- 2 Unix to Unix Copy Protocolの概要