UPSとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索

ネットワーク用語集

アライドテレシス株式会社アライドテレシス株式会社

IT用語辞典バイナリ

IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ

無停電電源装置

読み方むていでんでんげんそうち
【英】Uninterruptible Power Supply, UPS

無停電電源装置とは、停電のような電源トラブルからコンピュータ保護する装置のことである。主に、機器電源の間に設置する。UPSの略称で呼ばれることも多い。

無停電電源装置は電源コンピュータとの間に接続される。停電が起きると自動的バッテリーからの電源供給開始する。コンピュータ使用している最中停電が起きると、システム異常終了してデータ損失する恐れがあるが、無停電電源装置に電力供給継続させることによってシステム異常終了を防ぐことができる。

ただし、無停電電源装置は停電が起きてからコンピュータを正常に終了するまでの時間確保することを主要な目的とするものであり、停電中にシステムそのまま使い続けることを目的としたものではない。

無停電電源装置の中には停電限らず電圧大きな変動周波数変動ノイズなどといった電源トラブル緩和抑止する機能備えたものもある。

無停電電源装置は、主に企業基幹システムにおいて装備されている。最近では安価な無停電電源装置も登場しており、個人向けのパソコン使用されるケースも増えてきている。

電源装置のほかの用語一覧
電源装置:  CVCF  系統電源  起電力  無停電電源装置  サージ  常時インバーター方式  常時商用方式


不動産関連用語

三幸エステート三幸エステート

UPS【Uninterruptible Power Supply】

基本的にバッテリ利用して停電などの電源障害時に交流供給する装置をいう。金融機関計算センターから(発電機組み合わせビル全体バックアップする場合もある)企業サーバーパソコンに至るまで、UPSが必要とされている。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

UPS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/30 12:10 UTC 版)

UPS


UP'S〜Ultra Performer'S radio〜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/26 11:26 UTC 版)

(UPS から転送)

UP'S〜Ultra Performer'S radio〜(アップス〜ウルトラ・パフォーマーズ・レディオ〜)は、1995年10月〜2000年3月まで、TBSラジオキーステーションJRN系列局で、毎週月〜金曜の深夜25:00〜27:00に放送されていた深夜放送ラジオ番組である(ただし、1997年4月からの半年間は、前時間帯の『ファンタジーワールド』の1時間枠を維持したままで、24:00からの30分番組を編成した都合で、開始時刻が30分遅れて25:30〜27:00となっている)。略称はUP'S

目次

概要

前番組『シンデレラドリーム ミッドナイト☆パーティー』では、オーディションから女性パーソナリティを発掘・養成して、無名に近い人物を番組に抜擢していたが、裏番組の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)に聴取率で大きく水を開けられたため方針を一転し、新たに『UP'S』として番組内容を一新してスタートした。またパーソナリティも、コサキン小堺一機関根勤)やライバル局の夜ワイド番組で看板パーソナリティであった伊集院光を引き抜いてまで起用し、『オールナイトニッポン』に真っ向から対抗する形での番組となった。

長年放送され、既にラジオ深夜放送の代名詞的存在である『オールナイトニッポン』と比較して、ネット局やスポンサーなど物量面で圧倒的に不利ではあったが、1999年以降の『オールナイトニッポン』のような、ラジオリスナーより世間の話題性を狙ったパーソナリティの起用などはほとんどせずに、同番組は比較的ラジオ聴取歴の長いヘビーリスナーをターゲットにした番組内容となっていた。また1999年春以降のLF+Rに象徴される迷走気味ともいえるニッポン放送の番組編成もあり、徐々にかつての『オールナイトニッポン』からのリスナーも取り込んで、長年追う立場であった同局の深夜番組から長寿パーソナリティも生まれており、特に月曜日と火曜日は裏番組を寄せ付けない安定して高い聴取率の長寿番組が並んでいる。

2000年3月いっぱいで『UP'S』枠での番組は終了するものの、2000年4月〜2002年3月までは各曜日で独立・分離した番組として一部曜日のパーソナリティの変更があり、その後2002年4月からは再び深夜枠の統合により『JUNK』としてリニューアルスタートした(尚、ラジオ情報誌やインターネット掲示板などのスレッドでは、『UP'S』終了〜『JUNK』開始までの間は、便宜上「旧UP'S」の表記が使用されていた)。

尚、1997年4月からは『オールナイトニッポン』の影響を受け、聴取率の面で弱かった木・金曜で2部制(『UP'S』終了以降は、複数番組で編成)を取り、編成のテコ入れを図った。木曜日については裏番組の『ナインティナインのオールナイトニッポン』が聴取率で他局を圧倒していたため、半年~1年間程度の短命で番組が終了することが多かった。この状態は『JUNK』になってもしばらくは改善される兆しが見えてこなかったが、2010年まで放送していた『アンタッチャブルのシカゴマンゴ』では、ついに聴取率で肉薄するまでになった。

番組タイトルは、各曜日が冠され「火曜UP'S爆笑問題-」や「水曜UP'SコサキンDE-」というものになっていたが、伊集院光担当の月曜日だけはパーソナリティ自身の名前を冠され「伊集院光のUP'S」となっていた。

曜日別パーソナリティの変遷

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

金曜日

※★は2000年4月〜2002年3月までの間、『UP'S』枠が終了されてから放送開始した番組。そのため『UP'S』では無く、全て独立した番組である。

ネット局

関連項目

JRN系 平日25時〜27時の深夜番組(1995年10月〜2000年3月)
前番組 番組名 次番組
UP'S〜Ultra Performer'S radio〜
(1997年4月〜9月のみ)
24:30〜25:30 ファンタジーワールド
月曜 伊集院光 深夜の馬鹿力
火曜 爆笑問題カーボーイ
水曜 コサキンDEワァオ!
木曜 NEXT GENERATION
金曜
25:00〜26:00 志村けん・中山秀征の「い〜んでないの?!」
26:00〜26:30 Pierrot BRAINSTORM
26:30〜27:00 cach the music
JRN系 平日深夜番組枠
UP'S〜Ultra Performer'S radio〜
JUNK
(途中2年間のブランクあり)

マックス・エー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/09 17:44 UTC 版)

(UPS から転送)

株式会社マックス・エー
種類 株式会社
略称 マックス・エー
設立 1984年7月10日
業種 情報・通信業
事業内容 アダルトビデオの企画・製作
外部リンク http://www.max-a.co.jp/

マックス・エー(まっくす・えー)は、日本アダルトビデオメーカーである。

目次

特徴

高樹マリア蒼井そら美竹涼子吉沢明歩二宮沙樹みひろ柚木ティナ原更紗など、常に時代のトップアイドルをリリース。 代表的なシリーズは「MaxCafe」「妹の秘密」「淫口」など。 2006年リリースした「大奥」で話題をさらった。

主要レーベル

  • MAX-A
  • サマンサ
  • カレン
  • GASH
  • などがある。

関連企業

外部リンク





UPSに関係した商品


UPSのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「UPS」の関連用語
UPSのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「UPS」を見る
_ _   


UPSのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
アライドテレシス株式会社アライドテレシス株式会社
Copyright(c)2012 Allied Telesis K.K. All Rights Reserved.
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2012 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリ無停電電源装置の記事を利用しております。
三幸エステート三幸エステート
Copyright 2012 Sanko-estate,All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのUPS (改訂履歴)、UP'S〜Ultra Performer'S radio〜 (改訂履歴)、マックス・エー (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS