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航空自衛隊航空自衛隊

U-4

多用途支援機・飛行点検機 U-4

指揮連絡、小型貨物輸送、訓練支援など多彩なシーンで活躍します

U-4は、指揮連絡小型軽量貨物などの空輸訓練支援などの効率化のため、平成7年度に2機導入された多用支援機です。その後8年度に1機、9年度に1機、10年度にも1機の調達認められました。最新計器表示システム航法装置などを装備しており、米国ガルフストリーム社ビジネスジェット機ガルフストリームⅣ同型機で、高い整備性、信頼性を誇っています。

分類多用支援
乗員2人
全幅約24.00m
全長約27.00m
全高約7.00m
自重 43,450lbs
エンジン2基
名称TAYMk611-8
出力13,850lbs
型式ターボファン・エンジン
性能 
巡航速度 マッハ約0.8
最大離陸重量 74,600lbs
航続距離約3,500nm(約6,575km)
輸送可能人員 19人


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

U4

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/02/19 04:52 UTC 版)

U4


ガルフストリーム IV

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/09/09 06:13 UTC 版)

(U-4 から転送)

航空自衛隊U-4多用途支援機

ガルフストリーム IV (Gulfstream IV) は、ガルフストリーム・エアロスペースが開発・製造していた双発ジェットビジネス機。1985年に初飛行、2002年まで生産された。

目次

概要

双発のジェットビジネス機であり、概要は前作ガルフストリーム IIIと同等のT字尾翼と後退角の主翼を持つ機体である。主翼端にはウイングレットがあり、エンジンは胴体後部に2基装備している。

開発は1983年より開始された。初飛行は1985年9月11日。ガルフストリーム IIIと全幅は同じであるものの、主翼構造は見直され、複合材の使用により軽量化がなされている。水平尾翼が拡大され、操縦特性が改善された。胴体も1.4m延長され、キャビン容量が拡大している。エンジンは、ロールス・ロイス テイ Mk.611-8 ターボファンエンジンとなり、最大速度がIIIより向上している。

改良型としてIV-SP、G-300、G-350、G-400、G-450が作られている。生産は2002年までで500機が作られた。

要目

U-4機体前面
  • 全長:26.9m
  • 全幅:23.7m
  • 全高:7.45m
  • 自重:16.1t
  • エンジン:R&RテイMk.611-8ターボファンエンジン(推力5.5t)2基
  • 航続距離:約7,000km
  • 巡航速度:850km/h
  • 乗員:2名
  • 乗客:約20名

採用国

など

関連項目

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