TWIとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|全文検索

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ティーダブリューアイ 7 [ TWI ]


TWI [training within industry]



食品の安全性に関する用語集

食品安全委員会食品安全委員会

耐容一日摂取量/耐容週間摂取量

摂取続けても、健康への悪影響がないと推定される一日当たりの摂取量を耐容一日摂取量といい、一週間あたりの摂取量を耐容週間摂取量といいます。意図的使用されていないにもかかわらず食品中に存在する化学物質(重金属かび毒など)を経口摂取する場合でも、健康への悪影響がないと推定される量を耐容摂取量といいます。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

TWI

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/05 12:24 UTC 版)

TWIとは

  • 日本産業訓練協会や職業能力開発協会により行なわれる、職場で監督者となる人を対象にした研修。→TWI研修
  • タイムワーナー・インターラクティブ(Time Warner Interactive) - ゲーム会社のアタリが、タイム・ワーナーグループの元で一時的に変更していた社名。→アタリ (企業)
  • インド洋津波監視情報

トウィ語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/22 02:23 UTC 版)

(TWI から転送)

トウィ語
Twi
話される国 Flag of Ghana.svg ガーナ
総話者数 1,030万人(母語話者数)
1,830万人(総話者数)
言語系統 ニジェール・コンゴ語族
 大西洋コンゴ語派
  クワ語群
   Potou-Tano
    Tano
     アカン諸語
      トウィ語 
公的地位
公用語 None.
— Government-sponsored languages of Ghana
統制機関
言語コード
ISO 639-1 tw
ISO 639-2 twi
ISO 639-3 twi 
  

トウィ語Twi, [tɕʷi])は、ガーナ共和国で話される言語の一つである。クワ語族・アカン語方言に分類され、話者は約600万人。トウィ語には種族により多くの区分があるが、相互に通じやすい。

目次

発音の概要

子音

前舌母音の前では、全ての子音は口蓋破裂音化し、破裂音はある程度破擦音化する。/n/の異音はかなり複雑である。下記の表では、口蓋破裂音が他の口蓋破裂音も持つ場合、母音/i/と併記してある。

アシャンティ族では、母音に/gu/が続く場合には/gʷ/と発音されるが、アクワム族では/gu/のまま発音される。[tɕʷ, dʑʷ, çʷi, ɲʷ]は、唇音化された口蓋音で発音される時には、より厳密には[tɕɥ, dʑɥ, çɥ, ɲɥ]と表記されるであろう。/nh/は[ŋŋ̊]と発音される。

下記の表の欄内は、/音韻/、[音声]、<表記>の順で並んでいる。なお、注意事項として、正字法での<dw>は曖昧さを含んでいる。教科書での<dw>=/g/は、発音記号では[d̩w]と区別されるかもしれない。同様に、軟口音の時の<nw>は[n̩w]となろう。<nu>は口蓋音化して[ɲʷĩ]となる。

唇音 歯茎音 軟口蓋音 唇化音
無声破裂音 /p/ [pʰ] <p> /t/ [tʰ, tçi] <t, ti> /k/ [kʰ, tɕʰi~cçʰi] <k, kyi> /kʷ/ [kʷ, tɕʷi] <kw, twi>
有声破裂音 /b/ [b] <b> /d/ [d] <d> /g/ [g, "dʒ", dʑi~ɟʝi] <g, dw, gyi> /gʷ/ [gʷ, dʑʷi] <gw, dwi>
摩擦音 /f/ [f] <f> /s/ [s] <s> /h/ [h, çi] <h, hyi> /hʷ/ [hʷ, çʷi] <hw, hwi>
鼻音 /m/ [m] <m> /n/ [n, ŋ, ɲ, ɲĩ] <n, ngi> /nʷ/ [ŋŋʷ, ɲʷĩ] <nw, nu>
重音 /nn/ [ŋː, ɲːĩ] <ng, nyi, nnyi> /nnʷ/ [ɲɲʷĩ] <nw>
その他 /r/ [ɾ, r, ɽ] <r> /w/ [w, ɥi] <w, wi>

母音

5つの母音からなる。

  • 前舌音(緊張音): /i̘ e̘ a̘ o̘ u̘/ [i e æ~ɑ o u] <i e a o u>
  • 奥舌音(弛緩音): /i e a o u/ [ɪ~e ɛ ɑ ɔ ʊ~o] [<e ɛ a ɔ o>]

二つの正書法、e’とo’は、発音上はしばしば区別されない。ファンテ族だけは、a’は必ず区別する。


声調

高声(High)、中声(Middle)、低声(Low)がある。最初の音節は高声か低声のみである。

高声は、前の高声か中声と同じレベルになり、中声は、前に続く中声より低くなる。低声は常に、会話する時のいちばん低い音となる。ただし、単体の低声の前後に高声が来る場合には、低声は上げられ、次に来る高声は低くなる。このため、HMHとHLHは似たような発音となる。

高声は低声の次に来る場合、段階的に低下する。中声の次に来る高声と中声の組み合わせは低くなり、結果的に段階構造となる。

参考書籍

  • J.E. Redden and N. Owusu (1963, 1995). Twi Basic Course. Foreign Service Institute (Hippocrene reprint). ISBN 0-7818-0394-2
  • Obeng, Samuel Gyasi. (2001). African anthroponymy: An ethnopragmatic and norphophonological study of personal names in Akan and some African societies. LINCOM studies in anthropology 08. Muenchen: LINCOM Europa. ISBN 3-89586-431-5.

脚注


外部リンク






TWIのページへのリンク
「TWI」の関連用語
TWIのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「TWI」を見る
_ _   


TWIのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
食品安全委員会食品安全委員会
Copyright © 2006 - 2012 Food Safety Commission. All Right Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのTWI (改訂履歴)、トウィ語 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS