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TOMORROW 明日

原題:
製作国:日本
製作年:1988
配給:ヘラルド・エース日本ラルド映画
スタッフ
監督:黒木和雄 クロキカズオ
製作:鍋島壽夫 ナベシマトシオ
原作:井上光晴 イノウエミツハル
脚本:黒木和雄 クロキカズオ

井上正子 イノウエ

竹内銃一郎 タケウチジュウイチロウ
撮影:鈴木達夫 スズキタツオ
音楽:松村禎三 マツムラテイゾウ
美術:内藤昭 ナイトウアキラ
編集:飯塚勝 イイヅカマサル
録音:井家眞紀夫 イカマキオ
スクリプター:大武幸夫 
スチール:笹田和俊 
助監督:月野木隆 
照明:水野研一 ミズノケンイチ
キャスト(役名
桃井かおり モモイカオリ (ツル子)
南果歩 ミナミカホ (ヤエ
仙道敦子 センドウノブコ (昭子)
黒田アーサー クロダアーサー (石原
佐野史郎 サノシロウ (中川
岡野進一郎 オカノシンイチロウ (英雄
長門裕之 ナガトヒロユキ (泰一郎)
殿山泰司 トノヤマタイジ (商店主)
草野大悟 クサノダイゴ (薬売
絵沢萠子 エザワモエコ (ミネ
水島かおり ミズシマカオリ (亜矢
森永ひとみ モリナガヒトミ (春子
伊佐山ひろ子 イサヤマヒロコ (娼婦
なべおさみ ナベオサミ (水本
入江若葉 イリエワカバ (満江)
横山道代 ヨコヤマミチヨ (仲人
荒木道子 アラキミチコ (雄の母)
賀原夏子 カハラナツコ (産婆
楠トシエ クスノキトシエ (大家
三木てるみ ミキテルミ (キヨ
馬渕晴子 マブチハルコ (ツイ
原田芳雄 ハラダヨシオ (山口
田中邦衛 タナカクニエ (打)
解説
1945年8月8日長崎原爆投下される前日から翌朝までの日常風景を描く。井上光晴原作小説明日1945年8月8日長崎』の映画化で、脚本黒木和雄井上正子、「危険な女たち」の竹内銃一郎共同執筆監督は「泪橋」の黒木撮影は「アラカルト・カンパニー」の鈴木達夫それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
1945年8月8日長崎で、一組結婚式が行われようとしていた。花嫁看護婦ヤエ花婿工員中川庄治だった。戦時下ゆえいつ空襲になるかわからないこともあり、つつましやか取り行われた。写真を撮り終えたところで姉のツル子が陣痛訴えた。ヤエ同僚亜矢妊娠ヵ月だったが、恋人高谷雄は呉へ行ったきり音沙汰がなかった。ツル子の家には産婆がやってきて、「産まれるのは夜になるだろう」と言った。母・ツイツルに取っておきの小豆お手玉から取り出して煮て食べさせてやった。ヤエの妹・昭子は恋人長崎医大生・英雄と会っていた。英雄赤紙が来たことを告げ、駆けおちをすすめたが、昭子は「それでも男ね」と突っ撥ねた。石原継夫勤務する俘虜収容所イギリス兵が病死した。継夫俘虜といえ見殺しにした軍に悟り感じていた。そしてその夜やりきれなさから継夫娼婦を抱いた。庄治とヤエ初夜迎えツル子は男児出産した。誰も明日に向かって精いっぱい生きていた。8月9日の朝、いつもと少しも変わりはなかったが、午前11時2分、長崎原子爆弾投下された。


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TOMORROW 明日

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/10 12:17 UTC 版)

TOMORROW 明日』(トゥモロー あした)は、1988年8月13日公開の日本映画




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