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URLエンコード
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 14:46 UTC 版)
URLエンコード(ゆーあーるえるえんこーど)とは、URIにおいて使用できない文字を使う際に行われるエンコード(一種のエスケープ)の俗称である。RFC上ではPercent-Encoding(パーセントエンコーディング)という名称である。
- ^ RFC 3986 では、ASCIIのコード範囲内の英字(大文字・小文字)、数字、ハイフン “-”、ピリオド “.”、アンダースコア “_”、チルダ “~”が非予約文字 (Unreserved Characters) である。
- ^ RFC 3986 では、ASCIIのコード範囲内のコロン “:”、スラッシュ “/”、疑問符 “?”、シャープ “#”、角括弧 “[”、“]”、単価記号 “@”、感嘆符 “!”、ドル記号・ペソ記号 “$”、アンパサンド “&”、アポストロフィー・シングルクオート “'”、丸括弧 “(”、“)”、アスタリスク “*”、正符号・加算記号 “+”、コンマ “,”、セミコロン “;”、等号 “=”が予約文字 (Reserved Characters) である。
- 1 URLエンコードとは
- 2 URLエンコードの概要