映画情報 |
TOKYO POP
| 原題: | Tokyo Pop |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1987 |
| 配給: | 松竹富士配給 |
| キャスト(役名) |
| Carrie Hamilton キャリー・ハミルトン (Wendy) |
| Yutaka Tadokoro 田所豊 (Hiro) |
| Daisuke Oyama (Yoji) |
| Hiroshi Kobayashi (Kaz) |
| Satoshi Kanai (Shun) |
| Hiroshi Sugita (Taro) |
| Taiji Tonoyama (Grandfather) |
| Masumi Harukawa 春川マスミ (Mother) |
| 解説 |
| 若いアメリカ人女性の体験を通して現代の東京の姿を描いてゆく。製作総指揮はジョナサン・オルスバーグ。製作は葛井克亮とジョエル・チューバー、監督・脚本はフラン・ルーベル・クズイ、共同脚本はリン・グロスマン、撮影はジェームズ・ヘイマン、音楽はアラン・ブリューワーが担当。出演はキャリー・ハミルトン、田所豊ほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| ロックシンガーとして成功を夢見るウェンデイ(キャリー・ハミルトン)は、最近不運続きで、いっこうに芽の出ないニューヨークでの生活に嫌気がさしていた。そんな折、日本に住む友人からの手紙を受け取った彼女は、そこに日本ではアメリカ人のシンガーが人気がある、と書かれているのを見て、一度日本へ行ってみようと考えるのだった。しかし日本に到着してみると、頼りにしていた友人はタイへと旅立った後で、ようやくのことで“ガイジン旅館”なるものへ落ちつくことのできた彼女は、今度は金欠に悩み同宿のアリスの勧めから、ホステスのバイトを始めるが、いっこうに馴染むことができない。折から終電を逃し、屋台のラーメン屋で惨めな思いを抑える彼女は、そこでアメリカンロックに憧れるアマチュアロックバンド“ザ・ビーバップス”のメンバーと出会う。このバンドのリーダーでボーカルのヒロ(田所豊)との、言葉の行き違いからの誤解もあったが、度重なる偶然の出会いやヒロの熱烈なアタックもあり、2人はカップルになる。また他のメンバーの勧めもあり、ウェンディはこのバンドに参加することになった。とたんに彼らは“ガイジンボーカル”として一躍注目を浴び成功を収めるが、ウェンディの心には次第に疑問の思いが影を落としてゆく。これでいいのだろうか、東京は彼女を物珍しい外人タレントという好奇の目で見るだけで、決して歌を評価しているのではない。ウェンディはニョーヨークヘ帰る決意をする。“自分の歌を歌うべきよ”というウェンディの言葉に、ヒロは初めて日本語で自作の曲を演奏し、彼女を日本から送り出す。そしてウェンディもまた、自分の歌を歌うためにアメリカヘ帰ってゆくのだった。 |
ウィキペディア |
TOKYOPOP
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/07 12:24 UTC 版)
TOKYOPOPとは、以前Mixxという名前で知られていた漫画の出版権を獲得して他言語に翻訳、供給している会社である。現在東京に本社があるものの、支部はTOKYOPOPの最大のオフィスであるアメリカ西海岸・カリフォルニア州の都市であるロサンゼルス、そしてイギリス、ドイツに存在している。
日本の漫画だけでなく、アメリカ人が日本漫画のスタイルに似せて作った(OELマンガ)や、中国人、韓国人、ドイツ人が描いた漫画なども出版権を獲得、翻訳して供給している。翻訳された漫画は北米ではアメリカやカナダ、ヨーロッパではドイツ、イギリス、スイス(ドイツ語圏のみ)、そしてオセアニアではオーストラリアで売られている。
漫画以外にはアニメや日本語で書かれた小説も翻訳している。そのほかにはCine-Manga(シネマンガ、別名アニマンガ)と呼ばれる、画像をアニメやテレビ番組、映画などから取り入れたものも制作している。
漫画の種類は少年漫画、少女漫画、そして青年漫画まで多岐に渡る。
目次 |
翻訳された漫画(一部)
- ARIA
- BECK
- BOYS BE…
- GetBackers-奪還屋-
- GTO
- Paradise Kiss
- 藍より青し
- カードキャプターさくら
- ケロロ軍曹
- 天空のエスカフローネ
- ぴたテン
- スタートレックの漫画
- よつばと! (ドイツ語版)
等、現在では、ライトノベルの翻訳も行っている。
漫画事業からの撤退
2011年4月15日、シニア・バイス・プレジデント( Senior Vice President)「マイク・キリー」( Mike Kiley)は ロサンゼルスに本拠を置く、アメリカ支社での漫画出版を2011年5月31日付で閉じると発表した。 .[1] 「プレジデント(最高経営責任者)ストゥ・レヴィは " さよならの文章 " を東京ポップのウェブサイトに投稿した。」( Company president Stu Levy posted a farewell letter on the Tokyopop website. )[2]
関連項目
出典
- ^ “一つの時代の終わり:東京ポップ閉鎖 (End of an era:Tokyopop shutting down)”. The Beat. 2011年4月15日閲覧。
- ^ Levy, Stu. “ストゥ・レヴィからの個別メッセージ( A personal message from Stu Levy)”. Tokyopop.com. 2011年4月15日閲覧。
外部リンク
- TOKYOPOP (英語)
TOKYO-POP
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/08 10:41 UTC 版)
TOKYO-POP (トーキョーポップ Tokyo Pop)は1987年製作のアメリカ・日本の合作映画。
目次 |
概要
ロック歌手を夢見て東京にやってきたアメリカ人の娘とロックバンドのボーカルの日本人青年との交流を描く青春映画。主に外国人の目から見た東京という都市を描いている。
内容
スタッフ
- 監督・脚本:フラン・ルーベル・クズイ
- 製作総指揮:ジョナサン・オルスバーグ
- 製作:葛井克亮、ジョエル・チューバー
- 共同脚本:リン・グロスマン
- 撮影:ジェームズ・ヘイマン
- 音楽:アラン・ブリューワー
キャスト
ウエンディ*キャリー・ハミルトン
ヒロ*田所豊(現ダイヤモンド・ユカイ)
関連項目
- ロスト・イン・トランスレーション
- TOKYO EYES
外部リンク
- Tokyo Pop - Internet Movie Database (英語)
固有名詞の分類
| 映画作品 |
バット・21 黄金獣 TOKYO POP ソルジャー・ハンティング 20周年アニバーサリー 死霊のはらわた |
| アメリカ合衆国の映画作品 |
喝采 不都合な真実 TOKYO-POP ポロック 2人だけのアトリエ グリニッチ・ビレッジの青春 |
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